小学4年 実力診断サピックスオープン 自信をつけさせ、かつ負けず嫌いを煽り自走させる

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学び

『受験は受験当日までに間に合えばいい。

受験日にできれば必ず合格する。』

長男も次男も塾には行ったことがありません

いわゆる塾なしです。

あなたが教えているからでしょ」
とよく言われますが、ほとんど教えていません

『この2人は塾に行った方が
効率良く勉強できるだろうな』と思い
私は塾を薦めましたが、
本人たちの希望でこうなりました。

ブラジリアン柔術やボクシングや英会話と
両立したいからだそうです。

小学4年の次男は
普段は四谷大塚の予習シリーズ
勉強しています。
(最新版だといろいろと抜け落ちているので、旧版を利用しています。)

基本的には
『自分で精読して暗記する』

『わからないところは
辞書や図鑑や理科だマンなどを見て、自分で何とかする。』

『どうしてもわからない時は親に質問する。』

という流れで勉強しています。

長男の時に
『四谷大塚の進学くらぶ』や
『スタディーサプリ』を利用しましたが、
自分の頭で考えずに
受け身の姿勢に終始していたので
すぐに辞めてしまい、
次男はこの方法にしています。
(長男は週テストを一度も受けなかったな、、、。
お金がもったいなかた、、)

家でこのように勉強していると、
当然弛んできます

やる気も無くなってきます

それをできるだけ防ぐために、
定期的に模試を入れています。

漢検や英検、GTECなども入れています。

ボクシングの試合も入れています。

長男よりも負けず嫌いなので、そこを煽っいます。

今回は『実力診断サピックスオープン』
受けてもらいました。

四谷大塚組にとっては対外試合なので、
まだやっていないところが
たくさん出るだろうな、、、
と思いましたが、
痛い想いをすればいいと思い受けました。

国語の完成度は上がってきたので、
国語さえ良ければいいや
と思っていましたが、
まさにその通りになりました。
(自分の読み通りになり(他では言えないので妻だけには)自画自賛していたら、妻にバカにされました(笑))
カンカンサピ成績.jpg
カンカン答案.jpg

『予想通りとは言え、他の科目は酷いな。
塾によってこんなにも進度が違うのか。』

さらに次男は理解度に合わせて
マイペースに進めているので、
特にこれだけの偏りが出てしまいました

ただ、
国語が良かったことで、
次男のモチベーションは上がりました

また、
他の科目が悪かったことで、
『今度は四谷大塚の模試を受けたい!』
と負けず嫌いに火がつきました。

『親にやらされてる』と思うと、
子供は逃げます

『正しいレールの上を
走らされていることに気が付かせない』
ことが大事な気がします。

佐藤ママさんは、
こういうことの達人なんだと思います。

自分で決めることももちろん大事ですが、
所詮はまだまだ子供なので、
正確に判断することはできないと思います。

『あたかも子供の自主性を誰よりも尊重しているかのような顔をして、
何も決めずに責任を取ろうとしない』

幼い子供が当事者の中学受験では、
こういったご家庭が
1番危険な気がします。

私も親としてそうならないように、
日々精進しております。

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