第6回 合不合判定テスト 2024年 最後の模試の結果をどう受けとめて本番に繋げるか?

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学び
普通に考えたら、
最後の模試は良い点数で終えて、
1月の本番に向かいたい!
と思うと思います。

もともと気が緩まない子であれば、
最後に良い点を取って、
モチベーションを上げた方がいいです。

ただ、
大半の子達は気が緩んで油断します。

同じ勉強をしていても、
『俺はもう受かる‼️』 

『俺、神った、、、』と思ってしまうと、
ほとんど頭に入りません。

❌だったところを見て見ぬふりをして、
さらっと飛ばしていきます。

他人の注意も右から左です。

また、
模試の結果が良いと
親の方も舞い上がってしまい、

『どこがいいかしら?
JGもいいけど、豊島岡も捨てがたいわ』

『立教池袋もいいけど、今年はサンデーショックで青学も行けるな』

というように、
問題の傾向なども無視して
偏差値の数字さえ近ければどこでも受かる
というような錯覚に襲われます。

傍から見ると
ちゃんとやっているように見えます。
ノートをよーく見てチェックしないと、
サボっているところはわかりません。
子供もそこまでアホではありません。
証拠は隠します。

こうなると、
一月校でいきなり落ちることがあります。

自分の偏差値よりも少し高い学校から
一月入試がスタートすると、
見事に落ちることがあります。

ご両親からすると
『まさか⁉️』の事態なので、
その後の受験校まで変わってきてしまいます。
天国から地獄のような気分になり、
その後のご家庭の雰囲気はそれはもう大変です。

子供からすると
自分がサボっていたことが原因だとわかっていますが、
そんなことは口が裂けても言えないので、
『どうしよう、、、』と狼狽えます。

その姿をご両親が見ると、
今度はご両親が動揺し出します。

ご両親のイライラは止まりません。
無意識に子供にプレッシャーをかけてしまいます。

直前期にもかかわらず、
子供は落ち着いて勉強できなくなり
負のスパイラルが始まります。

こうならないためにも、
最後の模試の偏差値が良かった時は
子供が調子に乗ってサボり出すと思って、
そうならないように細心の注意を払ってあげてください。

どんと構えてあげていてください。

子供に悪気はありません。
ただ幼いためにこうなってしまいます。

スムーズに進めるためにも、
冷静かつ客観的に見守ってあげてください。

本当に子供に悪気はありません。
幼いために一瞬で『俺は神』になれます。

長い長い受験生活を
無駄にしないためにも、
子供と一緒に踊ってしまわず、
子供を手のひらで転がすように
コントロールしてあげてくださいね。

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