絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

7 件中 1 - 7 件表示
カバー画像

第4回合不合判定テスト

今回の合不合判定テストは 全体的に簡単になっていましたね。 算数はスピード不足がなければ、 基本的な知識だけで115点は取れます。 偏差値55以上の学校を狙うのであれば、 最低でもこのくらいは取るべきです。 正答率の高い問題でミスをしていたり、 そもそも解き方が怪しかったときは、 しっかりと復習をしておいてください。 国語に関しても簡単になっていました。 偏差値50くらいの子でも、 100点は超えて欲しいです。 ただ、 漢字が書けなかった子が多かったです。 記述問題も頑張れば書けるものでした。 書けなかった子のほとんどは、時間切れだったと思います。 理科、社会に関しても 基本的な問題が多かったです。  この模試の結果を有効に使うには、 難しい問題が解けたかどうかではなく、 まずは 『正答率が高い問題を落としていないか?』 ということです。 正答率60パーセント以上のものは、 徹底的に復習してください。 『ケアレスミス』 という言葉で簡単に片付けずに、 間違えた原因をしっかりと 分析してください。 そして、 類似問題で反復してください。 また、 模試の復習の時に 『ご自分の得意科目だけを一緒にやって、 苦手な科目は子供に丸投げする親』 がいますが、、、、 全くの逆です。 (わからないところを質問された時は、 ご両親の持っている知識で たっぷりと教えてあげてください!) 『何十年も生きてきて身についた知識』と 『現役の小6の知識』は 比較になりません。 上から目線で 『何でこんな問題もできないの⁉️』 という態度を取ってしまうと、 子供のやる気は無くなりますし、 間違いなく嫌われま
0
カバー画像

第5回 合不合判定テスト 2024年 この時期は特に目的意識をもって、過去問対策とのバランスを!

先日、 第5回合不合判定テストがありました。 そろそろ偏差値が出ますね。 個人的には 『やはり簡単になってるな、、、』と 感じました。 簡単だろうが難しかろうが、 模試は模試でしかないので、 『何のためにこの模試を受けているなか』 を明確にして受けてくださいね。 この時期は 皆さん過去問を多くやり出すので、 その分問題集の演習量が減って 模試の点数が下がることがあります。 特に社会です。 理科は全体の範囲が狭いので、 たまたま得意なところが出ると、 逆に上がってしまうことがあります。 今回社会の偏差値が下がった場合は、 『まだまだ基礎知識の暗記が甘い』 『暗記したものをすぐに忘れやすい』 ということを自覚していただいて、 『どのくらいの間隔で全体を確認すべきか』 について、もう一度と考えてみてください。勉強量をこれ以上増やせない子は、 模試の偏差値に一喜一憂せずに 志望校の過去問の方に力を入れて 志望校に頻出の知識から 暗記するようにしてくださいね。 学校を休めば 勉強時間は無限にある ような気がしてしまいますが、 実際にはそれほどありません。 優先順位をつけて、 効率良く勉強してくださいね!
0
カバー画像

過去問

そろそろ過去問を解き始めるじきですね。 サピックスオープンや 日能研の合格力実践テストも終わり、 心中穏やかでないご両親はいらっしゃると思います。 塾だと秋ぐらいから長時間を割いて、 「過去問を潰す会」のようなものが、 週末に開催されていますね。 ただ、毎年思うのですが、 「何のために過去問をやっているのか」 を自覚してやっているご家庭が、 非常に少ないということです。 周りがやっているから、 ネットで過去問が重要と書いてあるから、 去年合格した子が過去問を中心に勉強してたから、 などなど理由は様々です。 過去問をやる理由は、 その学校の問題の傾向を読むこと、 それによって、どの単元に力を入れるべきかを決めること、その学校の独特の問われ方に慣れること、 その学校にしか出ない知識を覚えること (どの植物がよく出ているか、どの時代がよく出ているか)などです。 簡単に言ってしまえば、 出そうなところを予測して、 勉強するべき範囲を狭めて、 何度も何度もその単元の問題を反復するためです。 合格するためには、 出題可能性の高い問題から、 できるようにするのが王道です。 あまり出ない問題をやっていても、 時間の無駄です。 すでにできるようになっている子には あまり当てはまりませんが、 これから大逆転を狙っている子は、 特に時間を有効に使わなければなりませんから、 過去問を使ってやるべき範囲を絞ることは、 非常に重要になってきます。 ですから、 一度やったぐらいでは、 過去問をやる意味はありません。 答えだけを覚えてしまうのも無意味です。やりっぱなしはもってのほかです。 間違えたところには×
0
カバー画像

四谷大塚 第3回 合不合判定テスト 国語

算数に比べて国語の問題は、 イマイチ使い勝手が良くないです。 共通テストと同様に 表やグラフなどを使い始めて、 問題を変えようという意思は感じます。 ただ、 物語も説明文も文章が長すぎる。 ここまで長い文章を出す学校も少ないのに なぜここまで長くするのかは謎です。 設問自体はそこまで難しくないのですが、 文章が長すぎてきちんと解けません。 国語が得意でない子は 基本的に読むのが遅いので、 読解力が上がっているのかの判別に使えません。特に大問ニは 本文を読まないでテクニックを駆使して解いた方が、良い点数は出てしまいます。 こういった問題は 渋渋や中大附属などには出ますが、 それ以外の学校には あまり参考になりません。 国語が得意な子は偏差値が高くなり、 国語が苦手な子は極端に低くなります。 算数の問題のように どのレベルの子にとっても 『自分の成長度合いが見える問題』 にして欲しいですね。 『本当に難しい読解問題の本文は短い』 今回の国語の結果はあまり気にせず、 志望校の国語の問題が解けるかどうかを 判断基準にしてあげてくださいね。 ご不安なこと、 気になることがあれば、お気軽にご相談してくださいね。
0
カバー画像

四谷大塚 第3回合不合格判定テスト 算数

先日の日曜日は、 四谷大塚の第3回合不合格判定テストでした。 問題についての細かな感想は、他の方にお任せします。去年辺りから感じるのは、 算数の問題の質を変えてきたことです。 偏差値55あたりの子たちに合わせて、 絶妙な問題を作っていると思います。 私は素直に好感を持っています。 上位の子たちは 物足りないと感じるかもしれません。 しかし、 こういう問題でミスを減らして 良い偏差値を叩き出すことは、 本番に向けてとても良い練習になります。 簡単だった!と思ったにもかかわらず 偏差値が低かった子は、 本場でも同じことが起こる可能性が高いと思って、 ミスを減らす勉強をしてください。 簡単な問題をバカにする者は、 簡単な問題で泣きを見ます。 基本を疎かにしない! 基礎工事は大切です。 基本を少しいじった問題が増えたので、 算数が苦手な子でも80点近くは出るようになりました。 自分の努力の成果が見えやすくなって、 算数が苦手な子のモチベーションは上がりますね。 また、 少しいじった問題を作ったことで、 真ん中くらいの子たちの思考力が試されていました。 問題の丸暗記で点を稼いでいる子は、 ことごとく間違えていました。 今後は本番の入試問題でも こういった問題は増えますので、 解説を読みながら 頭の使い方を学んで欲しいです。 まずは110点くらいを目指して 頑張ってみてください! ご不安なこと、 気になることがあれば、お気軽にご相談してくださいね。
0
カバー画像

【中学受験】もうすぐ公開模試。模試対策はすべきか?サピックスオープン、合不合、首都圏模試。

もうすぐ4月の公開模試ですね。 新6年の子達は緊張していると思います。 毎年話題になるのが 『模試対策はすべきなのか?』ということです。志望校のレベルや 志望校と実力の乖離度や 本人の実力の度合いなどによって、 微妙に変わってくると思います。 基本的には 模試対策はすべきではないと思います。 模試は自分の現状を把握して 見つかった弱点を補強するために 受けるものなので、 模試対策をして良い点を出してしまうのは 愚の骨頂とまでは言いませんが本末転倒だと思います。模試で酷い点数を取らせて、 甘えた気持ちに喝を入れるべきです。 マイペースに勉強している子を、 こちらのペースに引き込むべきです。 現実を突きつけて反省を促すべきです。 自分の子供であれば 躊躇なくこのようにするのですが、 ご家庭のお考えと擦り合わせながら 慎重に進めるようにしています。 ただ、 良くも悪くもご両親の方針で 今の現状を招いているので、 飛躍的に伸ばしたいのであれば、 抜本的な改革が必要です。 ここで親の判断が鈍ると成長が鈍化して、 秋以降の成長に大きな影響を及ぼします。 ぜひ勇気を出して 大きな一歩踏み出して欲しいです! もっとも、例外があります。 学校の勉強もままならない状況で、 偏差値の低い学校を受験する場合は、 この時期に模試を受ける必要はないと思います。ほとんど解けませんし、 あまりに酷い点数だとメンタルがやられて 受験自体を辞めてしまう恐れがあります。 こういった『ゆるい中学受験』は  本人の意思ではなく ご両親の意思であることが多いので、 中学受験を辞めさせないようにするには、 しばらく模試は受
0
カバー画像

第6回 合不合判定テスト 2024年 最後の模試の結果をどう受けとめて本番に繋げるか?

普通に考えたら、 最後の模試は良い点数で終えて、 1月の本番に向かいたい! と思うと思います。 もともと気が緩まない子であれば、 最後に良い点を取って、 モチベーションを上げた方がいいです。 ただ、 大半の子達は気が緩んで油断します。 同じ勉強をしていても、 『俺はもう受かる‼️』  『俺、神った、、、』と思ってしまうと、 ほとんど頭に入りません。❌だったところを見て見ぬふりをして、 さらっと飛ばしていきます。 他人の注意も右から左です。 また、 模試の結果が良いと 親の方も舞い上がってしまい、 『どこがいいかしら? JGもいいけど、豊島岡も捨てがたいわ』 『立教池袋もいいけど、今年はサンデーショックで青学も行けるな』 というように、 問題の傾向なども無視して 偏差値の数字さえ近ければどこでも受かる というような錯覚に襲われます。 傍から見ると ちゃんとやっているように見えます。 ノートをよーく見てチェックしないと、 サボっているところはわかりません。 子供もそこまでアホではありません。 証拠は隠します。 こうなると、 一月校でいきなり落ちることがあります。 自分の偏差値よりも少し高い学校から 一月入試がスタートすると、 見事に落ちることがあります。 ご両親からすると 『まさか⁉️』の事態なので、 その後の受験校まで変わってきてしまいます。天国から地獄のような気分になり、その後のご家庭の雰囲気はそれはもう大変です。 子供からすると 自分がサボっていたことが原因だとわかっていますが、そんなことは口が裂けても言えないので、『どうしよう、、、』と狼狽えます。 その姿をご両親が見ると、
0
7 件中 1 - 7