四谷大塚 第3回 合不合判定テスト 国語

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学び
算数に比べて国語の問題は、
イマイチ使い勝手が良くないです。

共通テストと同様に
表やグラフなどを使い始めて、
問題を変えようという意思は感じます。

ただ、
物語も説明文も文章が長すぎる

ここまで長い文章を出す学校も少ないのに
なぜここまで長くするのかは謎です。

設問自体はそこまで難しくないのですが、
文章が長すぎてきちんと解けません

国語が得意でない子
基本的に読むのが遅いので、
読解力が上がっているのかの判別に使えません

特に大問ニは
本文を読まないでテクニックを駆使して解いた方が
良い点数は出てしまいます。

こういった問題は
渋渋や中大附属などには出ますが、
それ以外の学校には
あまり参考になりません。

国語が得意な子は偏差値が高くなり、
国語が苦手な子は極端に低くなります。

算数の問題のように
どのレベルの子にとっても
『自分の成長度合いが見える問題』
にして欲しいですね。

『本当に難しい読解問題の本文は短い』

今回の国語の結果はあまり気にせず、
志望校の国語の問題が解けるかどうか
判断基準にしてあげてくださいね。

ご不安なこと、
気になることがあれば、
お気軽にご相談してくださいね。

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