第4回合不合判定テスト

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学び
今回の合不合判定テストは
全体的に簡単になっていましたね。

算数はスピード不足がなければ、
基本的な知識だけで115点は取れます。

偏差値55以上の学校を狙うのであれば、
最低でもこのくらいは取るべきです。

正答率の高い問題でミスをしていたり、
そもそも解き方が怪しかったときは、
しっかりと復習をしておいてください。

国語に関しても簡単になっていました。
偏差値50くらいの子でも、
100点は超えて欲しいです。

ただ、
漢字が書けなかった子が多かったです。

記述問題も頑張れば書けるものでした。
書けなかった子のほとんどは、
時間切れだったと思います。

理科、社会に関しても
基本的な問題が多かったです。 

この模試の結果を有効に使うには、
難しい問題が解けたかどうかではなく、
まずは
『正答率が高い問題を落としていないか?』
ということです。

正答率60パーセント以上のものは、
徹底的に復習してください。

『ケアレスミス』
という言葉で簡単に片付けずに
間違えた原因をしっかりと
分析してください。

そして、
類似問題で反復してください。

また、
模試の復習の時に
『ご自分の得意科目だけを一緒にやって、
苦手な科目は子供に丸投げする親』
がいますが、、、、

全くの逆です。

(わからないところを質問された時は、
ご両親の持っている知識で
たっぷりと教えてあげてください!)

『何十年も生きてきて身についた知識』
『現役の小6の知識』
比較になりません。

上から目線で
『何でこんな問題もできないの⁉️』
という態度を取ってしまうと、
子供のやる気は無くなりますし、
間違いなく嫌われます(笑)。

自分が苦手な科目を一緒にやってみて
『この問題はできないとダメでしょ』
という問題は、
『絶対に落としてはいけない問題』
だと思ってください。

そう視点で一緒にやってあげてください。

模試の問題を全て解き直して
無駄に時間をかけてやるのは、
本当に愚の骨頂です。

この問題が本番で出ても解けないな。
解く時間はないな。
解けたとしても時間がかかるし、
かなり運に左右されるな。』

このような問題は
思い切って捨ててしまって
余った時間を基本的な問題の勉強に
回してあげてください。
(御三家レベルの子は全てやりましょう)

本番で合否を分けるものは
『正答率の高い基本問題』です。

これを絶対に落とさない勉強をする。

入学してみるとわかりますが、
『この子、どうやって合格したんだ?』
という子たちがたくさんいます。

この子たちは
『ミスをしないで合格した子たち』です。

第一志望に合格するためには、
まずはこの子たちを目指すべきです。

巷には
偏差値60以上の子たちのブログ
溢れていますが、
偏差値というものは
『少ししかいない存在』だから高いんです

ネットの記事に振り回されず
ご子息の志望校のレベルに合わせて
『どこまでを基本問題とするか』を考えて、
しっかりと基礎固めをしてあげてくださいね!

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