絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

第4回合不合判定テスト

今回の合不合判定テストは 全体的に簡単になっていましたね。 算数はスピード不足がなければ、 基本的な知識だけで115点は取れます。 偏差値55以上の学校を狙うのであれば、 最低でもこのくらいは取るべきです。 正答率の高い問題でミスをしていたり、 そもそも解き方が怪しかったときは、 しっかりと復習をしておいてください。 国語に関しても簡単になっていました。 偏差値50くらいの子でも、 100点は超えて欲しいです。 ただ、 漢字が書けなかった子が多かったです。 記述問題も頑張れば書けるものでした。 書けなかった子のほとんどは、時間切れだったと思います。 理科、社会に関しても 基本的な問題が多かったです。  この模試の結果を有効に使うには、 難しい問題が解けたかどうかではなく、 まずは 『正答率が高い問題を落としていないか?』 ということです。 正答率60パーセント以上のものは、 徹底的に復習してください。 『ケアレスミス』 という言葉で簡単に片付けずに、 間違えた原因をしっかりと 分析してください。 そして、 類似問題で反復してください。 また、 模試の復習の時に 『ご自分の得意科目だけを一緒にやって、 苦手な科目は子供に丸投げする親』 がいますが、、、、 全くの逆です。 (わからないところを質問された時は、 ご両親の持っている知識で たっぷりと教えてあげてください!) 『何十年も生きてきて身についた知識』と 『現役の小6の知識』は 比較になりません。 上から目線で 『何でこんな問題もできないの⁉️』 という態度を取ってしまうと、 子供のやる気は無くなりますし、 間違いなく嫌われま
0
カバー画像

【中学受験】点数が取れない原因を探る。原因がわからないまま対策をしても無駄です。

点数が取れない原因を探る 単純に勉強が足りないのか、 勉強はしているのに点が上がらないのか。 まず、この2つに分類できます。 単純に勉強が足りていない場合 まずは、 コツコツ勉強することです。 ただ、 闇雲にやっても効果は出ないので、 やるべき量を減らしてあげてから どんどん勉強しましょう。 あまり手広くやらずに、 何周もするように心掛けてください。 勉強はしているが点が上がらない場合 ①そもそも勉強の仕方が間違えている。 机には座って何時間も勉強しているが、 なかなか点数が上がらないことがあります。 こういった場合は、 ただ闇雲に宿題をやり続け、 ただクイズのように問題を解き続けて、 暗記する時間がないことがほとんどです。 原理原則を理解する時間も もちろんありません。 まずは少ない量を しっかりと理解、暗記することです。 ②知識はあるがミスが多い。 5年生の夏休みぐらいまでは成績がよく、 それ以降だんだんと下がっている子に よく見られる傾向です。 真面目に勉強する子なので、 知識は身についています。 ただ、5年の秋以降になると、 問題文が複雑になってきたり、 1単元の量が増えたりすると、 急にミスが増えることがあります。 難しい問題が全く解けなくて 点数が下がるのではなく、 簡単な問題をミスって点数を下げます。 上位のクラスにいて天狗になってくると、 設問を読まなくなってきたり、 筆算をきちんとやらなくなったり、 字が汚くなり自分の字がよめなくなったりして、ミスを連発します。 天狗でいる限り、 直そうという気にならないところが 本当に恐ろしいところです。 わがままに育ってい
0
カバー画像

合格するのはミスらない子。過去問演習と同時に、基本の確認をして穴を全部埋める。

合格する子はミスが少ないです。 解いた問題は正解してきます。 逆に、 『こんな問題が解けるのは凄い‼️』 とチヤホヤされている子は、 本当に危険なんです。 私はこのタイプだったのて、 その怖さを痛感しています。 簡単な問題をバカにしているので、 集中せずに解いてあっさり間違える。 最後の方はほとんど合っているのに、 前半をポロポロ落とす。 計算問題すら間違える。 私も見事に落ちました、、、 本当にお恥ずかしい限りです。 こうならないためにも、 ミスをしない勉強をすることが大事です。 基本を大切にする。 解き方を丸暗記しない。 公式を頭の中で言いながら式を書く。 図や表やグラフをていねいに書く。 字を綺麗に書く。 筆算は大きく見やすく書く。 必要なところは単位も書く。 すぐにわかった気にならず、しっかりと問題文を読む。こういった当たり前のことを徹底してください。頭で考えなくても 反射的に出てくるぐらいまで、 しっかりと反復してください!
0
カバー画像

【中学受験】塾の組み分けテストの点数を簡単に上げる方法

点数を稼ぐ方法を考える。 組み分けテストで点数を上げるため、 皆さん必死に勉強していると思います。 『その勉強量をどこに向けるか』 ということが非常に大事です。 まずは取りやすいものに勉強時間を割く。 闇雲に勉強しても、 なかなか点数は上がりません。 どうしても難しい問題に目が行きますが、 得点を稼ぐには 『簡単な問題を落とさない』 ことがとても重要です。 とても当たり前で簡単に見えますが、 皆さん、意外とできていません。 偏差値が安定している子はミスをしない。 偏差値が安定している子は、 とにかくミスをしません。 とてつもなく頭が良い子もいますが、 ほとんどの場合は普通の子です。 ただ、普通の子に比べて、 ミスをしないというだけなんです。 まずはとにかく暗記する。 社会、理科の知識問題や漢字は、 とにかく暗記する。 単語だけでなく、 その意味や定義までしっかり覚える。 いつもよりも反復回数を増やして、 チェックテストの回数も増やす。 算数は典型問題からしっかりおさえる。 難しい問題に気を取られずに、 まずは典型問題を完璧にする。 これも皆さん意外とできていません。 解答用紙に答えを書く前に、設問をもう一度確認する。 意外と多いのが、 『答えるものを間違える』ことです。 自分は間違えるものだと思って、 謙虚な気持ちで最後に確認しましょう。 計算ミスを無くす。 筆算は大きく見やすく書く。 必要な式や単位は書く。 出た答えはどんどん図に書き込む。 小さい字でぐちゃぐちゃに書かない。 長文は絶対に二つ解く!時間切れで1つをまるまる残さない。 国語の長文は10分では解けません。 残り時
0
カバー画像

本番で見直しをする時間なんて無いです‼️

『試験終了間際にはきちんと見直しをしなさい!』このように真剣に語られるお母さんが意外と多いんです。おそらく中学受験の問題を 時間制限をして解いたことがないのだと思います。第一志望の問題は解けるところを解いたら時間切れになるのが普通です。 社会が得意な子が 社会で時間が余ることはありますが、 その他の科目ではほぼ時間切れになります。 ですので、 見直しをする時間はありません。 見直しをする時間がないことを前提に、 一度で正確に解く意識を持ってください。 具体的には 設問をしっかり読む、 線を引きながら正確に読む、 筆算を綺麗に大きく書く、 必要なところに単位を書く、 後から使う計算の答えには○をつける、 美しくなくても読める字を書く、 解答欄に答え書く前に設問を見直す、 ということです。 こういった地道な作業を毎日コツコツ繰り返して体で覚えさせてください。 これらのことを意識してやっているうちは まだまだミスが出ます。 無意識にやるようになるまで、根気強く続けてください。初見で間違えて 直しの時にできたからと言って、 その問題を解けたことにしないでください。 自分を甘やかさないでください。 ミスも立派な❌です。 このような気持ちを持ち続ければ、 見直しなんて必要なくなります。 皆さん、頑張ってください!
0
5 件中 1 - 5