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【中学受験】もうすぐ公開模試。模試対策はすべきか?サピックスオープン、合不合、首都圏模試。

もうすぐ4月の公開模試ですね。 新6年の子達は緊張していると思います。 毎年話題になるのが 『模試対策はすべきなのか?』ということです。志望校のレベルや 志望校と実力の乖離度や 本人の実力の度合いなどによって、 微妙に変わってくると思います。 基本的には 模試対策はすべきではないと思います。 模試は自分の現状を把握して 見つかった弱点を補強するために 受けるものなので、 模試対策をして良い点を出してしまうのは 愚の骨頂とまでは言いませんが本末転倒だと思います。模試で酷い点数を取らせて、 甘えた気持ちに喝を入れるべきです。 マイペースに勉強している子を、 こちらのペースに引き込むべきです。 現実を突きつけて反省を促すべきです。 自分の子供であれば 躊躇なくこのようにするのですが、 ご家庭のお考えと擦り合わせながら 慎重に進めるようにしています。 ただ、 良くも悪くもご両親の方針で 今の現状を招いているので、 飛躍的に伸ばしたいのであれば、 抜本的な改革が必要です。 ここで親の判断が鈍ると成長が鈍化して、 秋以降の成長に大きな影響を及ぼします。 ぜひ勇気を出して 大きな一歩踏み出して欲しいです! もっとも、例外があります。 学校の勉強もままならない状況で、 偏差値の低い学校を受験する場合は、 この時期に模試を受ける必要はないと思います。ほとんど解けませんし、 あまりに酷い点数だとメンタルがやられて 受験自体を辞めてしまう恐れがあります。 こういった『ゆるい中学受験』は  本人の意思ではなく ご両親の意思であることが多いので、 中学受験を辞めさせないようにするには、 しばらく模試は受
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第6回 合不合判定テスト 2024年 最後の模試の結果をどう受けとめて本番に繋げるか?

普通に考えたら、 最後の模試は良い点数で終えて、 1月の本番に向かいたい! と思うと思います。 もともと気が緩まない子であれば、 最後に良い点を取って、 モチベーションを上げた方がいいです。 ただ、 大半の子達は気が緩んで油断します。 同じ勉強をしていても、 『俺はもう受かる‼️』  『俺、神った、、、』と思ってしまうと、 ほとんど頭に入りません。❌だったところを見て見ぬふりをして、 さらっと飛ばしていきます。 他人の注意も右から左です。 また、 模試の結果が良いと 親の方も舞い上がってしまい、 『どこがいいかしら? JGもいいけど、豊島岡も捨てがたいわ』 『立教池袋もいいけど、今年はサンデーショックで青学も行けるな』 というように、 問題の傾向なども無視して 偏差値の数字さえ近ければどこでも受かる というような錯覚に襲われます。 傍から見ると ちゃんとやっているように見えます。 ノートをよーく見てチェックしないと、 サボっているところはわかりません。 子供もそこまでアホではありません。 証拠は隠します。 こうなると、 一月校でいきなり落ちることがあります。 自分の偏差値よりも少し高い学校から 一月入試がスタートすると、 見事に落ちることがあります。 ご両親からすると 『まさか⁉️』の事態なので、 その後の受験校まで変わってきてしまいます。天国から地獄のような気分になり、その後のご家庭の雰囲気はそれはもう大変です。 子供からすると 自分がサボっていたことが原因だとわかっていますが、そんなことは口が裂けても言えないので、『どうしよう、、、』と狼狽えます。 その姿をご両親が見ると、
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