Mixture of Agentsを自前でやってみました
この前の4つのAIの回答を統合する自前ツールで、さらにその回答をもう一度、複数のAIに読み込ませ、ベスト回答を出してもらい、さらに最後のAIに最終のベスト回答を出してもらいました。回答が洗練されて、集約していくのが、よくわかりました。今回は、シンプルにプログラムコードの解決方法を質問しました。ある処理中にエラーと言うか、望んでいない結果が出てしまうのでそれをどう解決するかという質問です。具体的なコードも提供して、回答してもらいました。最初は、似ている部分もあるけれど、それぞれ違う回答でした。一つのAIは、それは駄目でしょという回答でした。しかし、評価と再回答を繰り返すと、本当によい回答になりました。一つのAIの利用でいいやという場合と、このMixture of Agents式でのAI利用にしたいなあという場合がだんだん自分の中に出来てきました。すべてやっていると、時間もないので、質問内容に応じて使い分けています。claudeが個性的ですね。APIは安いhaikuを使っているからもあるようです。質問の回答のレベルは、他のAIに比べると劣ります。(haikuなので。sonnetは普通になります)claudeは、WEBサービスの方でも有料ユーザーなので、そちらで使うほうがよいです。あの右側の画面もとても有効に使っています。画像認識がよいのは、openaiですね。いろいろなツールを作成して試していますが、ほぼよいのは、oepnaiになります。あとは、perplexityのapiも使っていますが、これはもちろん検索必要なものは強いですね。普通の回答も平均的によいです。Mixture of
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