Mixture of Agentsを自前でやってみました

Mixture of Agentsを自前でやってみました

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IT・テクノロジー
この前の4つのAIの回答を統合する自前ツールで、
さらにその回答をもう一度、複数のAIに読み込ませ、ベスト回答を出してもらい、さらに最後のAIに最終のベスト回答を出してもらいました。

回答が洗練されて、集約していくのが、よくわかりました。

今回は、シンプルにプログラムコードの解決方法を質問しました。

ある処理中にエラーと言うか、望んでいない結果が出てしまうので
それをどう解決するかという質問です。
具体的なコードも提供して、回答してもらいました。

最初は、似ている部分もあるけれど、それぞれ違う回答でした。
一つのAIは、それは駄目でしょという回答でした。

しかし、評価と再回答を繰り返すと、本当によい回答になりました。

一つのAIの利用でいいやという場合と、
このMixture of Agents式でのAI利用にしたいなあという場合が
だんだん自分の中に出来てきました。
すべてやっていると、時間もないので、質問内容に応じて使い分けています。

claudeが個性的ですね。APIは安いhaikuを使っているからもあるようです。
質問の回答のレベルは、他のAIに比べると劣ります。(haikuなので。sonnetは普通になります)
claudeは、WEBサービスの方でも有料ユーザーなので、そちらで使うほうがよいです。あの右側の画面もとても有効に使っています。

画像認識がよいのは、openaiですね。
いろいろなツールを作成して試していますが、ほぼよいのは、oepnaiになります。

あとは、perplexityのapiも使っていますが、これはもちろん検索必要なものは強いですね。普通の回答も平均的によいです。

Mixture of Agentsとしては、費用もあるので、claudeは困っています。
sonnetは費用が怖くて使えないです。
gpt4o-miniとGemini flashががっつりと安いので。
これと質も料金も張り合うAIのapiがあればよいのですけど。



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