このカバー写真のように、写真画像から物体検出して、それを利用するようなプログラムも製作致します。
特殊な物体でも、機械学習をさせて認識させることができます。
以下のような写真画像(これはAIで作らせた画像ですが)をプログラムで一瞬で以下のような物体検出ができます。
ちゃんと、犬と猫の区別ができていますね。
細かいところでは、女性の首にある「tie」をに取っていますね。
この名前の横は「認識の精度」です。tieの0.06はかなり不確かということてず。dogの0.93は、かなり自信をもって認識したようですね。
車なども、半分切れていても「car」と認識しています。
特殊が物体の場合は、たくさんの写真などを学習させるとどんどんと精度が上がります。
さらに、動画をリアルタイムで多数の静止画にして、この処理をすることで
街角の人数なども把握するようなこともできます。
安否確認などもできるかもしれませんね。
家の室内の写真を一定インターバルで写真にして、「人」が検出されない場合は、問題ありと判定するようなこともできるでしょう。
室内の清掃状況なども判断できそうですね。
こんなテクアートなどもできそう。
街角にいる人を認識して、その服装の色を取得して、全体の色バランスを取得して、それらをパラメーターにして、自動で絵を描き続けるとか。
人の出入りで、アートが変化していくとか。
そもそも、泥棒が室内に侵入したら、これでわかるのか!!
定期的に写真を送って、「人」を感知したら、動画撮影を指示して、
かつ警報を連絡すべきところに連絡するというのが、自動でできそうだぞ。
警備会社はすでにやっているかな。
それにしても、いろいろできそうだ。