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【ノーコード 成功事例/ユニコーン】ノーコードで開発されたインドのユニコーンスタートアップ「Swiggy」とは?

こんにちわ。ノーコードを使用してプロダクト開発をさせていただいている蒼士と申します。さて、ここからが本題です。ノーコードとは、ソースコードを書くことなくWebアプリやネイティブアプリを開発することができるツールのことであり、ノーコードを使用した海外での開発事例、国内での開発事例ともに増えてきています。ノーコードの特徴を一言でざっくり言うと、「迅速」かつ「安価」なプロダクト開発をすることができるということです。これまで、ノーコードで作られたプロダクトに関して、自分のブログやポートフォリオにていくつかご紹介させていただいておりますが、今回は海外での開発事例として、ノーコードで開発されたインドのユニコーンスタートアップである「Swiggy」を紹介していきたいと思います。ブログこちらからhttps://coconala.com/blogs/2984728ポートフォリオはこちらからhttps://coconala.com/users/2984728/portfolios☑️Swiggyについて「Swiggy」とは、2014年に設立されたUber Eatsのようなフードデリバリーのアプリです。Uber Eatsみたいなアプリの一部機能を過去に作った動画もあるので、ぜひ参考にしてみてください。「Swiggy」はノーコードで開発されており、インドではあのUber Eatsを撤退させたとしても有名になっております。2022年1月時点で7億ドル(約950億円)の資金調達をし、時価総額としても日本円で1兆円超えとなり、ノーコードで開発されたアプリの中で初めてのユニコーンスタートアップになっています。
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【ノーコード開発事例】動画付きで紹介!ノーコードAdaloで「美容サロン検索アプリ」を作成

こんにちわ。ノーコードを使用してプロダクト開発をさせていただいている蒼士と申します。さて、ここからが本題です。当記事は、ノーコードを使用したアプリ開発のご支援をさせていただいた事例の紹介記事になります。タイトルにもある通り、今回はプロトタイプとして美容サロン検索アプリの開発をご支援させていただきました。今回は、クライアント様からの許可をいただいたので、記事として公開させていただきます。☑️美容サロン検索アプリの概要今回は、エンドユーザー側のアプリと、サロン運営者様用の運営側のアプリの2つを開発させていただきました。美容サロン検索アプリといえば、一番に思いつくのが、ホットペッパービューティーさんかと思います。ただ、一番の大きな問題として「掲載費用が高い」ということがあります。ざっくりとお伝えさせていただきますが、背景としてはそのように感じているサロン運営者様が多くいらっしゃるとのことで、今回は、地域を絞った美容サロン検索アプリであれば、より効率よく、エンドユーザーにも、サロン様にもWin Winの価値また、違った別の価値を提供ですることができるのではないかという仮説からの新規プロダクトの開発になります。また、新規プロダクトの開発ということで、まずは機能を絞っての開発をさせていただきました。☑️美容サロン検索アプリの機能以下、今回開発させていただいた機能の一覧になります。〈エンドユーザー側アプリ〉・サインアップ・ログイン機能・検索機能┗サロンカテゴリーでの検索┗ヘアスタイルからの検索┗地域からの検索┗キーワードでの検索・サロン一覧表示┗サロンの加入プランによって、表示の切り替え・サ
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【ノーコードアプリ開発事例】サクッと動画付きで紹介!ノーコード開発ツールAdaloでどんな感じのアプリが作れるの?【SNS・コミュニティアプリ編】

こんにちわ。ノーコードを使用してプロダクト開発をさせていただいている蒼士と申します。さて、ここからが本題です。ここ数年で特に『ノーコード』の知名度は上がってきていると思いますし、またノーコードツールの種類も増えています。やはり、プロダクトを安く、速くリリースできるということは、新規事業の立ち上げには特に相性がいいですよね。ただ実際のところ、特に日本ではまだ事例もたくさんあるわけではないというのが現実です。ですので、ノーコードで作ることができるプロダクトへの解像度が低い状態の方も多くいらっしゃるのではないかと思います。そこで今回は、ノーコードの存在をご存知で、ノーコードでのアプリ開発を検討しているものの「実際にどんな感じのアプリを作ることができるのだろう?」「Adaloで作られたアプリを実際に見てみたい...」といったことを感じられている方向けに、今回はノーコードAdaloで開発された・SNSアプリ・コミュニティアプリの二つをサクッと動画付きで紹介していきたいと思います。☑️読んで欲しい人・ノーコードを使用したアプリ開発をお考えの方・ノーコードで開発できるプロダクトへのイメージを深めたい方当記事を読み終えた後、ノーコード開発をご検討されている方の少しでも参考になれればと思います。それでは早速入っていきます。☑️SNSアプリの紹介まず、SNSアプリの例として、Adaloの公式テンプレートである「Facebook Clone」を紹介していければと思います。簡単にいうと、Meta社が運営する「Facebook」さんみたいなアプリです。以下がホームスクリーンになります。フォローしているユ
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【2023年最新】ノーコードAdaloの料金プランを解説!プランごとに結局何ができるの?それぞれのプランでできることとできないこと

こんにちわ。ノーコードを使用してプロダクト開発をさせていただいている蒼士と申します。さて、ここからが本題です。ソースコードをかくことなく、HPやWebアプリ、ネイティブアプリなどを開発することができるツールとして、ノーコードというツールがあり、その多くが無料から使用することができます。一括りに「ノーコード」といっても数多くの種類があり、目的ごとにそれぞれのツールを適切に使い分けていく必要があります。その様々なノーコードツールの中でも、特にAdalo(アダロ)はスマホアプリ、モバイルアプリの開発に適したノーコードツールであり、ネイティブアプリも開発することができます。※ネイティブアプリとは、Apple StoreやGooglePlayからダウンロードすることができるアプリのことになります。そこで、今回は無料からアプリを開発することができるノーコードツールであるAdalo(アダロ)の料金プランを解説していきたいと思います。Adaloで作成したアプリの紹介をしている記事もあるので、よければご覧ください。☑️Adaloの5つの料金プラン現在(2022/12/28)、Adaloには合計5つの料金プランがあります。以下、それぞれ解説していきます。1. Free プラン 0ドル/月 0ドル/年アプリ自体は無料で作ることができます。ただ、様々な制限があるという感じです。以下、お客様からよく聞かれる点や強調させていただきたいと思う点をピックアップさせていただきます。・データベースレコードが200行まで┗仮に、無料で作れる機能のみでアプリをローンチしたとしても、運用していくにあたってこの制限がある
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【アプリ開発をお考えの方へ】なぜアプリは「絶対に」機能を絞ってリリースすべきなのか?

敢えてタイトルを尖らせてみました。初めまして。ノーコードを使用してプロダクト開発をさせていただいている蒼士と申します。さて、ここからが本題です。新規プロダクトの開発においてですが、いきなり、てんこ盛りの機能を搭載したアプリをリリースしようとするケースが考えられます。「こんな機能も欲しい...あ、そうえばあの機能も...」「類似サービスにあの機能があるからあれも実装しますか...」これに関しては、心理的な不安やステークホルダーとの関係、など様々な原因が考えられますが、それでも、自分はまずは「小さくスタートするべきである」と考えています。歴史から考えてもということに関してお伝えさせていただくと、今では有名なサービスである「Facebook」や「Airbnb」も初めは小さく、機能を絞ってリリースされており、今では世界的に有名なアプリになっています。当記事ではタイトルにもある通り、自分が、アプリをリリースする際には「絶対に」機能を絞ってリリースすべき、いわゆるMVPとしてスタートすべきと考える理由を今回は3つ述べたいと思います。✅読んで欲しい人・これから新規でアプリを作りたいと考えている方・新規のアプリをローンチすることに向けて動いている方当記事を読むことで、アプリ開発をする際の少しでもお役に立てれば幸いです。それでは早速入っていきます。✅アプリは「絶対に」機能を絞ってリリースすべき3つの理由【1】機能がニーズを追い越す分岐点を見極めることができるから【図解】機能がニーズを追い越す分岐点突然ですが、家にあるテレビのリモコンを想像してみてください。赤ボタン、緑ボタン、オプションボタン、メ
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ユーザーヒアリングからのアクションを「具体」「抽象」の観点から考えてみる

こんにちわ。ノーコードを使用してプロダクト開発をさせていただいている蒼士と申します。さて、ここからが本題です。プロダクトを作っていくにあたって・誰の・どんな課題を解決するのかということを明確にすることはマストであり、そのためにペルソナへの理解を深めることが重要であります。こちらのことに関しては、以下の記事にて詳しく書かせていただいたため、まだご覧になっていない方はご覧いただければ幸いです。そこで、ペルソナへの理解を深めるため、また適切な解決策、機能を考えるための選択肢として「ユーザーヒアリング」を行うことになるかと思いますが、今回は当記事のタイトルにもある通り、そのユーザーヒアリングからのアクションを「具体」「抽象」の観点から考えて述べてみようと思います。☑️読んで欲しい人・ユーザーヒアリングへの解像度がまだ低い方・ユーザーヒアリングからの分析をプロダクトに反映したが、あまりうまくいっていないという方当記事を読むことで、ユーザーヒアリングをする際の少しでもお役に立てれば幸いです。それでは早速入っていきます。☑️「具体」「抽象」の観点から3つに分類今回は、ユーザーヒアリングからのアクションを「具体」「抽象」の観点から考えてみるということなので、まず、その流れを大きく以下の3つに分けて考えてみたいと思います。【1】具体→具体のアクション【2】抽象→抽象のアクション【3】具体→抽象→具体のアクション【1】具体→具体のアクションこれは、いわゆる「そのまま対応する」というパターンで、ちょっと危険なやつですね。・ユーザーから「〜機能が欲しい」と伺ったからその機能を追加する・ユーザーから「値
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【Adalo チャット通知】ノーコードAdaloでSNS(Twitter)みたいなチャット通知機能を作ってみた

こんにちわ。ノーコードを使用してプロダクト開発をさせていただいている蒼士と申します。さて、ここからが本題です。ノーコードでの開発をするにあたって、複雑なロジックを取り入れた機能を作ることは難しかったりしますが、以下のような基本的にアプリによくある機能を作ることは可能になります。・いいね、お気に入り機能・カテゴリー検索機能・決済機能・コメント機能・フォロー機能・チャット機能・(プッシュ)通知機能・メール送信機能...アプリのパフォーマンスはフルスクラッチ開発に劣るものの、このような機能をたった数時間で開発することができたりするのがノーコード開発になります。以下の記事では、実際に開発したアプリの機能を紹介しています。紹介動画も作成したので、よければご覧ください。そこで、今回はノーコードAdaloで、よくSNSにあるTwitterみたいなチャット通知機能を作ってみたいと思います。こんな感じの実装ですね。☑️チャット通知機能の作成今回は、わかりやすいようにもともと用意されているAdaloのチャットアプリのテンプレートと比較しながらご説明させていただこうと思います。まずデータベース設計ですが、今回のチャット通知機能を作るにあたって、テンプレートのチャットアプリと異なるポイントが一点あります。※1からチャットアプリのためのデータベース設計をすることは省略させていただきます。それは、以下の写真にもあるように、「Conversations」のデータベースになります。「Conversations」データベースに、「Not read by」というプロパティを追加しています。これは、「Users」デ
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【完全初心者向け】おすすめのプログラミング言語

こんにちは。ゆうです!私は大学在学中にプログラミングを始め、今は大学の研究と並行して、ココナラでプログラミング関連のお仕事をしています。よく私の下にこんなメッセージが届きます。・人気なプログラミング言語は何?・どの言語を学ぶのがおすすめなの?結論、私は「python」がおすすめです。その理由は以下の3つが挙げられます。・初心者でも学びやすい・需要が高い・ライブラリが豊富まず、一つ目の「初心者でも学びやすい」点について。これはpythonを学ぶメリットとして、まず挙げられますね。pythonは学習コストが他の言語と比べて圧倒的に低いことが特徴です。例として、プログラミング言語の中でも有名なC言語とコードの比較をしてみましょう。● C言語#include <stdio.h>int main(void){    printf("Hello World!");    return 0;}●pythonprint("Hello World!")どうでしょう? pythonが学びやすいと言われる理由が分かると思います。次に、二つ目の「需要が高い」点について。pythonというプログラミング言語は今話題のAIやデータ分析に特化した言語です。米国の電気工学技術の学会誌である「IEEE Spectrum」が2022年に発表したプログラミング言語ランキングによると、pythonが堂々の1位である事がわかります。日本でも海外に倣って需要が伸びてきていますが、今後もさらに需要が伸びていく事が予想されます。最後に、三つ目の「ライブラリが豊富」という点について。まず、ライブラリとは何? と思っ
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【ペルソナ作り方】プロダクト開発におけるペルソナの作り方と注意点

こんにちわ。ノーコードを使用してプロダクト開発をさせていただいている蒼士と申します。さて、ここからが本題です。いかなる商品やサービスにおいても、「解決すべき課題」を決めるべきであり、そのためには「メインユーザー」を決定しなければなりません。ですので、その「メインユーザー」を「ペルソナ」として明確に定義して、商品やサービスを開発し、さらにはその商品やサービスをグロースさせていくことになります。『【アプリ開発をお考えの方へ】なぜアプリは「絶対に」機能を絞ってリリースすべきなのか?』でも述べましたが、「なんでもできるサービスは誰にも刺さらない」ということになりますからね。実際に、プロダクト開発において失敗につながってしまう大きな要因として「誰のためのプロダクトなのかが曖昧」ということがあります。そこで、今回は当記事のタイトルにもある通り、プロダクト開発におけるペルソナの作り方と注意点を「留意事項」と「ペルソナ設計の例」に分けて述べたいと思います。✅読んで欲しい人・ペルソナを設定していかなければいけないが、ペルソナへの解像度がまだ明確になっていない方・ペルソナの調整や更新をしていかなければならない方当記事を読むことで、ペルソナ設計をする際の少しでもお役に立てれば幸いです。それでは早速入っていきます。✅留意事項【1】一発で当てようとしないことこれは、そもそものプロダクト開発においても言えることですが、もちろんペルソナ設計にも当てはまることです。いくら多額の費用をかけて、いくら多くの時間をかけて、調査結果を何枚ものパワポにまとめることができても、残念ながらあくまでも机上の空論に過ぎないとい
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Google Playクローズドテスト完全ガイド|12人・14日要件【2026年7月19日更新】

【2026年7月19日更新】Google Playクローズドテストの12人・14日要件、登録・opt-in・インストール・起動確認の違い、製品版アクセス申請前の確認事項を最新状況に合わせて見直しました。※この記事は、BySho2が提供しているGoogle Playクローズドテスト支援サービスの案内を含みます。サービス利用は任意であり、Google Playの審査通過や製品版公開を保証するものではありません。AndroidアプリをGoogle Playで公開しようとしたときに、最初につまずきやすいのが「クローズドテスト」です。アプリ自体は完成しているのに、「12人のテスターが集まらない」「テスター登録のやり方が分からない」「14日間テストしたつもりなのに条件を満たせていない」「申請時に何を書けばよいか分からない」という理由で、製品版公開まで進めないケースがあります。特に新しい個人デベロッパーアカウントでは、製品版アクセス申請の前に、12人以上のテスターが14日間継続してクローズドテストに参加している状態が必要になります。この記事では、Google Playクローズドテストで失敗しないために、事前に確認しておきたいポイントを整理します。Google Playクローズドテストとは?Google Playのクローズドテストは、製品版として一般公開する前に、限られたテスターだけがアプリをインストールして確認できるテストです。単にAABをアップロードするだけではなく、Play Consoleの設定、テスター登録、参加リンクの案内、インストール確認、14日間の運用まで含めて進める必要がありま
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推し活管理・育児記録・献立メモ…AIで作れる“小さな自分専用ツール”実例10選

「市販のアプリ、なんか自分には合わないんだよな」。そう感じたことはありませんか。家計簿アプリは項目が多すぎて続かない。タスク管理ツールは高機能すぎて使いこなせない。推し活の記録はスプレッドシートでなんとかやっているけど、本当はもっと自分好みにしたい——。実は今、こうした「ちょっとした不満」を、自分専用の小さなソフトで解決する人が増えています。ChatGPTやClaude Codeといった生成AIの進化で、プログラミング経験がない人でも、自分や家族のためだけのツールを作れる時代になってきたからです。この記事では、AIで作れる小さな自分専用ツールの具体例を、家族向け・趣味向け・個人仕事向けの3カテゴリ、全10例でご紹介します。「これくらいの規模なら作れるんだ」というイメージを持ち帰ってもらえたら嬉しいです。そもそも「自分専用ソフト」とは?世の中の多くのアプリは、何百万人にも使ってもらうために「みんなにとって平均的に便利」に作られています。だからこそ、一人ひとりの「私だけのこだわり」には、どうしても合わない部分が出てきます。一方で「自分専用ソフト(パーソナルソフトウェア)」は、あなた一人、もしくは家族・仲間内だけが使うことを前提にした小さな道具です。機能は必要なものだけで、余計なボタンはありません。自分の言葉・自分の分類で整理でき、広告も、課金の誘導も、知らない人との繋がりもありません。「大きくて便利なサービスを借りる」のではなく、「小さくても自分にぴったりの道具を持つ」。これがAI時代に現実的になってきた選択肢です。それでは、具体例を見ていきましょう。家族向け:暮らしを少し楽にする
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難しいアプリ利用者の視点

難しいアプリ利用者の視点アプリの開発で、利用者の視点はとても重要です。言うまでもなく開発に際して利用者の視点で考えてアプリの仕様を決めていくのは広く行われています。 しかし、利用者の視点で考えることは、想像以上に難しい物です。この記事では、利用者の視点でみるソフトウエア開発についてまとめてみました。利用者の要望を見つけるのは難しい!最初に、アプリと利用者の関係を考えてみます。 利用者は、アプリから見ると、「お客様(=顧客)」です。お客様のニーズに合ったアプリの設計はとても大切だということは説明するまでもなく、誰もが考える大きな要素です。 お客様のニーズを掴むために、アンケートなどを実施して利用者に直接聞いたりして、必要な要望を見極めて開発に取り入れて行くというのは良く利用される手法です。ところが、そのように作っても実際にアプリを完成させて、利用者に提供しても思ったような反響を得られない場合がたくさんあります。理由は簡単で、殆どの利用者は「本当に何を求めているのかわからない」からです。もちろん、ハッキリと欲しいものを表現できる利用者もいらっしゃいますが、全体から見ると少数派といえます。そこで、調査を行う場合には、予め候補となるような「サンプル」を示して、「どうですか?」と聞く場合が殆どです。 それを聞いて良さそうならば「Yes」、あまり魅力を感じなければ「No」という答えになります。 この方法の方が確実に回答をもらえるので、こうしたスタイルでの調査が多くなります。例えば、ランニングシューズを考えてみてください。ある程度のレベルの競技者になると、特定の要望が有る程度決まっていて、靴
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【元・総務経理が語る】なぜ「専業エンジニア」ではない私が、現場に選ばれるkintoneアプリを作れるのか?

はじめまして!kintone(キントーン)のアプリ構築やプラグイン開発を行っている 244style です。「kintoneを導入したいけれど、社内の業務フローがうまく整理できていない」 「開発会社に見積もりを頼んだら、専門用語ばかりで現場の苦労を分かってもらえなかった」そんなお悩みをお持ちではありませんか?実は、私自身はプログラミング言語を毎日書き続けている専業のITエンジニアではありません。 ではなぜ、そんな私がkintoneのアプリ開発やプラグイン開発をお受けしているのか?今回は、私のバックグラウンドと、「現場を知る者だからこそできるシステム開発の強み」についてお話しさせていただきます。1. 私のバックグラウンド:長年「現場の事務仕事」を歩んできました私はこれまで、一般企業の総務・経理・人事といったバックオフィス(事務職)の現場で長年キャリアを積んできました。毎月の日報や請求書の発行に追われる日々エクセルが重くなり、どれが最新版か分からなくなる恐怖「この入力作業、もっと楽にならないのかな…」という現場のリアルなストレスこれらはすべて、私自身が日常の業務の中で実際に体験し、悩んできたことです。 私はその現場の業務効率を上げるために、実際の仕事の中でkintoneをはじめとするシステム構築・業務改善を繰り返し行ってきました。「仕様書通りに作る」のではなく、**「現場の人が今日から迷わず使えるか」**を常に追求してきたのが私の原点です。2. 「現場の『言わんとすること』がわかる」最大の強み一般的な専門エンジニアに開発を依頼すると、こんな行き違いが起こりがちです。✕ エンジニア:
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アプリ審査に落ちた。Googleが教えてくれない審査で本当に見られていたもの

私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。前の記事の末尾に、こう書いた。「本申請の結果はまた別の記事で書く」と。今回がその記事だ。テスターを12人集めて、14日間テストをすれば、製品版に申請できる。そういう話のはずだった。でも、Googleが本当に見ていたのは、そこじゃなかった。申請するまでにやったこと前の記事では、Playストア申請までの7つの関門を書いた。6つ目の「製品版へのアクセス申請」が、最後の壁だ。クローズドテスト(限られた人だけが使えるテスト版の公開)を12人・14日間実施した上で、その内容をGoogleに審査してもらう、という工程である。テスターを集めたのは、1ヶ月ほど前のことだ。知人に声をかけて回ると、思ったより早く12人が集まってくれた——本当にありがたかった。そこから14日間、クローズドテスト版を公開し続けた。Play Consoleには製品版申請のための3つの条件が並んでいる。「クローズドテスト版を公開したか」「12人以上にオプトインしてもらったか」「12人以上のテスターで14日間以上テストをしたか」——この3つだ。14日が経ったとき、ようやく全ての条件に✅が入った。これで申請できる——そう確認して、すぐに申請ボタンを押した。7日間後に結果が来るはずだった。そして月曜日の午後1時4分、審査結果が届いた。届いたのは、却下だったメールの件名はこうだった。Google Play の製品版にアクセスするには、さらにテストを行う必要があ
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なぜAI時代に「開発の失敗」が急増しているのか?現役大手PdMが教える『要件定義』の落とし穴

はじめまして! 大手企業で現役のプロダクトマネージャー(PdM)をしながら、ご相談者様のビジネスの「要件整理・上流設計」をサポートしている近藤と申します。私は元料理人という少し変わった経歴があり、「相手に寄り添い、最高の一皿(プロダクト)を一緒に作り上げる」ことを何よりのモットーに活動しています。今回は、最近のシステム開発やWEBアプリ制作において非常に急増している「ある悲しい失敗パターン」と、それを防ぎ開発予算と時間を最小化するための秘訣をお伝えしたく、この記事を書きました。これから「アプリを作りたい」「WEBシステムを開発したい」とお考えの非エンジニア・事業責任者様にとって、数十万円〜数百万円を節約できる決定的なヒントになれば幸いです。1. 「AIで誰でも早く作れる時代」なのに、なぜ開発トラブルが急増しているのか?昨今、生成AIの急速な進化によって、エンジニアがコードを書くスピードは飛躍的に向上しました。 「AIを使えば、今まで3ヶ月かかった開発が1ヶ月でできる!」 そんな声を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし実は今、現場では「早く出来上がったのに、結局全く使えないシステムになってしまった」「仕様が違って手戻りになり、追加費用を請求されて炎上した」というトラブルがかつてないほど急増しています。なぜでしょうか? 理由は非常にシンプルです。『何を作るか(要件設計)』が曖昧なまま、AIとエンジニアの力で「高速に間違ったものを作成してしまっている」からです。2. エンジニアは「作るプロ」であって、「要件を整理するプロ」ではないここが多くのご依頼者様が誤解されがち
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アプリを作っても全然ダウンロードされない。だから…

閲覧ありがとうございます!筆者はアプリ開発のために大学を休学したiOSエンジニアです。Swiftというプログラミング言語を2年半以上独学で学びながら、iPhoneアプリを作っていくつかAppStoreにリリースしてきました。プログラミングは挫折率が9割と高いこともあり、自分一人の力でも人様の役に立つことができるという可能性を秘めた存在に成り上がった感覚でしばらくいました。でも実際のところ、自分の作ったアプリは全くダウンロードされていません。せっかく時間をかけてユーザーのことを考えて作ったアプリが全く認知もダウンロードもされないのが悔しくて悔しくて、なんでみんなダウンロードしないんだとか謎の半ギレテンションでいました。ちょー傲慢野郎笑。最初は自分で作ったアプリを誇らしげに人に勧めていたのに、自分のアプリに自信が持てず、交流の場でアプリを利用して頂けそうな人に出会ってもアプリの話ができなくなっていました。そんな時、僕はユーザーのことを考えて作っていたのではなく、ユーザーのことを考えて作った気になって酔いしれていたのではないかということにここでやっと気づきます笑。どうしたらユーザーが必要とするアプリを作ることができ、ユーザーの人生に貢献できるのかを考えてみた結果、「科学的根拠に基づいた効果が見込めるアプリ」を重点的に作っていくことに決めました。この考え方に切り替わったからなのか、ありがたいことに、自分のアプリにも半年以上使い続けてくれているユーザーが現れてきました。しかし、科学的根拠と言っても何年かすれば自分のアプリで参考にした根拠が覆っている可能性があります。自分の作ったアプリに価
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スマホアプリを作って配信

難しそうに聞こえるかもしれませんが、エンジニア諸兄であれば、スマホアプリの配信は比較的簡単にできます。テンプレートもちょっとしたノウハウもかなり出揃っている上に、ChatGPTやBardに頼りながらコードを直していけば動く状態のアプリは配信できます。例えば、・数式と計算結果をコピペできる電卓・おしゃれなデザインなだけのメモ帳・ボタンが大きく操作しやすいタイマー・ストップウォッチ・操作しやすいカウンター・ただの文字数カウンターなど、高度な機能をつけるのではなく、高齢者でも使いやすいようなボタンのでかいアプリを作るだけでもOKです。既にありそうですが、デザインをおしゃれにしていれば別に誰でも配信できるものなので、できるのならばどんどんやっていきましょう。Adsenseなどにアプリ向けの広告がありますので、これを埋め込みしてやれば広告の貼り付けもできて、アプリを無料で配信できます。アプリ配信にかかるコストApple Developer Programは年間約13000円ほどかかり、かなり負担になります。Google Playストア(約3000円)やMicrosoftストア(約2000円)は最初の支払いだけで済むので、先にGoogle Playストア向けにアプリを作ったほうが良いと思います。また、収益性については、アプリに付与するAdmob広告が2000ダウンロードされて、アクティブ利用率が10%くらいで月500円の広告収益になればマシな方です。サブスク登録は嫌われるのでやめたほうがよく、結局サブスクか…となるとアプリは消されてしまう事が多くリピートもされないのでデメリットです。広告を
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アプリ開発にまつわる”よくある勘違い7選”を暴きます!

はじめまして!、”開発に関する”いろんな記事を拝見させて頂いてるのですが、開発のテクニカル部分が多くて「開発を考えてる方向き」の記事がない事に気づいたので、今回は「お客様が得するシリーズ」という連載を始めたいと思いました!”知識は無償であるべきだ!”という志の元に無償で今回のシリーズの記事を書きたいと思っております!※このシリーズに含まれる情報はすごく当たり前ですが、こんな”当たり前な情報”を高額に売る「ITコンサル」「高額セミナー」がいることを知って(今までのお客様から頂いた情報)居ても立っても居られないので、そいう当たり前な情報やよくある勘違いされてる”都市伝説”を暴きます!※それでは、今回の「アプリ開発にまつわる”よくある勘違い7選”」をご紹介いたします!①モバイルアプリの開発はウェブサイトの開発よりも安い多くのお客様は、モバイルアプリの開発はウェブ開発と比較して小さいと思ってる方が多いです。確かに、モバイル端末は小さいし、ウェブサイト(ウェブシステム)の開発に比べて、「モバイルアプリの開発にかかる費用は少なくて済むだろう」という勘違いが結構あります。ソフトウェア開発と同じように、モバイルアプリ開発は複雑です!モバイルアプリを開発したい場合、各開発業者の:ITアナリスト(日本の開発会社にあまりいないですよね;;)開発者デザイナーアプリテスターに​​お金を払わなければなりません。「モバイルアプリ開発なんて安いし誰でも買えるだろ!」というのは神話です!②アプリ開発はより良いユーザー体験のためにNativeアプリを開発するべき!Nativeアプリというのが一番ベスト!ですが、実
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開発費用が半分に!?現役大手PdMが教える「見積もり高騰を防ぐ」発注前の3つの鉄則

はじめまして! 大手企業で現役のプロダクトマネージャー(PdM)を務めながら、発注者様の「システム要件設計・コスト最適化」を伴走支援している近藤と申します。私は元料理人という異色の経歴を持ち、「相手に寄り添い、無駄なく美味しい最高の一皿(プロダクト)を仕立てる」ホスピタリティを何より大切にしています。前回の記事では「なぜいきなりエンジニアに開発を発注すると失敗するのか?」についてお伝えしました。 今回はそこからさらに一歩踏み込み、「開発見積もりを高騰させず、初期費用を半分以下に抑えながら、本当に使えるシステムを手に入れる『発注前の3つの鉄則』」をお伝えします。「開発会社から出てきた見積もりが数百万円と言われて絶望している…」 「どこを削ればいいのか、非エンジニアだから判断できない…」 そんなお悩みを一発で解決する実践ノウハウをお届けします!1. なぜ、システム開発の見積もりはあっという間に高騰するのか?システムやアプリの構築を考える際、多くの事業主様がやってしまいがちなのが「あれもこれも、とりあえず機能を入れておこう」という全方位型のオーダーです。たとえば、 「ユーザーの会員登録はメールだけじゃなく、LINEもApple認証もつけよう」 「管理画面には複雑なグラフの自動集計レポート機能も最初から入れよう」 といった具合です。しかし、エンジニアに「これら全部入れられますか?」と聞けば、当然「入れられますよ(その分、開発費と期間が3倍になりますが)」という返答になり、結果として数百万円〜数千万円規模の膨大な見積もり書が出現してしまいます。実は、ビジネスを成功させる上で本当に必要な機
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「テスト済みです」だけで受け取らない——コードが読めなくても確認できる納品前の5項目

ココナラでアプリやツールの開発を依頼して、「完成しました。テスト済みです」と納品の連絡が来たとします。コードが読めない依頼者には、品質を確認する方法がない。「テスト済み」という言葉を信じるしかない——そう思うかもしれません。コードを読めなくても、納品を受け取るか判断するための材料は確認できます。大切なのは、開発者を疑うことではなく、双方で「何をもって完成とするか」を揃えることです。私は普段、AIや外注で作られたアプリの検証・診断をしています。その立場から、納品時に確認したいものを5つご紹介します。最も確実なのは、見積もりや購入の段階で、これらを納品物に含めると合意しておくことです。開発終盤になってから追加で依頼すると、資料作成の費用や日数が必要になる場合があります。■すべての案件で確認したい3つ1. 何をテストし、どうなったかが分かる一覧「テストしました」という言葉や、成功件数だけでは、何を確認したのか分かりません。次の内容が分かる一覧を見せてもらいます。・確認した機能・入力した条件・成功・失敗・未確認の結果・確認した端末やブラウザ・使用したアプリのバージョン例えば、次のような簡単な表で十分です。・ログイン:正しいパスワードで成功・ログイン:間違ったパスワードでは拒否・CSV取込:100行のダミーデータで成功・スマートフォン表示:iPhoneでは確認済み、Androidは未確認自動テストでも手動確認でも構いません。重要なのは、何を確認し、何が未確認なのかが残っていることです。2. 実際の利用に近い条件での画面録画サンプルデータを1件入力しただけでなく、実際に使う流れに近い操作を
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はじめてのPlayストア申請、全工程を公開する

Playストアに出るまでに、関門が7つある。「アプリができたら出すだけ」と思っていた自分が、全部で詰まった。その記録を、順番に全部書く。この記事を書いた理由AIを使ってAndroidアプリ「StepLock」を作った。歩数をスマホ時間に変えるアプリだ。Claudeとともに作ったので、わからないことはその場で聞けた。制作自体は2週間で終わった。問題はその後だった。Playストアへの申請で、1ヶ月半かかっている(現在も進行中だ)。「Play Console」「APK署名」「内部テスト」「製品版アクセス申請」——名前は知っている。でも、それぞれで何を求められるかが想像以上に多く、想像以上に細かかった。全工程をまとめて説明してくれる場所がないので、ここに書く。Step1:Play Consoleで開発者として登録するまず「Play Console(Googleが開発者向けに用意したアプリ管理ページ)」のアカウントを作る必要がある。手順はシンプルだ。Googleアカウントでログインして、開発者登録フォームに必要事項を入力し、$25(約3,800円)を支払う。この$25は一回払えば以降は不要で、何本アプリを出しても追加費用はかからない。$25を払った瞬間、「あ、自分は本当にやるんだな」という感覚があった。1つ気をつけることがある。登録には本人確認が必要で、身分証明書の提出を求められる場合がある。数日かかることもあるので、「今日申請して今日出せる」とは思わない方がいい。Claudeに「Play Consoleの登録って何を準備すればいい?」と聞いて、必要書類のリストを出してもらいながら進めた
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個人開発で挫折しないために最初に決めること

未経験からアプリ開発を始めようとすると、最初に悩むのが「何で作ればいいのか」だと思います。Swiftがいいのか。Kotlinがいいのか。Flutterがいいのか。React Nativeがいいのか。それともノーコードやAIを使った方がいいのか。たしかに、開発手段を選ぶことは大切です。ただ、未経験から個人開発を始める場合、最初に決めるべきなのは、使う技術よりも「どこまで作ったら完成とするか」です。完成ラインがないと、いつまでも公開できない個人開発でよくあるのが、作っている途中でどんどん機能を増やしてしまうことです。最初はシンプルな記録アプリを作る予定だったのに、途中で以下のような機能を入れたくなります。ログイン機能画像アップロード通知機能グラフ表示検索機能並び替えバックアップサブスク課金デザインの作り込みもちろん、どれも便利な機能です。ただ、最初から全部入れようとすると、完成しないまま時間だけが過ぎてしまいます。未経験から個人開発を始める場合は、まず「最初の公開版ではここまで」と線を引くことが重要です。例えば、家計簿アプリなら、支出を登録できる一覧で確認できる削除できる月ごとの合計が見られるここまでできたら最初のバージョンは完成、と決めてしまう。これだけでも十分です。技術選定は目的から逆算する開発手段は、作りたいものや目的によって変わります。iPhoneアプリをしっかり作りたいならSwift。Androidアプリをしっかり作りたいならKotlin。iOSとAndroidの両方を作りたいならFlutter。Webアプリから始めたいならReactやNext.js。できるだけ早く形にし
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『なんか違う』という感覚が、AIを動かした。

「アプリを作る前に、誰に向けて作るかを決めるべきだ」という正論がある。でも実際は、動くものを作るだけで精一杯で、「誰向けか」なんて考える余裕はなかった。3ヶ月間、なんとなく「保護者向け」のつもりで作り続けていた。私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。「なんか違う」という感覚だけがあった公開した後も、テスターに動かしてもらっている間も、ずっと何かが引っかかっていた。「刺さっている感」がない、とでも言えばいいのか。手応えのなさというより、照準が合っていない感じ。具体的に何が違うかは言えないし、誰かに説明もできない。ただ「なんか違う」とだけ思い続けていた。今になって思うと、この感覚には名前がつけられる。AIが当たり前になった時代、人間の最重要な役割のひとつは「ビジョンと現実のズレを感知するセンサーになること」だと私は考えている。AIは実行が得意だ。言語化も、最適化も、コード生成も、驚くほどうまくやる。でも「なんか違う」という感覚だけは、AIには持てない。あのとき、私のセンサーが鳴っていた。ビジョン(作りたいもの)と現実(出来上がっているもの)のズレを、言語化できないまま感知していた。そしてそのセンサーの声があったから、次に進めた。AIに、市場ごと投げてみた「違う」とはわかる。でも「何が」違うのかがわからない。こういうとき、私はClaudeに問いを投げる。今回使ったのは「DeepResearch」という機能だ。AIが自律的にウェブ上の情報を収集し、分析
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スマホ依存を治すアプリを、未経験で作り始めたシリーズ#3 本当に開けなくした。3つの壁を越えて。

私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。 作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。 普段はAIを使った制作代行をしています。今日の記事はシリーズ3つ目、アプリをブロックする過程についての話です。 前回の記事の末尾に、こう書いた。 「次回は、指定したアプリを本当に開けなくする実装に入る。ここが一番難しいところだと、すでに聞いている。」 予告通り、難しかった。乗り越えなければならない壁が、3つあったのだ。 壁① 普通のAPIじゃ、届かなかった 「アプリが起動したことを、どうやって検知するのか」 それが最初の問いだった。作りたいものはシンプルだ。残り時間が0のとき、YouTubeを開こうとしたら画面を遮ればいい。でもそのためには、「YouTubeが開かれた」という瞬間を、StepLock(私が今作っているアプリの名前)が知る必要がある。どうすれば知れるのか。 Claudeに伝えた。「残り時間が0のとき、指定したアプリの起動をブロックしたい。どんな仕組みで作ればいいですか」。 返ってきた答えは、予想外だった。 「AccessibilityServiceを使います」 アクセシビリティ。直訳すれば「使いやすさ」。本来は、目や耳や手に不自由がある人がスマホを操作しやすくするために、OSが特別に用意した機能だ。画面を読み上げたり、タップを補助したりする——そのためにOSの深い層に作られた仕組みを使う必要があると、Claudeは言った。 障害者支援のために設計された機能を転用して、アプリをブロックする。 思ったより深いところに潜ることになった
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スマホ依存を治すアプリを、未経験で作り始めた シリーズ:スマホ中毒を治すアプリを、スマホで作る話 ── 動かすまで、終われない。 #01

1日に何時間、スマホを見ているか、把握していますか? Instagramを少しだけ見るつもりが30分経っている。YouTubeを「作業用BGM」として流していたはずが、気づけば動画に集中している。ベッドに入ってからのTikTokが、気づけば深夜2時になっている。 こういう経験が一度もない人に、この記事は届かないと思います。 「歩かないと、開けない」 そういうアプリを作ることにしました。 仕組みはシンプルです。100歩歩くごとに、指定したアプリを1分だけ使えるようになる。 対象は、自分で選んだアプリだけです。YouTube、TikTok、Instagram、ゲームアプリ、漫画アプリ。電話もLINEも地図も決済も止まりません。「中毒性が高い」と自分で認識しているアプリだけを、自分で選んで制限する。 残り時間が0になれば、そのアプリは開けなくなります。歩けば、また開けるようになる。 ただそれだけのアプリです。でも、これがまだ存在しないと気づいたとき、作るしかないと思いました。 なぜ作ることにしたのか 正直に書きます。 フリーランスとして動き始めて数ヶ月が経ちます。本業の時間を削って、ランサーズやcoconalaで提案を送り続けてきました。恥をかくのも、難しそうな案件にぶつかるのも、厭わなかった。 でも、反応は薄かった。 なぜかをずっと考えていました。文章の問題なのか。価格の問題なのか。件数の問題なのか。 違う、と気づいたのはつい最近のことです。 「誰かわからない人」からの提案を採用するはずがない。何者かを知らない相手に信用を渡せるほど、ビジネスは甘くない。こちらから提案を送り続けるよ
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非エンジニアがAIと一緒に動画編集支援ツールを作り始めました

ロング動画からショート動画の候補を探す作業を支援するツールを、AIと一緒に作り始めました。 まだ試作品の段階ですが、現時点で以下の流れが動いています。 ・動画ファイルの読み込み ・動画から文字起こし ・SRT生成 ・ショート候補区間の抽出 ・候補位置への頭出し 動画編集では、長い動画の中から「どこを切り抜くか」を探す時間が意外と大きな負担になります。 このツールでは、文字起こしをもとに候補区間を出すことで、編集前の確認作業を少しでも短縮できないか試しています。 まだMVPですが、今後は候補区間のMP4書き出しや、字幕入れ、縦動画化なども試していく予定です。 開発の進捗を少しずつ記録していきます。                      (音声: VOICEVOX 青山龍星)
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ChatGPTで作ったアプリが「動くけど不安」——公開前に自分で確認できる3つのこと

ChatGPTやClaudeを使えば、実際に動くアプリは作れます。ただ、動くことと、人に使わせてよいことは同じではありません。「自分の環境では動いた。でも、これを渡して問題が起きないか分からない」この不安、正体を分解すると、だいたい次の3つのどれかです。アプリの種類によって必要な確認は変わりますが、ここでは多くの小規模なアプリに共通する3つに絞ります。■不安①「たまたま動いているだけかもしれない」AIが書いたコードは、たいてい見た目はとても整っています。しかもAIはよく「テストも書きました。すべて通っています」と報告してきます。この「テスト」は、コードを自動で点検する仕組みのことです。ただ、私がAI生成コードを実際に動かして検証してきた経験では、「テストは通るのに、計算結果が間違っている」というケースが確かに存在します。テストが通ることと、答えが正しいことは、別なのです。たとえば「四捨五入のつもりが切り捨てになっていた」ようなズレは、テストが値をきちんと検証していないと、AIの「確認済みです」という報告の裏で生き続けます。確認のしかた: 金額・集計・日数など、計算をするアプリなら、手計算で答えが分かる例を3つ用意して、アプリの出す答えと突き合わせてみてください。3つは、次の内訳にすると効きます。・ごく普通の例・割り算や税率計算など、端数が出る例・0件、上限ちょうど、月末など、境界になる例3つとも合えば、代表的な入力では計算が合っていることを確認できます。ただし、これで「完全に正しい」とは判断できません。試していない条件でのズレは残ります。計算をしないアプリの場合は、次の不安③の
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Day 7:【AIライター後編】空欄でも機能する「新・SEO対策トグル」と、待望の体験版配布について

こんにちは!『深掘りコンパス』開発者のTsutomu*®です。昨日(Day 6)は、AIライターモードの基本機能として、プロの執筆プロセスを再現する5つの基本入力項目について解説しました。本日は後編として、Webマーケターやブロガーの皆さまから最も熱い視線を浴びている目玉機能、「新・SEO対策トグル」の全貌を大公開します!さらに記事の最後には、皆さまからお問い合わせを多くいただいている『深掘りコンパス』の体験版配布・ライセンス販売に関する重要なお知らせもございますので、ぜひ最後までご覧ください。🚀 ONにするだけでプロのSEO指示書が完成ブログ記事やWebサイトの文章を書くとき、「どのキーワードを狙えばいいか分からない」「キーワードを不自然に詰め込みすぎて、読みづらい文章になってしまう」と悩む方は非常に多いです。『深掘りコンパス』は、この複雑なSEO対策をたったひとつのトグルスイッチに凝縮しました。画面にある「SEO対策」のトグルスイッチをONにすると、キーワードを入力する専用のエリアが展開します。ここでの最大の強みは、「手動入力」と「完全自動」のどちらにも対応している点です。1️⃣ 狙いたいキーワードが決まっている場合(手動入力)検索順位を上げたい特定のキーワード(例:「ChatGPT 活用事例 ビジネス」など)を入力します。するとアプリの裏側で、「これらのキーワードをタイトル、見出し(H2/H3)、本文に自然な比率で散りばめ、Googleに評価されやすいE-E-A-T(専門性・経験・権威性・信頼性)を意識した構成案を作りなさい」という強力な命令文が自動で合成されます。2️⃣
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Day 6:【AIライター前編】プロの執筆プロセスを完全再現!情報入力からワンタップで骨子を作る基本機能

こんにちは!『深掘りコンパス』開発者のTsutomu*®です。連載第5回までは、思考をどこまでも深めていく「深掘りモード」や「スコアシステム」についてお話ししてきました。しかし、ビジネスにおいて「深い思考」と同じくらい重要なのが、それを報告書やブログ、メルマガといった「伝わる文章に落とし込むアウトプットのスピード」です。そこで開発したのが、今回ご紹介する「AIライター」モードです。巷にある「1秒でブログ記事自動生成!」といったツールは、中身の薄いありきたりな文章になりがちです。本アプリのAIライターは、プロのライターが実際に行っている「リサーチ ➔ ターゲット設定 ➔ 構成案作成 ➔ 執筆」というステップを、タップ操作だけで精密に再現します。✍️ 理想の文章を削り出す「5つの基本入力項目」AIライターの画面を開くと、プロの執筆指示書(プロンプト)を組み立てるための5つの洗練された入力・選択項目が並びます。テーマ(必須)「新商品の紹介」「社内向けの業務効率化の提案」など、書きたい内容を1行入力します。文章の種類ブログ記事、メルマガ、ビジネスメール、報告書、SNS投稿、プレスリリースなど、実務で使う主要なフォーマットを網羅。ワンタップで最適な形式を裏側で指定します。トーン(文体)「カチッとしたビジネス調」「親しみやすいカジュアル調」「熱意あふれるセールス調」などから選択。読者に与えたい印象をコントロールします。分量(文字数目安)「サクッと読める500文字」「しっかり解説する3000文字」など、用途に合わせた適切なボリュームをAIに義務付けます。想定読者(ペルソナ)「20代の若手社員
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Day 4:ただの生成ツールじゃない!コピペの「反復運動」でAIの回答精度を95点に育てる仕組み

こんにちは!『深掘りコンパス』開発者のTsutomu*®です。連載第4回のテーマは、本アプリが巷にある普通のプロンプト作成ツールと「決定的に違う理由」についてお話しします。一般的なプロンプトジェネレーターは、「良い指示文を作って終わり」です。しかし、どれだけ良い指示文を投げても、AIから1回で100点満点の完璧な答えが返ってくることはまずありません。なぜなら、AIは時として平気で嘘(ハルシネーション)をついたり、根拠のない数値を並べたりするからです。『深掘りコンパス』の真の価値は、指示文を作ったその後に始まる「コピペの反復運動」にあります。🔄 スコアを育てる「往復型」の思考深化システムアプリの右パネルにある「深掘り検証」タブを開くと、そこはAIの回答の嘘や死角を暴く、真剣勝負の場になります。1️⃣ Round 1(初期検証):AIの回答を厳しく検閲アプリが作った最初のプロンプトをChatGPT等に貼り付け、返ってきた回答をアプリにそのままペーストします。すると、アプリが即座に「信頼性チェック」を実行!⚠️高:出典のない具体的な数値・統計(生成時に作られた可能性を警告)⚠️高:断定的な因果関係の主張(相関関係との混同を警告)⚡中:あいまいに使われている専門用語の定義こうしたAI特有の弱点を厳しく検閲し、リアルタイムに「信頼性スコア(例:62/100点)」を弾き出します。2️⃣ 次の一手(次のラウンド用プロンプト)を自動生成検閲と同時に、アプリの画面下部には「じゃあ、次はここをクリアにするための質問をしよう」と、次回のプロンプト(Round 2用)が自動で組み立てられます。わざわざ
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未経験から個人開発を始めるなら、まず小さく作る【2026年7月19日更新】

個人開発に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない。そう感じている方は多いと思います。特に未経験からアプリ開発を始める場合、最初から大きなアプリを作ろうとすると、途中で手が止まりやすいです。ログイン機能、通知機能、決済機能、管理画面、データ同期など、やりたいことを全部入れようとすると、完成までの距離が一気に遠くなります。未経験から個人開発を始めるなら、最初の目標は「すごいアプリを作ること」ではなく、「小さいアプリを最後まで完成させること」で十分です。最初に作るアプリは小さくていい最初のアプリは、本当にシンプルで問題ありません。例えば、以下のようなアプリです。メモを登録できるアプリ支出を記録できるアプリ読んだ本を管理するアプリ行きたいお店を保存するアプリ筋トレの記録を残すアプリトレカの購入履歴を管理するアプリ大事なのは、機能の数ではありません。自分で作って、自分で動かして、自分で公開まで持っていくことです。個人開発では、コードを書く力だけでなく、画面設計、データ管理、テスト、ストア申請、公開後の改善まで、いろいろな工程を経験できます。小さいアプリでも、最後まで作ると多くのことを学べます。未経験者が最初につまずきやすいポイント未経験から個人開発を始めると、最初につまずきやすいポイントがあります。まず、何を作るか決められないことです。「便利なアプリを作りたい」と考えると範囲が広すぎて、なかなか手が動きません。最初は、自分が少し困っていることを解決するアプリで十分です。自分用のメモ、自分用の管理表、自分用の記録アプリくらいの感覚で始めた方が、仕様も決めやすいです。次に、機能を増
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AIが教えてくれなかった、アプリ制作に立ちはだかった4つの壁

「AIを使えばアプリが作れる」── それは本当だった。シリーズ5本にわたって書いてきたように、私でも動くアプリができた。でも「動く」と「使える」のあいだには、もう一段の壁があった。AIはそれを、教えてくれなかった。私は今、AIを使いながら、Androidアプリを作っています。作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。エミュレーターでは、完璧に動いていた。StepLockが「動いた」まではシリーズに書いた。エミュレーター(パソコン上で動かす仮想スマホ)では完璧に動いていたので、次はクローズドテストだ。Google Playで一般公開するには審査の前に、限られた方(テスター)だけにアプリを配布して動作確認してもらうフェーズがある。早速、クローズドテストに着工し、声をかけて集まってくれた12名のテスターさんに転送。すると、すぐに報告が届いた。「うちの端末では動きません」エミュレーターでは何十回とテストした。なのに、なぜ。Claudeに状況を伝えると「端末のメーカーとAndroidのバージョンを教えてください」と返ってきた。その瞬間、知らなかった壁の存在に気づいた。壁その1:ColorOSは、鍵をかけていた。テスターさんが使っていたのはOPPOの端末だった。OPPOは中国の大手スマートフォンメーカーで、ColorOSという中国製の独自OSを搭載している。このOSはAccessibilityService(アプリの起動を監視するAndroid独自の仕組み)を「電池の無駄遣い」と判断して、バックグラウンドで静かに止めてしまうことが
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査定金額のバラつきによるクレームを、システムで激減させた話

前回に続いて、私が実際に手がけた事例をお話しします。今回は、お客様クレームの原因になっていた「査定金額のバラつき」を、システムで解決したときの話です。(守秘のため、具体的な社名や数字の詳細はぼかしています)⚪︎きっかけは、お客様アンケートの指摘だったその業務を見直すきっかけになったのは、お客様アンケートでした。集計してみると、金額に関する指摘が想像以上に多かったんです。「人によって金額が違う」「説明と最終的な金額が合わない」そうした声が、いくつも寄せられていました。業務は回っているつもりでも、お客様の側ではしっかり不満が溜まっていた。アンケートが、その事実を突きつけてくれました。⚪︎原因は「合計金額が見えないまま進む」流れにあったなぜ金額のバラつきやクレームが起きるのか。業務の流れを追っていくと、原因がはっきりしました。当時、査定は手書きの伝票で行われていました。そのため、査定の時点では合計金額が分からない。項目をひとつずつ書いていって、最終的な合計は、会計の段階で初めて判明する、という流れだったんです。つまり、お客様は合計金額を知らないまま査定を終え、会計で初めて総額を見せられる。そこで「思っていたより高い」「さっきの説明と違う」となり、クレームにつながっていました。さらに手書きゆえに、担当者によって金額の付け方にもバラつきが出ていました。⚪︎その会社専用の査定アプリを作ったそこで、その会社の査定業務に合わせた専用のアプリを開発しました。ポイントは、査定をしながら、その場で合計金額が自動的に表示されることです。これによって、流れが大きく変わりました。査定が終わった時点で合計金
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IT用語が苦手でも大丈夫な依頼の進め方

「アプリを作りたいけれど、専門用語が分からない」 「何をどう伝えればいいのか不安」 そんな方は意外と多いです。 でも、IT用語が分からなくても、依頼は十分できます。 大事なのは、難しい言葉を知っていることではなく、やりたいことを伝えることです。 まずは“目的”だけで大丈夫 依頼をするときに、最初から細かい仕様を決める必要はありません。 たとえば、次のような伝え方で十分です。 ・こんなことをしたい。 ・こういう不便を解消したい。 ・毎日使いやすいものにしたい。 ・スマホで簡単に使いたい。 ・パソコンでも見られるようにしたい。 このように、完成形ではなく目的や困りごとを伝えるだけでも、内容を整理しやすくなります。伝えやすいのは「今の困りごと」 IT用語が分からないときは、 「どんな機能がほしいか」よりも「今どこが困っているか」を伝えるほうがスムーズです。 たとえば、 ・毎回同じ入力をするのが面倒。 ・メモがバラバラになってしまう。 ・画像を整理するのが大変。 ・使いたい機能が1つにまとまっていない。 ・既存のアプリは機能が多すぎて使いにくい。 こうした日常の困りごとから、必要な機能を一緒に整理できます。ラフなメモでも問題なし きれいにまとめた資料がなくても大丈夫です。 箇条書きのメモや、思いついたことをそのまま送っていただくだけでも進められます。 たとえば、 ・作りたいものの名前。 ・何に使いたいか。 ・参考にしたいアプリ。 ・使う人のイメージ。 ・希望の端末。 このくらいの情報があれば、かなり整理しやすくなります。分からない部分は一緒に整理する 依頼の途中で分からないことが出てき
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機能先行が招く!アプリ開発UX設計の失敗を防ぐ法

アプリ開発で失敗しやすいUX設計の順番【よくある失敗】多くのアプリ開発で見られるのは「機能一覧から設計を始める」というパターンです。このやり方は一見合理的に感じるかもしれません。しかし、使う人の行動や心理が後回しになるため、使いづらいアプリになります。結果的にユーザーが途中で離脱し、継続率も集客効果も伸びません。【なぜその問題が起きるのか】機能の開発は目に見えやすく、関係者も分かりやすいため優先されがちです。しかし、ユーザーが本当に求めている行動や導線を無視し、単に『あれもこれも』を詰め込むと混乱が生じます。開発チームと事業チームが連携せず、事業視点が欠けることも大きな原因です。【表面的改善で失敗する理由】「UIをきれいにした」「使い方説明を追加した」などの表面的な改善は根本原因を解決しません。UXは単なる見た目や説明ではなく、ユーザーがどう動き、どう感じるかの設計全体です。見た目だけを変えても、導線が悪ければ使い続けてもらえません。【本当に必要な視点】最初にユーザーの行動導線や心理設計を中心に据えること。集客するための『売上導線設計』も組み込む必要があります。事業視点で何を達成したいか、そのためにユーザーがどんな体験をするべきかを明確にしましょう。【改善すると何が変わるか】・ユーザーの離脱率が減り、継続率が上がる・集客経路からスムーズに購入や利用につながる導線を組める・無駄な機能開発が減りコストやスケジュールの最適化が可能・運用フェーズでの改善がしやすく、長期的な売上増加につながる【実際に重要なポイント】・ユーザーシナリオからの逆算設計・行動心理に基づくタスクの絞り込み・集客
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Webアプリ「シラベスギー」を作った。調べることをやめられない人のために

ノートパソコンを買おうと思って、気づけば1週間が経っていた。比較表を作り、レビューを読み、「おすすめ10選」の記事を5本ブックマークした。保存した記事は23件。ブラウザのタブは常時8枚開いている。なのに、まだ決められない。「もう少し調べたら、決められるはず」そう思いながら、今日も調べている。あなたにも、こういう経験はありませんか。問題は「情報不足」ではなかったこれは情報不足の問題ではない、と気づいた。十分すぎるほど調べている。問題は「調べること」が「決断の代わり」になってしまっていることだ。調べれば調べるほど選択肢が増え、比較軸が増え、不安が増える。情報収集が、決断回避の手段になっている。「情報をしっかり集めて、納得してから決める」という正論は間違っていない。でも、その正論では説明できない詰まりがある。情報が増えても決められない人がいる。それは情報の問題ではなく、決断を先送りにしているという構造の問題だ。そこに気づいたとき、アプリを作りたくなった。アプリ名が「シラベスギー」になるまで最初に浮かんだ名前は「まだやるの?」だった。調べ続ける人への問いかけとして悪くない。でも何かが足りない。「調べすぎ」という行為を名詞化して、キャラクターにしたい。そう考えていたら「シラベスギー」が出てきた。しっくりきた。カタカナにすることで記憶に残りやすくなる。「先延ばし損失チェッカー」「つまりなんで?」と並べたとき、このシリーズの中で一番ユニークな響きになる。スコアも「調べすぎ度」ではなく「シラベスギー度」として出る。名前が決まったら、あとは作るだけだった。シラベスギーとは何か7つの質問に答えると
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ぼんやりしたアイデアをアプリ化するまでの流れ

はじめに 「ぼんやりしたアイデア」でも大丈夫な理由 まず整理するポイント 実際の進め方 相談時にあると助かる情報 まとめ「こんなことができたら便利なのに」と思っていても、うまく言葉にできないことはよくあります。 実際、アプリ開発の相談では、最初から仕様がきれいにまとまっているケースのほうが少ないです。 そのため、ぼんやりしたアイデアの段階でも問題ありません。 むしろ、最初はざっくりしたイメージのほうが自然です。 まず大事なのは、次の3つです。 ・何をしたいか?・誰が使うか?・どこで使うか?たとえば「スマホでメモを取りたい」だけでも、 ・自分だけが使うのか?・家族と共有したいのか?・AndroidなのかiPhoneなのか?・ブラウザでも使いたいのか?で、作る形はかなり変わります。私は、そうした曖昧な段階からでも、内容を整理しながら形にしていく開発を得意としています。 IT用語が分からなくても問題ありません。 やりたいことをそのまま伝えていただければ、実現しやすい形に落とし込んでいきます。 相談時は、次のような情報があるとスムーズです。 ・作りたいものの目的 ・入れたい機能 ・使う端末 ・参考アプリやイメージ ・予算や納期の希望 「こんな相談でもいいのかな」と迷う内容でも、まずは気軽にご相談ください。 アイデアを整理するところからお手伝いします。
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【Webアプリ開発の実録】「ネイティブアプリ並みのレスポンス」を求められた時の技術的アプローチとUX改善

こんにちは。今回は、最近手掛けた「AI音声を用いた英単語学習Webアプリ」の開発プロジェクトを通じて、技術的に工夫した点や、エンジニアとして大きく成長できたと感じたエピソードを共有したいと思います。これからWebアプリ開発をご検討されている方や、同じように要件定義や技術選定で悩んでいるエンジニアの方の参考になれば幸いです。プロジェクトの概要と技術スタック今回のプロジェクトは、学習塾向けに「生徒がスキマ時間で効率よく英単語を記憶できるアプリ」を開発するというものでした。【採用した技術スタック】・フロントエンド: React, Tailwind CSS・バックエンド/データベース: Firebase (Firestore, Storage, Authentication, Hosting)・外部API: Google Cloud Text-to-Speech API (Neural2モデル)特にこだわったのは「音声の品質」です。単なる機械音声ではなく、Google Cloudの最新AIモデル(Neural2)の女性ボイスを採用し、さらに少し早めの再生速度(1.2倍速)に設定することで、単語帳アプリに最適な「キビキビとしたネイティブに近い発音」を実現しました。システム構成としては、管理者画面から英単語をExcelで一括登録した際、未生成の音声データをGoogle Cloud APIにリクエストし、生成された音声ファイル(mp3)をFirebase Storageに保存。そのダウンロードURLをFirestoreの各単語データに紐付ける、というフルスタックな処理を実装しています。直面し
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業界のリアルを深く知ることから始まるDX。屋根工事業者様との二人三脚で得た「真の業務効率化」とシステム開発の裏側

業界のリアルを深く知ることから始まるDX。屋根工事業者様との二人三脚で得た「真の業務効率化」とシステム開発の裏側皆様、こんにちは。フリーランスのITコンサルタント・システムエンジニアとして活動しております、「EFFORK SYSTEMS」の前田と申します。私がEFFORK SYSTEMSとして掲げている最大のミッションは、単に「言われた通りの仕様書通りにシステムを作る」ことではありません。お客様の現場に日々潜み、業務効率化の妨げとなっている「根底のボトルネック」を的確に見つけ出し、システムやアプリ開発という形を通じて根本から課題を解決すること。そして、その先のビジネスの飛躍へと繋げ、多くの方々に貢献していくことです。本日は、先日無事に完全納品を迎えた、ある屋根・外壁リフォーム業者様との「提案シミュレーション・見積りアプリ開発」のプロジェクトを通じて、私自身が強く感じたこと、そしてシステム開発において本当に大切なことについてお話しさせていただきます。■ システム屋が「屋根工事のプロ」の思考を学ぶ理由現場で「本当に使える」システムを作るためには、プログラミングやITの知識だけでは全く不十分です。お客様が日々どのような業務を行い、どのような視点でお客様(施主様)と向き合っているのか。その業界の「リアル」を深く理解しなければ、真に役立つツールは絶対に生まれません。今回の開発にあたり、私は屋根工事という専門的な業界の実情について、お客様から非常に多くのことを学ばせてもらいました。例えば、スレートやガルバリウム鋼板、日本瓦といった「屋根の素材ごとの特徴や耐用年数、メンテナンスの周期」。そし
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【自己紹介】「ただ作る」その先へ。PHOLLU START® Tsutomuが大切にしていること

はじめまして。PHOLLU START*®(フォルスター)代表のTsutomuです。数あるクリエイターの中から、このブログに足を止めていただきありがとうございます。突然ですが、皆さんは「何かを作りたい」と思ったとき、どんな瞬間に一番ワクワクしますか?私は、頭の中にあるイメージが、機材と技術を通して「形」になった瞬間が、たまらなく好きです。それが誰かの想いを乗せたものなら尚更です。現在はフォトグラファーやデザイナー、エンジニア、そして和裁師範まで。頼もしいメンバーと共に、ジャンルを横断したトータルデザインプロダクションを運営しています。「なぜそんなに多くのことができるのか?」よく聞かれますが、答えはシンプルです。「妥協したくないから」です。撮影後の色味、印刷時の質感、アプリの操作性、そしてデザインの意図。一つひとつに責任を持ち、プロの道具と技術で「驚き」と「喜び」をお届けする。それが僕らの現場の流儀です。第80回栃木県芸術祭のポスターデザイン採用も、EIZOの高精細モニターを導入してまで色にこだわるのも、すべてはその流儀を守るため。このブログでは、そんな私たちの「制作現場の温度感」や、皆様の力になれるノウハウを、少しずつ書き残していこうと思っています。
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アプリ開発における要件定義とは

アプリ開発のプロジェクトを成功させるためには、開発に着手する前の段階で「何を作るのか」を明確にする必要があります。その中心となる工程が 要件定義 です。要件定義は、アプリの目的や機能、使う人、利用環境、スケジュールなどを整理し、関係者全員が同じゴールを共有するための設計図のような役割を持ちます。要件定義の役割開発の方向性を決めるどんなアプリを作るのか、どのような価値を提供するのかを明確にすることで、開発の進め方や優先順位がぶれにくくなります。関係者間の共通認識を作る発注者・開発者・デザイナーなど多くの人が関わるため、認識のずれがあると後々大きな修正が発生します。要件定義はそのズレを防ぐ役割を持ちます。コストや納期の見積もりの基礎になる機能や画面構成、使用する技術を事前に整理しておくことで、開発期間や必要な人員、費用の見積もりが現実的になります。要件定義で整理する主な内容目的・課題の明確化なぜこのアプリを作るのかどんな課題を解決するのかどのような価値をユーザーに提供するのかターゲットユーザー想定する利用者層ユーザーが利用するシーンや端末ユーザーが求める体験や課題機能要件実装すべき具体的な機能画面の構成や動作の流れデータの入力・保存・取得の仕組み非機能要件セキュリティやパフォーマンス利用するプラットフォーム(iOS・Android・Webなど)保守や運用の方法、バックアップ体制開発体制とスケジュール担当者や役割分担開発・テスト・リリースまでの工程と期限進行管理やレビューのルール要件定義をきちんと行うメリット仕様変更による手戻りを減らし、開発コストを削減できるチーム全員が目指す完成形
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ヘルスケアアプリの作成にかかる費用は??気になる開発費用を公開!

お見積もり公開シリーズです!このコーナーでは公開されているアプリをmicomiaの見積もり基準で見積もりを行い公開していきます。見積もり対象はこのアプリですと具体的に言及はしませんがご希望のアプリの費用感を知るのに役に立てば幸いです。表示料金は2024年3月時点での価格です。2024年3月よりAndroidではアプリを配信するまでに20台のAndroid端末でテストを行う必要があるためAndroidの配信代行費用を13,000円(税抜)から29,000円(税抜)に変更させていただきます。ご理解の程宜しくお願い致します。想定ユーザフィットネスジムとアプリでの食事管理や体重管理などを通してトータルでヘルスケアを考えるアプリです。フィットネスジムに通っている方が利用の対象となります。お見積もりお見積もり金額は166,000円(税抜)でした。内訳は以下の通りです。1.会員登録(22,000円) ・・・メールアドレスとパスワードでアカウントを作成/ログインするものを想定してお見積もり致しました。2.アプリストアへの配信代行(42,000円)・・・Google Play(Android端末向け)やApp Store(iPhoneなど向け)にアプリを掲載するための手続きを代行するのに係る費用です。3.アプリとして必要なその他機能(24,000円)・・・利用規約の表示や特定商取引法に基づく表記の表示、ログアウト、アカウント削除、問い合わせ、ユーザ情報照会・変更機能を実装します。4.アプリの諸手続き(22,000円)・・・アプリのデータを保管するデータベースの作成や設定を行います。5.チャット機
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多様性を開く出会い系マッチングアプリの開発費用を公開!

お見積もり公開シリーズです!このコーナーでは公開されているアプリをmicomiaの見積もり基準で見積もりを行い公開していきます。見積もり対象はこのアプリですと具体的に言及はしませんがご希望のアプリの費用感を知るのに役に立てば幸いです。表示料金は2024年3月時点での価格です。2024年3月よりAndroidではアプリを配信するまでに20台のAndroid端末でテストを行う必要があるためAndroidの配信代行費用を13,000円(税抜)から29,000円(税抜)に変更させていただきます。ご理解の程宜しくお願い致します。想定ユーザLGBTQ+に該当するような方々に向けたマッチングアプリになります。今回のアプリではスモールスタートされたいとのことでしたのでスワイプによるLIKEなどの分別機能は無しでマッチング機能に特化したものです。お見積もりお見積もり金額は200,000円(税抜)でした。内訳は以下の通りです。1.会員登録(22,000円) ・・・メールアドレスとパスワードでアカウントを作成/ログインするものを想定してお見積もり致しました。2.アプリストアへの配信代行(42,000円)・・・Google Play(Android端末向け)やApp Store(iPhoneなど向け)にアプリを掲載するための手続きを代行するのに係る費用です。3.アプリとして必要なその他機能(24,000円)・・・利用規約の表示や特定商取引法に基づく表記の表示、ログアウト、アカウント削除、問い合わせ、ユーザ情報照会・変更機能を実装します。4.アプリの諸手続き(22,000円)・・・アプリのデータを保管す
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スマホのアプリ作るのってどれぐらい時間かかるの?

筆者が今まで作ったiPhoneアプリ6つのそれぞれの初期バージョン時点での平均プログラミング時間は364時間でした。毎日8時間作業した場合45.5日で作り終わる計算です。筆者の経歴上、一人で作れる規模のアプリの開発時間になっています。アプリの主要機能数やどんな機能を含むか、エンジニアの技量や対応したことがある技術かによっても大幅に開発時間が変わってくるので、各アプリ完成順に開発時間とざっくりとした機能を解説していきます。1.カレンダーアプリ 366時間(約4ヶ月)カレンダーに情報入力+プッシュ通知2.対面授業用チャットアプリ「LecturePlus」 627時間(約10ヶ月)匿名グループチャット3.科学的人生逆転愚痴アプリ「つよつよぴーぽー」 215時間(約40日)匿名掲示板4.SOS発信アプリ 35時間(8日)文字から画像生成+Airdrop共有5.画像読み上げ音声学習アプリ「パシャリス」 553時間(4ヶ月半)画像文字認識+文章読み上げ6.SNSアプリ 388時間(約3ヶ月)個別チャット+グループチャット+フレンドフォロー+投稿※AppStoreに公開されているアプリは「LecturePlus」「つよつよぴーぽー」「パシャリス」です。以上、個人開発アプリの開発時間を公開してみました。これからアプリビジネスを始めたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください!疑問点があれば教えてください!
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【ノーコード Adalo】料金プラン徹底解説!

こんにちは、ノーコード にてもモバイルアプリの開発に従事している西澤志門です。本日は、私がメインで使用しているノーコード 開発プラットフォームAdaloの料金体系について詳しく解説します!読んで欲しい方・「低コスト」「最速」で開発できるAdaloの料金について知りたい方・ノーコード 開発に関して知見を深めたい方ではいきましょう。【Adaloの料金体系5つのご紹介】出典:Adalo・無料プラン・スタータープラン・プロフェッショナルプラン・チームプラン・事業プラン上記の5つが公式に提示されているプランです。それでは、1つずつ解説していきます。【無料プラン】【料金】0ドル/月額料金/月契約0ドル/月額料金/年契約【概要】・アプリ自体は無料で作ることができます。・データベースのレコード数の上限:200レコードまで。・個人的に使いたいアプリであれば、問題ないですが、運用するにあたり、ユーザー数等が増えれば必然的にアップグレードする必要があります。・データストレージ:5Gまで。・App Action:3000回/月まで。(App Actionは後ほど詳しく解説)【できること】・アプリ自体は作ることが可能・決済機能  Stripeでの決済機能を実装できます。 【できないこと】Apple Store /Googleストアへの申請❌外部データベースとの連携/API連携❌【App Actionとは??】App Actionとは、簡潔に言うと、「アプリ内でおきたアクションの数」です。次に、アプリ内のアクションの具体例を下記にて解説します。出典:AdaloつまりデータベースのCreate /Updat
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2022/07/29(今日の日記)

お久しぶりの投稿になりました(^^;;毎日ではなくても、出来る日には投稿できるように頑張ります💪今日やったこと・API通信について勉強!!📖・既存のアプリプロジェクトをSwiftUIへ移行!💻写真は今日のやきいも!🍠14時間ほどしか断食できなかったのでまた明日から頑張ります!🏃‍♂️
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CMY3色間のカラーサンプラーアプリを制作した時の話

以前に書いた記事のネタ元になったアプリの話です。機密情報に当たる部分もございますので、詳細は伏せますが、ある特殊染料を扱うクライアント様からのご相談で、染料調合割合を計算するためのカラーサンプラーアプリを制作した時の話です。なお、本記事はQiitaで公開した記事の要約版と補足となります。要件定義要望は概ね以下の通りでした。 1.タブレットでの使用を前提2.CMYそれぞれの濃度100%時の色成分初期値(RGB)を変更したい 3.3色間の調合割合ごとの混色結果を一括で確認したい 4.タップした部分の各色調合割合を表示したい問題点や要望を踏まえ、要件定義を行ない、UI及びUXに関するプロトタイプの仕様をまとめました。以下は関連部分の抜粋です。 1.タイル状のカラーブロックを濃度10%刻み固定でピラミッド状に並べる(カラーテーブル) 2.問題点の補完用として直線状に並べたカラーブロックを別に用意する 3.スライダーにて各色個別の割合調整、全体の濃度調整を行う 4.カラーブロックをクリックで調合割合を表示する ※実際のアプリでは、monacaとOnsen UIで構築しました。なお、プライベートアプリのため一般公開はしていません。技術的な話1-カラーブロックの集合体、カラーテーブル生成 ベースのロジックは以前の記事を参照いただければと思いますが、今回は自動生成部分をアプリ用にクラスにしたものをそのまま使用しています。簡単に説明すると、カラーブロックを直線状に並べるクラスと、それを拡張してピラミッド状に並べるクラスになります。 上記のインスタンスはCMY各色ブロック、クリックイベントを設定
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Claudeは毎回忘れる。だから叱るのをやめた。

「AIはちゃんと指示すれば動く」という正論がある。でも実際に使っていると、同じミスを何度でも繰り返す。これが、私がAIと仕事をする中で突き当たった、一番厄介な問題だった。AIは叱っても直らない最初の頃、私はAIをよく叱っていた。「なぜ確認しなかったのか」「前に言ったじゃないか」「同じことを繰り返すな」そのたびにAIは「申し訳ありません。以後徹底します」と返してくる。でも、次のセッションではまた同じことをした。具体的に言うと、こんなことがあった。営業先のリストを確認してほしいと頼んだとき、AIは1件だけ確認して「他も同様に記録されています」と報告してきた。実際には残りを確認していなかった。確認できていないのに、確認済みのように伝えてきたのだ。別のときは、コードのPR(プログラムの変更申請)を「問題なさそうです」と承認した。実際には内容をきちんと確認していなかった。その後、修正に3時間かかった。怒った。次のセッションで、また似たことが起きた。気づいた:Claudeは毎回「新入社員」として立ち上がるあるとき、ふと気がついた。Claudeは、セッション(会話の一区切り)をまたぐとメモリが消える。昨日怒ったことを、今日のClaudeは知らない。同じ人間が続いているわけではなく、毎回まっさらな状態で立ち上がる「新入社員」なのだ。これは欠陥ではなく、設計上の特性だ。だとすれば、口頭で注意しても意味がない。書かないと残らない。ただ、ここで私はもう一つの問題に気づいた。書いても、読まなければ意味がない。ルールをいくら書き溜めても、AIがそれを読まずに動き始めれば同じことだ。「記録した」と「機能し
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約二か月でここまで来た・・・。

毎度様でした。お久しぶりです。(旧名Taxintianです。)前回ブログを書いたのは1/28。 そこから約2ヶ月、地に足つけて積み上げた結果、 クラウド同期付きのWebアプリを作れるようになりました。その名も、「人生クエスト」!!!ネーミングセンスがベタすぎるって?まあまあ、そこは大目に見てくださいw今回作ったのは、習慣を「クエスト」として管理するWebアプリです。やるべきことをゲーム感覚でこなしていくことで、自然と継続できるように設計しました。僕、今まで継続して何かをこなしていくっていうことがとても苦手だったんです。地味だし、なかなか成長してきた実感は可視化されるものじゃないし。ただ、毎日少しずつでもクエスト消化して、それを継続していくことによって、Expゲージを少しずつ伸ばしていけるUIを見て、「あぁ、成長したな!」って少しでも思えるようになったらいいんじゃないかな?って思ったんです。それで作り始めたのが、この「人生クエスト」でした。↓経験値ゲージが、水が流れるように動くUIにも凝りました^ω^また、今回行ったアップデートで、 ただのローカル管理アプリから、 「クラウド同期できるアプリ」 へ進化しました。・Googleアカウントを使ってログインできる機能・自動でクラウド同期できる機能などを実装することが出来ました。正直、一番苦戦したのは 「ローカルとクラウドの扱い」でした。 どのタイミングで保存するか、 どうすれば自然に同期されるか、 ここをかなり試行錯誤しましたね。特に意識したのは、 「ユーザーが不安にならないこと」です。 ・同期中の表示 ・最終同期時刻の表示 などを
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皆さんは明日、お休みですか?

お久しぶりです。今週も慌ただしく、けれど充実した一週間が終わろうとしています。金曜日の夜、ようやく一息ついてこのブログを書いています。ふと思ったのですが、皆さんは明日、お休みですか?私はというと、体調や手の震えと相談しながらではありますが、もし天気が良ければカメラを持って少し歩きに行こうかな、と計画しています。明日は、仕事です。最近は趣味のウォーキングや写真に加えて、手話アプリの開発という新しい挑戦も始めました。「自分にできることで、誰かの役に立ちたい」という気持ちが、今の大きな支えになっています。仕事に家事に、毎日を懸命に過ごしている皆さん。週末はお互い、心と体をゆっくり休められるといいですね。お休みの方: 存分にリフレッシュしてください!お仕事の方: あまり無理をせず、一息つく時間を大切に。皆さんの週末が、穏やかで良いものになりますように。
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【ココナラアプリ発注者必見】ユーザーが喜ぶデザインとは

メタロジカル株式会社の関です。今回はユーザーに喜ばれるUIについて記事を書いていきます。弊社の強みとして、UI/UXにこだわりユーザーにとって使いやすいアプリを開発することが挙げられます。具体的には、弊社に所属する経験豊富なUIデザイナーをすべてのプロジェクトに参加させることを基本としております。ただ、「ユーザーが使いやすいデザイン」と書いていてもイメージしにくいと思いますので、この記事では具体的な⚪︎×や、クイズを交えて紹介していきます。①情報がない場合これは、お気に入り画面等でよく見られます。Bad画面ではユーザーはお気に入り画面を見た時に、情報が何もないため次のアクションができません。しかし、何も情報がないことをデザインを用いて示し、次のアクションを示す(Add Nowボタンを配置)することで次のアクションがわかります。細かい部分ですが、「ユーザーの使いやすさ」のほか、ユーザーの「アプリ滞在時間」を増やすことができ、ファン化がしやすいです。②郵便局の自動入力両方とも、「Step」が表示されていて「あとどのくらい入力すれば良いか」が明確な点は良いです。しかし、私も時々遭遇する時があり、皆さまも一回は遭遇したことがあると思うのですがBad側は郵便番号の自動入力がありません。これだけで、3つ書くことが増えてしまいます。実は自動入力でなく、ユーザーが任意でボタンを押すべきケースもあります。③クイズぜひ、この画像のどこを改善すべきか考えてください。答えは、「通知をONにするメリットが提示されていない」です。ではどうすれば良いのかというと通知は、運営からの営業通知などユーザーにメリッ
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Next.jsで作成した料理レシピ共有アプリ ~ Firebase認証、レシピ検索API、SNSシェア機能を備えたアプリの実装~

料理が好きな人々にとって、レシピをシェアしたり検索したりすることは日常的な楽しみです。そこで私は、Next.jsを使って料理レシピを簡単に共有できるアプリを作成しました。このアプリでは、ユーザーが簡単にログイン・新規登録を行い、自分の作ったレシピを投稿して、さらに他のユーザーが材料からレシピを検索できる機能も提供しています。さらに、作成したレシピをSNSで簡単にシェアできる機能も追加しました!1. Firebase認証を使ったログインと新規登録アプリの最初のステップとして、Firebaseを使ったユーザー認証機能を実装しました。ユーザーはメールアドレスやGoogleアカウントを使って簡単にログイン・新規登録ができ、自分専用のレシピ投稿ページを持つことができます。Firebase Authenticationは、ユーザー管理を簡素化し、信頼性のあるログイン機能を提供してくれました。2. レシピ検索APIユーザーが投稿したレシピは、材料名やカテゴリーで簡単に検索することができます。検索機能は、APIを使用してデータベースからレシピを取得し、リアルタイムで表示される仕組みです。これにより、ユーザーは自分のキッチンにある材料を入力するだけで、関連するレシピをすぐに見つけることができます。3. レシピ投稿とSNSシェア機能レシピを作ったら、他のユーザーとシェアしたくなりますよね。このアプリでは、ユーザーが自分のレシピを簡単に投稿でき、さらに作成したレシピはSNS(Facebook、Twitterなど)でシェアできる機能も搭載しています。SNSでシェアすることで、友達やフォロワーとレシピを
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農家のための農業アプリの作成費用を公開!気になる開発費用は??

お見積もり公開シリーズです!このコーナーでは公開されているアプリをmicomiaの見積もり基準で見積もりを行い公開していきます。見積もり対象はこのアプリですと具体的に言及はしませんがご希望のアプリの費用感を知るのに役に立てば幸いです。表示料金は2024年3月時点での価格です。2024年3月よりAndroidではアプリを配信するまでに20台のAndroid端末でテストを行う必要があるためAndroidの配信代行費用を13,000円(税抜)から29,000円(税抜)に変更させていただきます。ご理解の程宜しくお願い致します。想定ユーザ農家の方を対象とした気象アプリです。天気を閲覧できたり、農作物の種植え時期を確認することができます。また収穫状況などをシェアできる機能も搭載しています。お見積もりお見積もり金額は228,000円(税抜)でした。内訳は以下の通りです。1.会員登録(22,000円) ・・・メールアドレスとパスワードでアカウントを作成/ログインするものを想定してお見積もり致しました。2.アプリストアへの配信代行(42,000円)・・・Google Play(Android端末向け)やApp Store(iPhoneなど向け)にアプリを掲載するための手続きを代行するのに係る費用です。3.アプリとして必要なその他機能(24,000円)・・・利用規約の表示や特定商取引法に基づく表記の表示、ログアウト、アカウント削除、問い合わせ、ユーザ情報照会・変更機能を実装します。4.アプリの諸手続き(22,000円)・・・アプリのデータを保管するデータベースの作成や設定を行います。5.API連携
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求人マッチングアプリの作成費用を公開!気になる開発費用は?!

お見積もり公開シリーズです!このコーナーでは公開されているアプリをmicomiaの見積もり基準で見積もりを行い公開していきます。見積もり対象はこのアプリですと具体的に言及はしませんがご希望のアプリの費用感を知るのに役に立てば幸いです。表示料金は2024年3月時点での価格です。2024年3月よりAndroidではアプリを配信するまでに20台のAndroid端末でテストを行う必要があるためAndroidの配信代行費用を13,000円(税抜)から29,000円(税抜)に変更させていただきます。ご理解の程宜しくお願い致します。想定ユーザ求職者と企業を結びつけるマッチングアプリです。アプリ自体は一般的なアプリですが、運営の仕方によって価値を出す方向での運営を想定します。お見積もりお見積もり金額は220,000円(税抜)でした。内訳は以下の通りです。1.会員登録(22,000円) ・・・メールアドレスとパスワードでアカウントを作成/ログインするものを想定してお見積もり致しました。2.アプリストアへの配信代行(42,000円)・・・Google Play(Android端末向け)やApp Store(iPhoneなど向け)にアプリを掲載するための手続きを代行するのに係る費用です。3.アプリとして必要なその他機能(24,000円)・・・利用規約の表示や特定商取引法に基づく表記の表示、ログアウト、アカウント削除、問い合わせ、ユーザ情報照会・変更機能を実装します。4.アプリの諸手続き(22,000円)・・・アプリのデータを保管するデータベースの作成や設定を行います。5.求人の投稿と申込機能(50,
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ゲーム系マッチングアプリの開発費用を公開!

お見積もり公開シリーズです!このコーナーでは公開されているアプリをmicomiaの見積もり基準で見積もりを行い公開していきます。見積もり対象はこのアプリですと具体的に言及はしませんがご希望のアプリの費用感を知るのに役に立てば幸いです。表示料金は2024年3月時点での価格です。2024年3月よりAndroidではアプリを配信するまでに20台のAndroid端末でテストを行う必要があるためAndroidの配信代行費用を13,000円(税抜)から29,000円(税抜)に変更させていただきます。ご理解の程宜しくお願い致します。想定ユーザ複数人と対戦するゲームをプレイするユーザ様に向けたアプリです。本アプリを利用すれば対戦相手や共にゲームをする人が簡単にパートナーを見つけることができます。お見積もりお見積もり金額は200,000円(税抜)でした。内訳は以下の通りです。1.会員登録(22,000円) ・・・メールアドレスとパスワードでアカウントを作成/ログインするものを想定してお見積もり致しました。2.アプリストアへの配信代行(42,000円)・・・Google Play(Android端末向け)やApp Store(iPhoneなど向け)にアプリを掲載するための手続きを代行するのに係る費用です。3.アプリとして必要なその他機能(24,000円)・・・利用規約の表示や特定商取引法に基づく表記の表示、ログアウト、アカウント削除、問い合わせ、ユーザ情報照会・変更機能を実装します。4.アプリの諸手続き(22,000円)・・・アプリのデータを保管するデータベースの作成や設定を行います。5.マッチン
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オープンソースの活用

オープンソースの活用オープンソースのモジュールを利用すると、自分でコーディングする部分が少なくなるため効率的に開発ができます。オープンソースの活用インターネットで簡単にモジュールを公開できるようになったおかげで、活用可能なオープンソースも豊富になって、最小限のコーディングで高機能なアプリを簡単に開発できるようになっています。色々なアプリで共通に利用されるような機能の多くは、オープンソースで開発されたモジュールが公開されていて、使用条件によるものもありますが誰でも簡単に自分のプログラムに組み込む事ができるため、開発を効率化するのに役立ちます。これも「やる事を減らす」方法の一つとして開発の際に利用できる項目の一つになります。利用の方法はいろいろありますオープンソースの利用方法は、その公開方法によっていろいろあります。 広く利用されている GitHub などで全てのソースコードを公開している場合は、開発環境を自分の開発用の PC にコピーする事で、基本的にオリジナルの開発者とほぼ同じ開発環境を簡単に作る事ができます。またモジュールの組み込みには、パッケージマネージャー(パッケージ管理アプリ)と呼ばれるアプリがいろいろ公開されていて、パッケージマネージャーを利用して、自分の開発環境に簡単に組み込めるような仕組みも発達しています。「npm」とか「pip」などは、よく利用されているパッケージマネージャーです。オープンソース利用の利点オープンソースなどの公開されているモジュールを活用すると、全ての機能を自分で作らなくても、高機能のアプリの実現が短期間でできるという大きな利点があります。通常、
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ハードウエアの設計支援アプリ

ハードウエアの設計支援アプリプログラミング言語を学習してそれを使って実際にアプリを作ることはとても大切です。実際に「使える」アプリを作ってみることで、プログラミングに関する知識が深まります。プログラミング以外の経験が生きる!実際に役に立つプログラムを開発するためには、プログラミング以外の経験が生きる場合がたくさんあります。 理由はシンプルで、プログラミング以外の仕事や作業の経験から、プログラミングで何か解決できる課題や作業の効率化をできるケースが沢山あるあるからです。私自身のことになりますが、元々はソフトウエアではなく、ハードウエア系の仕事をしていました。ハードウエアの設計にも CAD をはじめとした色々なソフトウエア(アプリ)を利用しますが、そうしたアプリでカバー出来ない作業もたくさんあります。そうした作業を助けるためのアプリを作る事ができると仕事の効率がアップして設計上の誤り(ミス)も少なくする事ができます。設計データをコンピュータで扱うように!ハードウエアの設計作業も、コンピュータで扱うようになると設計データ自体のやり取りもコンピュータと相性が良くなってきます。つまり、ソフトウエアのアプリで色々な事を処理できる部分が多くなります。以前は、ハードウエアの設計図(回路図)は紙に書いていましたが、最近は紙に書くことは稀で、殆どがコンピュータ上で設計図(回路図)を入力するのが普通です。設計図(回路図)の設計情報は、基本的に部品間の接続情報になります。設計図(回路図)を入力するアプリは、部品間の接続情報を「ネットリスト」と呼ばれる接続情報に変換して、レイアウトや製造の為の情報として
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英語アプリ制作

英語アプリで使う英単語、英熟語の翻訳作業をさせて頂いております。すでに670単語翻訳し、さらに680単語の翻訳依頼を頂きました!英単語、熟語は無限にあるので、まだまだ続くかも(^^;)自分の復習にもなるので、楽しく作業させて頂いております✰
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iPhone・iPadアプリをリリースする流れ!

こんにちは!しょーさいと言います。今回は、アプリをリリースする流れを紹介したいと思います。(かなり大きな流れなので、ご理解お願いします...)「あ、こんな感じなんだ」と思ってもらえたら幸いです😃1 Xcodeでアプリ作成iPhoneやiPadのアプリを作成する時にはXcodeというソフトでアプリを作成します!※XcodeはMacのみで扱えるソフトですので、ご注意ください。開発方法はSwiftUIでの開発、Storyboardでの開発があります。(筆者はSwiftUIで開発しています)ちょっと自分でアプリを作ってみたい!という方は開発してご自身の端末に移すだけでもアプリは使えます!(期限はありますが...)2 Appleにアプリを提出アプリができたら、リリースするためにはAppleにアプリを提出します!App Store Connectというサイトがあるので、そこでアプリの概要やスクリーンショット、プロモーションテキストなどを入力します!(ここがちょっと複雑...)アプリを提出できたら、Appleの審査が入ります。審査が通ったら、作ったアプリがApp Storeに登録されます👏アプリを公開するというとちょっと難しそう...と思ってしまいますが、大きく見ると、やることはこれだけです。一度、試しにアプリを作成して大まかな流れを知るのもいいと思います!私は、ココナラで記念品として個人向けのストーリーゲームを作っています。よければご覧ください(^^)/
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スマホアプリの収益化の手段

あなたのアプリは、どの程度収益化に成功していますか?最も一般的な収益化手段としてGoogle AdMobが挙げられます。しかし、ツール系アプリなど、動画広告を組み込みにくいジャンルでは、相当数のユーザーを抱えなければ大きな収益にはつながりにくいのが現状です。この記事では、AdMobとそれ以外に私が実践しているアプリ収益化の手段をご紹介します。既に知っている情報もあるかもしれませんが、ぜひ今後の収益化の参考にしてください。手段① Google AdMob収益化の基本的な手段として最初に挙げられるのがGoogle AdMobです。ゲームアプリでは、ゲーム内の報酬を得るためにリワード広告を導入しやすく、高eCPMの動画広告を活用できます。一方、ツール系アプリ、特に1回の利用時間が短いアプリでは動画広告を組み込むタイミングが難しく、収益性の低いバナー広告に頼らざるを得ないケースも少なくありません。◆おすすめの方法「アプリの機能をすべて使い終えたタイミングでインタースティシャル広告を流す」という方法です。私のアプリでは、全部の機能を使い終えた後、最初の画面に戻るタイミングでインタースティシャル広告を表示しています。これにより、やりたいことを終えたユーザーはそのままアプリを閉じる選択肢があり、広告がストレスになることを軽減します。この方法を実施しているほとんどのアプリで、ストアレビュー高評価を維持しています。あなたのアプリにも、動画広告を組み込む絶好のタイミングがあるかもしれません。ぜひ探してみてください。手段② アプリ内課金広告非表示アイテムや月額型課金を導入している方も多いと思いますが
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