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情報を生かす人×ムダにする人

同じ情報でも、生かすも殺すも自分次第。 否定は可能性を閉ざすだけ。 一番多いのが、 「○○はどうですか?」 「過去にやりました」 「では、△△はどうでしょうか?」 「それもやったことあります」 しかし、これには罠があります。 これらの手法がその時正しくやれたかどうかということ。そして、次に耳にするのが 「ウチの業界では。。。」 と、言っていませんか?更に、もっともタチが悪いのは、経験したこともないことを話すコンサルタント。本やセミナーなどで情報を得ては無責任にクライアントに話す。例えば、 セミナーが儲かると聞くと「社長、セミナーで販売しませんか?」といった具合です。そして、セミナーを開催。 無事セミナーも終了。 反応もボチボチ。 しかし、成約は。。。 「ゼロ」 そして、こう言います。 「ウチの業界では合わないんだ」と。 ちょっと待って下さい。 そもそもそのコンサルタントは、セミナーで売った経験ありますか?セミナーが儲かるのではなく、売るセミナーが儲かるのです。セミナーには2つのセミナーがあります。 ・勉強セミナー ・売るセミナー そして、企業が考えるセミナーは勉強型。 これでは、内容がいくらよくても成約しません。 実は、セミナーは内容と成約は関係ないのです。 しかし、これを知らないと「もう、セミナーはやったから」と、情報に耳を塞ぐようになります。これは、セミナーだけではありません。FAXDMでもチラシでも何でも同じ。 すべてに「やり方」があります。そのやり方を知っている人に教えてもらわなければ意味がないのです。そして、もっと重要なのが、そのやり方で実績を出している人に教わること
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