情報を生かす人×ムダにする人

情報を生かす人×ムダにする人

記事
ビジネス・マーケティング

同じ情報でも、生かすも殺すも自分次第。
否定は可能性を閉ざすだけ。


一番多いのが、
「○○はどうですか?」
「過去にやりました」


「では、△△はどうでしょうか?」
「それもやったことあります」


しかし、これには罠があります。
これらの手法がその時正しくやれたかどうかということ。


そして、次に耳にするのが
「ウチの業界では。。。」

と、言っていませんか?


更に、もっともタチが悪いのは、経験したこともないことを話すコンサルタント。
本やセミナーなどで情報を得ては無責任にクライアントに話す。



例えば、
セミナーが儲かると聞くと「社長、セミナーで販売しませんか?」といった具合です。


そして、セミナーを開催。
無事セミナーも終了。
反応もボチボチ。


しかし、成約は。。。

「ゼロ」


そして、こう言います。
「ウチの業界では合わないんだ」と。


ちょっと待って下さい。
そもそもそのコンサルタントは、セミナーで売った経験ありますか?
セミナーが儲かるのではなく、売るセミナーが儲かるのです。


セミナーには2つのセミナーがあります。

・勉強セミナー
・売るセミナー


そして、企業が考えるセミナーは勉強型。
これでは、内容がいくらよくても成約しません。


実は、セミナーは内容と成約は関係ないのです。
しかし、これを知らないと「もう、セミナーはやったから」と、情報に耳を塞ぐようになります。

これは、セミナーだけではありません。
FAXDMでもチラシでも何でも同じ。

すべてに「やり方」があります。
そのやり方を知っている人に教えてもらわなければ意味がないのです。


そして、もっと重要なのが、そのやり方で実績を出している人に教わること。
この2つがあるかどうかです。

・正しいやり方を知っている
・そのやり方を使い、実績を出している

この2つが該当する人に教えてもらいながらやったかどうか?です。

これを独学で行ったのでは、やったうちには入りません。
そして、本を読んでいるだけの人はこのケースに陥りやすい。

あなたが「すでにやった」という言葉を発したとしたら、本当に正しいやり方で行いましたか?自ら可能性を閉ざすようことはしていませんか?


同じ提案でも売り込むタイミング次第で成約率は大きく変わります。
1回やっただけではやったうちには入りません。


今、成果を出している人も、1回目から成果が出たのではなく、失敗を重ね、その度に改善を繰り返したからこそ今の成功があるのです。
だから、あなたもパターンを変えて色々テストしましょう。


効果のない手法など存在しません。
効果が出ないのは、その武器を使いきれなかったあなたがいけないと自分を見直しましょう。


このような思考にならないと、新しい戦術を常に探さなければいけません。
たまたま上手く行ったものは採用し、上手く行かないものは止めているようだといつまでも楽になりません。

武器に遊ばれるのではなく、どんな武器でも使いこなせるようになれるかはあなた次第です。


最近、あなたは効果がなかったと思える手法はありませんか?
それは本当に手法が問題なのか、それとも使い方がいけなかったのか、もう一度、見直して下さい。

ということで、今回はここまで。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら