絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

「正しいやり方」があるからこそ問題が解決しない理由とは

あなたにはあなたが自信を持っている「私の正しいやり方」があると思います。流儀、と言ってもいいでしょう。 仕事の進め方、人との関わり方、日々の過ごし方。 意識していなくても、これまでの経験から自然と身についているはずです。 そして私たちは、その「正しいやり方」を前提にして、物事を選び、行動しています。 けれどある時から、同じやり方をしているのに、なぜか上手くいかなくなる。 そんな違和感を感じたことはありませんか? 1.このやり方が正しい!という思いが足をひっぱるあなたには、「このやり方が私流」みたいな、ご自身の流儀はありますか? 意識しているかどうかは別として、きっとあると思います。 仕事上の流儀 人づきあいの流儀 余暇の過ごし方の流儀 どれも全部、使い慣れた道具のように体や生活に馴染んだものです。 だから、意識しない。 考えるまでもなく、自分にとってはそれが正しいやり方だから。 そして、常に、どんな時でもそのやり方を使うことを前提として、物事を組み立てます。 スタート地点があなたの「正しいやり方」なんですね。 そこから「こうなりたい」「これを手に入れる」を目指します。 が、ある時からそれが上手く行かなくなる。 「ん?」って思うこと、ありませんか? あなたが今まで散々使い倒してきた正しいやり方を今回もちゃんと使っているのに、何故か計画通りに進まない。 何が悪いんだろう。 組み立て方かな、タイミングかな、他人が邪魔してるのかな、自分の努力が足らないからかな。 多角的な視点から考察するでしょう。そしてリトライする。けど結果はイマイチ。 多角的考察のなか「正しいやり方」だと思っていた
0
カバー画像

情報を生かす人×ムダにする人

同じ情報でも、生かすも殺すも自分次第。 否定は可能性を閉ざすだけ。 一番多いのが、 「○○はどうですか?」 「過去にやりました」 「では、△△はどうでしょうか?」 「それもやったことあります」 しかし、これには罠があります。 これらの手法がその時正しくやれたかどうかということ。そして、次に耳にするのが 「ウチの業界では。。。」 と、言っていませんか?更に、もっともタチが悪いのは、経験したこともないことを話すコンサルタント。本やセミナーなどで情報を得ては無責任にクライアントに話す。例えば、 セミナーが儲かると聞くと「社長、セミナーで販売しませんか?」といった具合です。そして、セミナーを開催。 無事セミナーも終了。 反応もボチボチ。 しかし、成約は。。。 「ゼロ」 そして、こう言います。 「ウチの業界では合わないんだ」と。 ちょっと待って下さい。 そもそもそのコンサルタントは、セミナーで売った経験ありますか?セミナーが儲かるのではなく、売るセミナーが儲かるのです。セミナーには2つのセミナーがあります。 ・勉強セミナー ・売るセミナー そして、企業が考えるセミナーは勉強型。 これでは、内容がいくらよくても成約しません。 実は、セミナーは内容と成約は関係ないのです。 しかし、これを知らないと「もう、セミナーはやったから」と、情報に耳を塞ぐようになります。これは、セミナーだけではありません。FAXDMでもチラシでも何でも同じ。 すべてに「やり方」があります。そのやり方を知っている人に教えてもらわなければ意味がないのです。そして、もっと重要なのが、そのやり方で実績を出している人に教わること
0
2 件中 1 - 2