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最短4タップで予約できる新しいLINE予約システムを出品した話

はじめに一人サロン・個人サロン向けに、LINE上で自動予約受付が可能なチャット予約システムを開発・運用しています、Ayan(えーやん)と申します。今回はタイトルがすべてを物語っているのですが、従来のLINE予約システムに加えて、新しい予約システムを開発したのでご紹介いたします。開発経緯これまで私が開発してきたチャット予約システムは、予約表を見せたくない・LINEのトーク上で予約がしたい・Googleカレンダー連携でスケジュールの二重管理を避けたいという方をメインに開発してきました。ココナラでヒアリングさせて頂いた中でもそういった需要をお持ちの方は依然として多く、このサービスを今後も提供していくことでお役に立てるサロンオーナー様もいらっしゃると確信しております。(従来の出品)しかしその一方で、予約表を見せても構わないんだけど、今ある他の予約システムに不満があって代替サービスを探している方も多くおられ、そういった方々のご相談を頂く機会も昨年から増えてきておりました。その度、私のサービスの主旨をご説明し、どうしてもマッチしない場合には残念ながらご提案をお見送りするということも少なからずありました。そこで今回、予約表を出しつつ、柔軟なカスタマイズにも対応できる新しいLINE予約サービスを開発することにし、昨年から準備を進めておりました。そしてつい先日、ようやく形になってきたため、ココナラにて出品を開始いたしました。(新出品)どんなサービスなの?前置きが長くなりましたが、どんなものを作ったのか、まずはスクショでご覧ください。スクショ、大きすぎて見づらかったらすみません。。こんな感じで、予
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治療院向けブログサイト(ホームページ)提供サービスを始めた話

はじめにこんにちは。一人サロン・個人サロン向けにLinkle(リンクる)というLINE予約サービスを提供しておりますayan(えーやん)と申します。ココナラ出品はこちら。今日はタイトルの通り、「治療院向けブログサイト(ホームページ)を提供するサービス」をココナラで新規出品したのでその紹介をさせて頂きます。新出品はこちらになります。ブログサイト(ホームページ)っていうちょっとわかりにくい表現になってしまったのが悔やまれます。ですが両方できてしまうのだから仕方がない。なので、詳しいことはブログに書いてPRすることにさせて頂きました。出品ページ見て頂けたらデモサイトへのリンクが載ってますので興味ある方は是非そちらからご覧下さいませ。要は「デモサイトと同じものをお渡しするのでまったく同じホームページがすぐに構築できますよ」という出品です。「治療院向け」というのは、このホームページが整体師さんのアドバイスを元に作った、治療院向けメニューを備えたホームページだからです。(ご自分で書き直すのであれば治療院以外でももちろんご利用可能です)最近スレッズとか見てて、ふと思い立ってネイルサロン・美容師さん向けに同じような出品を始めたのですが、それを見て下さったXでも仲良くして頂いている整体師さんから「整体師バージョンもあったら欲しい」というお声がけ頂いたことがきっかけです。DMでニーズをお伺いして、今回の出品が出来上がりました。ちなみにネイルサロン向けの方の出品はこんな感じです。どうして今頃ホームページ?冒頭書いた通り、LINE予約の出品がメインなんですが、予約に絞るのではなく、集客ツールも作れれば
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ネイルサロン・美容室向け集客用ホームページ提供サービスを始めた話

はじめにこんにちは。一人サロン・個人サロン向けにLinkle(リンクる)というLINE予約サービスを提供しておりますayan(えーやん)と申します。ココナラ出品はこちら。今日はタイトルの通り、「ネイルサロン・美容室向け集客用ホームページ提供サービス」をココナラで新規出品したのでその紹介をさせて頂きます。新出品はこちらになります。ココナラのシステム上の制約でタイトルに「ネイルサロン・美容室向け」というのが入れられなかったのが残念です。仕方ないのでブログでPRすることにさせて頂きました。出品ページ見て頂けたらデモサイトへのリンクが載ってますので興味ある方は是非そちらからご覧下さいませ。要は「デモサイトと同じものをお渡しするのでまったく同じホームページがすぐに構築できますよ」という出品です。「ネイルサロン・美容室向け」というのは、このホームページが「ポートフォリオサイト」というやつで、画像メインのホームページになっているからです。最近スレッズとかよく見てるんですが、やはりインスタと連動してることもあり、ネイルサロンや美容師さんの投稿が多い印象です。その中で「集客はインスタしかやってないんだけど最近アルゴリズムが変わったのか表示数が減った」みたいな投稿を目にしまして、それならインスタで投稿してる画像を流用して「集客用ホームページ」を作れる出品にしたら喜んで頂けるのではないか、と考えた次第です。どうして今頃ホームページ?冒頭書いた通り、LINE予約の出品がメインなんですが、予約に絞るのではなく、集客ツールも作れればより私が購入して頂いている一人サロン・個人サロンの方々のお役に立てるのでは
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LINE予約にブラックリスト機能を付けた話

初めまして。ココナラで一人サロン・個人サロン向けLINE予約サービスを出品しているayan(えーやん)と申します。今日は私の開発したLINE予約サービスの機能追加についてお話したいと思います。ちなみに出品はこちらです。気になった方はこちらから是非。Xでセラピストさんや美容師さんを多くフォローしている関係上、キャンセル(特にドタキャン)に関する投稿がよく目に入ります。 一人サロン・個人サロンでキャンセルは唯一の枠を無駄に埋められることになり、非常に迷惑な話です。利用者側としては「とりあえず予定入れといただけ」「行きたかったけど仕事が終わらなかった」と軽い気持ちなのかもしれませんが、施術者からしたらその枠は大事な仕事の時間なわけで、気楽にキャンセルされて良いものでも、簡単に代わりを見つけられるものでもありません。 それでも、残念ながらそれがわからず、キャンセルするのが当たり前、みたいなお客様もおられます。 Linkleではそういうお客様に対してのみLINE予約をできなくする機能を導入しました。 指定したお客様のみ、LINE予約しようとしても先に進めなくなります。 具体的に言うとこういう流れです。こちらは私が運営しているLINE予約サービス「Linkle(リンクる)」のTOP画面になります。通常のお客様はこの「予約する」でメニュー選択画面を開くことができます。ですが、過度なドタキャンを繰り返すお客様に関してのみ、私の方で設定を行い、この画面に移動せずにメッセージを表示させるようにしました。すごくシンプルですが、「特定のお客様のみLINE予約を受け付けない」という目的は果たせていると考
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自分の時間なくて、もう限界。サロン業務まとめと代行

サロンオーナー時代、あの時の私が本当に必要だったもの、欲しかったもの。 それは、メンタルを整えるアドバイスでも、高い志でもありませんでした。 「これ、私がやっておきましたから。オーナーは先に寝てください」 そう言って、私の脳のメモリを占領し続けている 「泥臭い裏方業務」を、引き受けてくれる「右腕」のような存在が欲しかったのです。 それがあれば、あの頃の私を救えたかもしれない。 1人サロンオーナーの脳内は、常に「パンク」している 1人で、あるいは少人数でサロンを回しているオーナーの業務量は、はっきり言って異常です。 • 接客、電話対応、技術練習、サンプル作り • 写真撮影、画像加工、SNS更新、ホットペッパーの修正 • レジ締め、発注、給与計算、税務資料の準備 • キャンペーンの立案、進行管理、クレーム対応 • スタッフ管理、新人教育、技術管理 • 求人広告の作成、面接、交流会への参加…… ここに書き切れない位やる事はありますが、 少しあげただけでもこんなにあります。 これを全部「完璧に」やろうとすれば、お風呂の中でも、寝る前のベッドの中でも、常に「あ、あれやらなきゃ」「あの告知、いつ出すんだっけ?」という不安が頭を離れません。 私は真面目すぎました。 全部を自分で背負い、合理的に片付けようとした結果、自分を守るための「感情センサー」を自ら壊してしまったのです。 私が、当時の私の隣にいたら「奪い取りたかった」仕事。 これらはAIにはできません。 もし今、私が当時の私の隣に座っていたら。 迷わず、こんな仕事を奪い取ってあげたいと思います。 ① 収益につながる「広告」の選定と整理
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一人サロン・個人サロンのLINE公式アカウントの運営法

初めまして。ココナラを中心にLINE予約システムを出品しているayan(えーやん)と申します。今回はLINE予約のPRも兼ねつつ、「LINE公式アカウントの運用ってどうしたらいいの?」という視点で書いてみたいと思います。私もLINE予約というサービスを運営している関係で様々なオーナー様のLINE公式アカウントを友だち追加させて頂いています。その中で、「LINE公式アカウントをお客様とのコミュニケーションツールとして使う」以外の運営方法をご紹介したいと思います。1.お客様とのコミュニケーションはLINEを使わず、LINE予約の受付や一斉配信のみに利用LINEはコミュニケーションツールとしてたしかに便利です。メッセージを送るだけで用事が済んでしまうこともあります。でもそれは逆に、「オーナー様に大量のメッセージが届いて対応しきれない」という可能性もあります。そこで、LINEは公式アカウント上、お客様側からのメッセージは自動返信のみとして、個別のやり取りはしないという方法もあります。ただし、そうするとお客様への連絡手段が限られてしまうので、他の連絡手段も用意しておいた方が良いでしょう。2.一斉配信で来週の空き枠をお知らせこれもたまに見かけるパターンですね。予約を取りやすい日をお知らせしつつ、配信することでお客様にサロンのことを思い出してもらうことができます。空き枠の配信内容は、「空いている曜日をざっくりお知らせ」と「詳細な空き枠をお知らせ」の2パターンがあるように思います。可能であれば、詳細な空き情報を載せた方が良いかとは思いますが空き情報を詳細に開示することを避けたいというオーナー様
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予約システムに頼らなくても困っていない一人サロン・治療院がそれでもLINE予約を導入した方が良い3つの理由

初めまして。ココナラを中心にLINE予約システムを出品しているayan(えーやん)と申します。今回はタイトルの通り、「別にシステム導入しなくても今困ってないし…」というオーナー様のために書いてみます。現実に予約が入ってきて、スケジュール見ながら組み合わせて、駄目なら他の日程をご案内する。それで現状回っているのでしたら「困ってない」はその通りなのかもしれません。ですが、それはオーナー様が困っていないという話かと思います。今回はオーナー様ご自身ではなく、貴サロン・貴治療院をご検討のお客様にとってのメリットをお話したいと思います。1.予約が取りやすいLINEは今や生活の一部です。そのLINEで簡単に予約が取れるというのは非常にわかりやすいメリットかと存じます。電話のみ、あるいはメールフォームはあるけど予約確定は折り返しの電話後、となるとどうしてもお客様は営業時間に縛られることになります。これがご新規の予約を遠ざけている、というパターンもあるのではないでしょうか。また、これは実際にLINE予約を導入頂いている購入者様より頂いた言葉なのですが、「電話だと候補日や時間を探すのが大変だけど、LINEで見れるので楽」というご意見を頂戴しました。反面、「予約が取りやすい」はイコール「キャンセルされやすい」ということでもあると思います。そのため私のLINE予約では「キャンセルをLINE予約上で受け付ける・受け付けない」を選べるようにしています。また、「何日前までならキャンセルを受け付ける」のような制御も可能です。2.コミュニケーションも取りやすいちょっとした連絡がしたい、だけどお店の電話番号しか知
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「空き枠を見せないLINE予約」を開発した話

初めまして。主にLINE予約の出品をしているayanと申します。今日はこちらの出品で新しい試みを始めてみたのでブログという形で発信してみることにしました。まずは動画で見て頂くのが一番早いかもしれません。簡単に言うと、いわゆる「予約表」というのを出さずに、カレンダーと選択ボックスを使って予約できるようにしてみました。最初にご紹介した出品では、このようなよく見る感じの日時選択画面を採用しています。これはこれで見やすいし、お客様側も見慣れた選択方法なのでこのような形を取っていました。でもこれだと空き状況が丸わかりなんですよね…SNSで見たのですが、空き状況丸わかりなのが嫌で予約サービスの導入に踏み切れない、というご意見があるようです。(「予約表スカスカ問題」と呼ばれていました)また、他にもSNSでご意見頂いたのですが、「女性の一人サロンだと空き状況がわかると怖い思いをすることがある」というご意見を頂いたことがあります。こういったお声に応えたくてこれまで検討を重ねてきたんですが、予約サービスを導入していない方はどうしてるのか調べたときに皆さん「メールフォーム」を使っていることに気付いたんです。そのメールフォームでは動画のように、カレンダーで日を選択するような形式を取っていました。そこで、モノは試しだと思い、今までの予約表を出さず、カレンダーで日付選択するような形にしてみたところ、今まで構築してきたシステムからあまり変えずに予約受付できるようになりました。これで、空き状況を積極的に公開したくないご事情がある方にとっても使いやすいLINE予約になったのではないかな、と思っています。LINE
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「レンタルサロンが取れた日だけ」使えるLINE予約を作った話

初めまして。ココナラで一人サロン・個人サロン向けLINE予約サービスを出品しているayan(えーやん)と申します。今日は私の開発したLINE予約サービスの機能追加についてお話したいと思います。ちなみに出品はこちらです。気になった方はこちらから是非。世の中の多くの予約システムは自分の店舗をお持ちのサロンオーナー様を対象にしたもののように思います。ですが、世の中には様々な事情から店舗を構えず、レンタルサロンで施術されているセラピスト様もおられるのではないでしょうか。私の開発したLinkle(リンクる)ではそういったセラピスト様も使いやすいLINE予約をご提供できます。具体的には、レンタルサロンが取れた日を登録すると、その日だけ予約枠を選択できるようにできます。元々Googleカレンダー連携のサービスなので適当に予約を入れておけば枠を埋めるのは簡単でしたが、一々カレンダーをいじるよりも、「この日だけ予約を受け付けたい」の方が楽。そういうセラピスト様向けのカスタマイズです。具体的にはこんな画面です。複数のよく使うレンタルサロンを事前に登録しておき、取れた場合だけこの画面で登録して頂きます。そうすると…見比べて頂かないとわかりにくいのですが、「登録されてる日だけ」選択できるようになっています。レンタルサロンの住所に関してはLinkle(リンクる)上ではぼかしておいて、後で詳細な住所を個別に送ることも可能です。店舗が無いからとLINE予約の導入を見送られていたセラピスト様に是非ご検討頂きたい機能です。※レンタルサロンの住所は登録せず、お客様と直接やり取りしてお伝え頂くことももちろん可能です
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集客のためにインスタ広告を始めてみた

初めまして。一人サロン・個人サロン向けにLINE予約をご提供しておりますayan(えーやん)と申します。今回はタイトルの通り、自分のLINE予約サービスの集客用に「インスタ広告」というものを始めたので、その体験談をシェアしようと思いブログを書いてみました今までにもネット広告はチャレンジしていて、Google広告は毎月少額ですが課金しています。(ちなみに集客効果はあまり感じられていません…)素人ながらそちらとの比較を書いてみたら、これからネット広告を考えている人には多少なりとも参考になるのでは、とも思っています。今回インスタ広告を選んだのは本当にただの思いつきなのですが、私のLINE予約サービスのメインのお客様である一人サロン・個人サロンのオーナー様はインスタやスレッズで集客・PRをされていることが多い印象だったので、もしかしたらそういったオーナー様の目に止まりやすいかも?というのがありました。(私の)インスタについての事前知識まず最初に、インスタについて私はまったくのド素人であることを述べておきます。何度か試しに投稿してみてリールと普通の投稿についてはわかりましたが、それ以外のこと、例えばどんな投稿をしたら反応が良いかとか、投稿に適した時間帯やどんなハッシュタグをどれくらいつけたらいいのか、みたいなものにも詳しくありません。それと、私のアカウントはFacebook(FB)と連携していません。そもそもFacebookを使っていません。旧き時代のインターネット文化出身なので、実名や顔写真を出すのに抵抗があるからです。インスタはインスタ専用(後にスレッズも開始しましたが)のアカウント
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