一人サロン・個人サロンのLINE公式アカウントの運営法

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ビジネス・マーケティング
初めまして。ココナラを中心にLINE予約システムを出品しているayan(えーやん)と申します。
今回はLINE予約のPRも兼ねつつ、「LINE公式アカウントの運用ってどうしたらいいの?」という視点で書いてみたいと思います。
私もLINE予約というサービスを運営している関係で様々なオーナー様のLINE公式アカウントを友だち追加させて頂いています。
その中で、「LINE公式アカウントをお客様とのコミュニケーションツールとして使う」以外の運営方法をご紹介したいと思います。

1.お客様とのコミュニケーションはLINEを使わず、LINE予約の受付や一斉配信のみに利用

LINEはコミュニケーションツールとしてたしかに便利です。メッセージを送るだけで用事が済んでしまうこともあります。
でもそれは逆に、「オーナー様に大量のメッセージが届いて対応しきれない」という可能性もあります。
そこで、LINEは公式アカウント上、お客様側からのメッセージは自動返信のみとして、個別のやり取りはしないという方法もあります。
ただし、そうするとお客様への連絡手段が限られてしまうので、他の連絡手段も用意しておいた方が良いでしょう。

2.一斉配信で来週の空き枠をお知らせ

これもたまに見かけるパターンですね。予約を取りやすい日をお知らせしつつ、配信することでお客様にサロンのことを思い出してもらうことができます。
空き枠の配信内容は、「空いている曜日をざっくりお知らせ」と「詳細な空き枠をお知らせ」の2パターンがあるように思います。
可能であれば、詳細な空き情報を載せた方が良いかとは思いますが空き情報を詳細に開示することを避けたいというオーナー様もおられるかもしれません。
この辺りはオーナー様ご自身のお考えで選択してください。

3.リマインドを2段構えにする

前回の記事(下記参照)でも触れましたが、リマインドはお客様にとってもサロンにとっても有用な機能だと思います。
そのリマインドを、前日だけでなくそのちょっと前にも送る、というやり方です。
もちろん同じ文面では効果が薄いので、少し前のメッセージではちょっとしたお知らせや事前準備が必要な内容をお送りすると良いでしょう。


以上、LINE公式アカウントの運営方法3つをご紹介しました。
「LINE公式アカウントの運用、どうしたらいいかわからない!」とお悩みのオーナー様のお役に、少しでも立てましたら幸いです。

ちなみに私が運営しているLINE予約では1〜3の使い方をサポートできる機能を組み込んでいます。
例えば1の場合、予約前にお客様に入力してもらう情報を自由に設定できるのでメールアドレスや電話番号を入力して頂くことも可能です。2の場合は空き情報をプログラムが自動で取得するのでそれを配信内容に入れて自動送信することも可能です。3も、複数回のリマインド送信ができるような作りになっています。

LINE予約導入をご検討される際はお気軽にご相談頂けますと幸いです。
出品ページの簡易ヒアリングページから、導入に必要な情報も整理できますので、ぜひ試してみてください。

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