LINE予約にブラックリスト機能を付けた話

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ビジネス・マーケティング
初めまして。
ココナラで一人サロン・個人サロン向けLINE予約サービスを出品しているayan(えーやん)と申します。
今日は私の開発したLINE予約サービスの機能追加についてお話したいと思います。
ちなみに出品はこちらです。気になった方はこちらから是非。
Xでセラピストさんや美容師さんを多くフォローしている関係上、キャンセル(特にドタキャン)に関する投稿がよく目に入ります。 

一人サロン・個人サロンでキャンセルは唯一の枠を無駄に埋められることになり、非常に迷惑な話です。

利用者側としては「とりあえず予定入れといただけ」「行きたかったけど仕事が終わらなかった」と軽い気持ちなのかもしれませんが、施術者からしたらその枠は大事な仕事の時間なわけで、気楽にキャンセルされて良いものでも、簡単に代わりを見つけられるものでもありません。 それでも、残念ながらそれがわからず、キャンセルするのが当たり前、みたいなお客様もおられます。 

Linkleではそういうお客様に対してのみLINE予約をできなくする機能を導入しました。 
指定したお客様のみ、LINE予約しようとしても先に進めなくなります。 

具体的に言うとこういう流れです。
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こちらは私が運営しているLINE予約サービス「Linkle(リンクる)」のTOP画面になります。

通常のお客様はこの「予約する」でメニュー選択画面を開くことができます。
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ですが、過度なドタキャンを繰り返すお客様に関してのみ、私の方で設定を行い、この画面に移動せずにメッセージを表示させるようにしました。
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すごくシンプルですが、「特定のお客様のみLINE予約を受け付けない」という目的は果たせていると考えています。

気軽に予約できるから気軽にキャンセルしてしまう。なのでそういう方には予約のハードルを上げておく。 

予約もキャンセルも直接連絡のみ。 

もちろん手間ですが、予約枠が無駄になるのは防げます。他のお客様にはこれまで通りLINE予約をご提供できます。
LINE予約の利便性を保ったまま、特定のお客様のみブロックしたいというときには、Linkleの新機能をお試しください。

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