絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

69 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

指導者は絶対ではない

指導者の采配で負けることがよくある。スクイズを出すタイミングの失敗。盗塁、エンドランの出すタイミングの失敗。ピッチャーを代えるタイミングを間違える。 これらのせいで試合に負けた時、指導者は自分の采配のせいで負けたと、選手達に謝るだろうか?自分は謝ったところは見たことがない。 他に表面に見えにくい、指導者のせいがある。準備しろと言ってないで、急にピッチャー交代、代打、代走。そして、代わった選手が活躍できなかったり、凡ミスしたら、怒る。準備してないからミスして当然である。これは指導者のせいである。ミスした選手のせいではない。  また、練習でしてないことを、試合で選手達にいきなり求める。そして、できないと怒る。これも指導者のせいである。 指導者の傍若無人である。ジャイアンである。指導者が絶対ではない。選手が意見を言える環境を作り、指導者が間違ったときは謝り、理不尽な指導をして、選手を振り回さないようにしてほしい。
0
カバー画像

甲子園が全てか?

指導者は選手が高校を卒業してからのことも考えてほしい。むしろ、高校を卒業して、プロ野球に行くことの方が大事である。 高校時代に連投させ過ぎたり、練習させ過ぎたりして、怪我をさせて、高校で野球が終わったり、プロへ入っても、高校野球時代の疲労が原因ですぐ怪我をしたりする。 チームに良いピッチャーが一人だけいると、高校野球地方予選で、決勝まで、一人で連投連投させる。甲子園に行くために、エースを連投させる。もっと前もって、ピッチャーを他に2、3人用意させておくべきである。 指導者、チームは甲子園に行きたいのはわかるが、甲子園が全てではない。選手のその後のことを考えるべきである。 また、ピッチャーを多く用意して、数人のピッチャーで勝ち上がるチームの指導者をもっと評価するべきである。そして、過酷に一人のピッチャーを何試合も連投させて、何百球も投げさす指導者をもっと非難するべきである。
0
カバー画像

スクイズ、バント、チームプレーの作戦が多い

高校野球は送りバント、エンドラン、スクイズなど、細かい作戦が多すぎる。 もちろん、チームが勝つためには必要なことである。しかし、練習や、試合で過度に必要以上に多い。 選手達は高校野球で終わりではない。プロを目指している選手が多い。そのために、打ったり、投げたり、走ったりなど、基本的な技術を高める方が最優先である。バント、スクイズ、エンドランなど細かい練習のせいで、打ったり、投げたり走ったりの基本的な技術の練習が犠牲になる。 試合でも、選手はプロへの絶好のアピールの場である。それをバント、スクイズなどで、アピールの機会が減る。バントが100%できても、プロにはいけない。 また、チームのサインプレーの練習も多い。1試合に1回使うか使わないかの作戦、チームプレイをしつこいぐらい練習する。確かに、これらは、1発で完璧にできるようにする必要はあるが、これらに時間を割きすぎである。 選手が不満がなかったり、その指導者のやり方と言えばそれまでだが。 指導者はもう少し、選手の今後のことを視野に入れて指導するべきである。
0
カバー画像

指導者と選手の壁②

アメリカでは、選手が指導者のことをファーストネームで呼ぶ。ざっくばらんに世間話もする。一見友達みたいだ。   しかし、野球では指導者の言うことは絶対だし、選手は指導者に忠誠を示す。そして、結果を出したものが、試合にでて、出せないものは、レギュラーから外れる。普段の指導者と選手が会話などしたりして、仲が良くなったからといって、レギュラーにすることはない。普段の指導者と選手の仲と、野球は全く別で、私情を一切はさまない。  日本はどうか、普段の生活、会話などで、指導者と選手が仲が良いと、レギュラーになる選手もいる。それよりも、レギュラークラスの選手は、指導者が期待をかけたり、ヨイショして、気に入り、指導者から声をかける。 あまり、うまくない選手は、指導者はあまり興味を示さない。ある意味、干されている感じである。そうなると、そのような選手はモチベーションが上がらないし、指導者に対して萎縮する。悪循環である。指導者が選手を平等にみないから、選手同士でも、上手い選手は、上、下手な選手は、下と、野球とは関係なく、格差が生まれる。  チームの選手は全て平等。チャンスも平等に与えて、結果を出した選手を試合に使う。簡単なことである。 指導者が威張り散らしたり、職権を乱用したり、私情をはさんで、選手がフルに実力を発揮できない、平等に評価されない環境を作るのは、選手がかわいそうである。
0
カバー画像

試合形式の少ない高校野球の練習

日本の高校野球は実践の試合形式の練習が少ない。一個一個の練習が個別にわけられている。 アメリカなら、個別に分けられた練習の他に、カウントをつけて、ピッチャーが本気で投げてバッターが本気で打つシート打撃や2チームに別れて、得点を争わない、紅白戦みたいな練習をひたすらやる。活きたボールを打つ、投げる、捕るなどの練習が多い。実践の緊張感を味わいながらする練習が多い。監督、コーチは、それらの練習で結果を残す選手を使う。実にわかりやすい。なので一球一球が真剣で大事で、重みがある。しかし、日本の高校野球は、試合形式の練習が少ないので、監督、コーチの評価は、個別の練習になる。そうなると、評価が曖昧になる。監督、コーチが、一人一人、一球一球細かく見ていたら別だが、実際は違う。選手もアピールの場が少なく、評価に不信感も多々出る。 監督、コーチの評価は、練習で結果を出したものではなく、元から上手い、実力の選手になる。そして、これらの選手が、結果に関係なく好評価される。それ以外の選手が這い上がるにはなかなか難しい。  評価のためだけではなく、実力向上のためにも、試合形式は重要である。  試合形式の練習を増やして、選手に平等に機会を与えることである。
0
カバー画像

体罰した指導者の処分はこれでいいのか?

体罰をした高校野球の監督、コーチの処分が甘すぎる。高校野球の監督、コーチが体罰をした場合、謹慎になる。謹慎ということは、また戻ってくるということだ。これはおかしい。クビである。体罰をする指導者は、教育者といえるだろうか?体罰と言うから駄目だ。これは暴行、傷害だ。警察沙汰である。謹慎を食らった指導者も、よく、また戻ってこられると思う。また戻らないような指導者は、体罰はしないが。  体罰をした指導者は、教育からは永久追放である。教育を受ける生徒達が、問題ないとすれば、体罰をしてもいいと思うし、教育を続けても良いとは思う。 体罰をする指導者に聞いてみるがいい。あなたの指導をあなた自ら受けたいですか?受けてみてくださいと。
0
カバー画像

高校野球の指導者は責任をとる必要があるか?

体罰など、不祥事を高校野球の監督、コーチが起こしたとする。記者会見や報道、新聞、テレビなどメディアに出てくるのは、理事長、校長などだ。問題を起こした指導者は一切でてこない。まー出てきて謝ってすむ問題ではないが。 出てきて、きっちりと自分がしたことに対して、発表なり、質問に答えるべきである。これが責任である。出てこないで、謹慎なり、処罰を食らうだけだ。食らう前に、不祥事を起こしたら、自分から責任を取って辞めるべきである。 一時の感情でやってしまったり、本当に反省していたり、また指導をしたいなら、表にでて、ちゃんと説明したり、謝るべきである。それもしないで、謹慎、処分がすんだらまた指導に戻る。腹立たしいにもほどがある。こういうことを、生徒、保護者、周りの教員、他の指導者、しいては、国民、国は許してはいけない。
0
カバー画像

生徒にも責任を

よく、高校野球の部員同士で、いじめ、喫煙、盗難、暴力などの不祥事がある。そして、その処分は、問題を起こした、部員だけではなく、チーム、指導者にも下される。次の大会出場停止、指導者の謹慎など。これはおかしい。問題を起こした部員だけを処分するべきである。また、その部員を記者会見や、メディアの取材に受けさせ、説明や謝罪など、発表させる必要がある。それが責任である。そういうこともしないで、当の本人の部員が処罰されないで、チーム、指導者が処分されれば、当の本人の部員は反省もしないし、他の全国の部員も、本人が処分されないなら、自分もやろうかなど、軽く考える。 また、不祥事を起こす部員は、控え選手が多い。それはなぜか、現行の指導者の指導方法や評価に不満がある。また、チームメイトにいじめ、過度の上下関係など不満がある。そして、ストレスがたまり不祥事を起こす。また、不祥事を起こせば、チームは大会に出られなくなる、ざまあみろでわざと不祥事を起こす。 良い雰囲気のチームを作ること、良い指導をすることが大前提であるが、不祥事を起こした部員のみを処罰するべきである。連帯責任でチーム、指導者も処分を食らってはどうしようもない。  しかし、理不尽な指導をする指導者、理不尽な部員は別で処分されないといけないが。
0
カバー画像

練習時間の長さとチームの強さの関係

果たして、練習時間が長ければ長いほど、チームは強くなるだろうか?  北海道とか、雪国の県は10月から3月くらいまで、雪でグランドで練習ができない。室内練習場で半年間練習になる。室内練習場だと、グランドに比べて、色々と制限される。明らかに雪国の県の高校のチームの方が不利である。  それでも、北海道や雪国の県のチームが優勝したり、良いところまで行けるのはなぜだろうか?  このことは練習をすればするほど、強くなるとは言えないことを示してる。改めて、練習時間について考えてもらいたい。あまりに長すぎる練習時間を。  もちろん、練習時間だけでなく、質、選手の能力など他に色々なことが絡んでいるので、一概に練習時間の長さだけを問題にはできないが。
0
カバー画像

しゃべりすぎる監督

なぜ高校野球の監督、コーチはうるさいのだろうか?監督かコーチがシートノックを打っているとき、普通にポンポン打ってれば良いのに、選手がエラーしたり、ミスをすると、一度止めて、怒ったり、色々表面的なことを言ったりする。もちろん、選手がうまくできていなかったら、注意というか、教えてあげなければいけないときはある。だが、それだけ言えば良いものを、感情的になったり、余計なことをグダグダとしゃべる。選手は帽子を取って、「はい」、「はい」と言うが、選手の心には本当には届いていない。練習をやり、指導者が怒り、選手が「はい」と言って、また練習がはじまる。そして、選手がミスして・・・の繰り返しで、機械的というか形式的、パフォーマンス、一種の演劇である。  もっと指導者は、選手にとって、身になり、実用的であり、心に届くようにするべきである。
0
カバー画像

根性論

日本の高校野球の監督、コーチは「走って走って走りまくれ」「振って振って振りまくれ」「取って取って取りまくれ」が口文句である。  確かに量は必要である。しかし、上のことはあまりに単純で浅はかである。ただ単純に上のことを実行したら、怪我で潰れてしまう。また、何も考えずに実行したら、間違ったフォームの癖がつくかもしれない。  効率的で無駄のない身体の動きで、上のことを実行するなら良いだろう。ただ、効率的で無駄のない身体の動きができる(自分のフォームの形がある)なら、そんなに量をこなす必要はないが。  千本ノックは効果があるかどうかが話題になるが、千本ノックの話をする前に、どうやって取れば効率的かの捕り方を議論、話題にすることが大事である。  打ち方、投げ方、捕り方、走り方などの、効率的、効果的な動かし方、動き方を追究することが一番大事である。これらを習得、自分の形にするために、量が必要である。  がむしゃらに、単純に量だけをこなすのは辞めよう。無駄な時間である。
0
カバー画像

指導者と選手の壁①

前にも書いたが、高校野球の指導者は絶対だ。そして、偉そうに、威張りちらしている。選手との会話はあったもんじゃない。会話があったとしても、選手から声をかけるのではなく、指導者から声をかける。選手と同じ目線にたって、会話はするならいいが、上から目線で会話というか、声をかける。そのような雰囲気では、声をかけられた選手は、萎縮して、縮まって「はい」「はい」しか言わない。指導者の自己満足、優越感を示した、声かけのみである。こういうやりとりをして、選手はさらに萎縮して、絶対悩み事、相談事、そういう深刻なことじゃなくても、些細なこと、世間話もできない。こんな指導者と選手の雰囲気で、うまくいくとは思えない。教育とは言えない。選手は我慢するしかない。いじめられていたとしても、誰にも言えない。選手の個性を奪っていく。  その指導者のやり方と言えばそれまでだが、結果をだ せなかったり、選手から評判が悪かったりしたら、クビにする必要がある。しかし、今の高校野球の指導者は、なにやっても、理不尽な指導をしていても、地位はそのままだ。  選手が物言える雰囲気、環境が大事だ。今は高校野球の指導者は独裁者と言っても過言ではない。  そのような指導を選手が望んでいるなら、構わないと思うが、全員がそう思うとは思えない。
0
カバー画像

高校野球では自立した生徒は育たない

全てではないと思うが、今の高校野球の指導では、生徒は自立しない。それと、生徒の可能性を発揮させてない。監督、コーチが上から押さえつけの指導、強制的な指導、偉そうな指導、圧迫的な指導、人間を否定したような指導、生徒は絶対に逆らえない状況で、「はい」「はい」しか言えない、言わされているのもあるが。 これでは、ただ監督、コーチの言いなりである。監督、コーチの言うことすることが素晴らしければ良いが現実は・・・。 ちょっとでも、監督、コーチの気にくわないことがあったら、すぐに注意、叱責、暴言などがある。そういう雰囲気、環境で生徒は余計なこと、変なこと、自分がしたいこと、をしなくなる。個性がなくなっていく。そうして、自分で考えることもなくなっていく、実行することもなくなっていく、判断することもしなくなっていく、反省することもなくなっていく、責任取ることもなくなっていく。監督、コーチのただの言いなり、奴隷である。人間のようには感じない。物のようだ。
0
カバー画像

高校野球のプレースタイル

メジャーリーグのジャンピングスロー、アグレッシブな走塁、奇想天外なプレーなどは、メジャーリーガーしかできない。身体がでかいから、筋肉があるから、肩が強いからなどの理由から、メジャーリーガーしかできない。と言う人がほとんどだと思う。それは違う。日本の選手でもできる。むしろ、日本の選手がやれば、メジャーリーガーよりうまくできると思う。しかし、今は日本の選手はできない。いや、やらない、やろうとしないだけだ。最近はだんだんとやる選手が増えてきているが、まだまだだ。 なぜやろうとしないのか?それはやると、監督、コーチが怒るからだ。横着なプレー、適当なプレーなどと思われて、怒る。怒られた選手、またそれを見たり聞いている選手は、もうしなくなる。ここでもう、最初に書いた、プレーはしなくなる。可能性が潰れてしまった。選手の可能性もここで潰れてしまった。このことは特に高校野球に多い。  このことは、前にも書いた、自立、自主性にも関連してくる。これらは全く育たなくなる。
0
カバー画像

上下関係

年上を年下が敬う。これは、日本はもちろん、海外でも当然だ。人生の先輩だ。しかし、高校野球では、過度、やり過ぎである。チームによっては、寮で後輩を手下のように使ったり、洗濯させたり、道具を磨かせたり、ティーボールをあげさせたり、早い時間来て、グランド整備させたり、コンビニによってはいけないとか、まだまだ色々あると思う。あと、先輩が後輩を正座させて、説教だったり、本当にありえない。暴力もあると思う。後輩は野球に集中できるわけがない。また問題なのは、監督、コーチが黙認したり、仕向けていることもある。 前にも書いたが、ここでも、後輩の中にスーパースターがいたり、生まれる可能性があった選手もいる。それらが潰されてしまう。他に、野球部に入りたくても、野球以外の過度の先輩後輩の関係が嫌で入るのを辞めてしまう生徒もいる。スターになる生徒もいたかもしれない。  真に残念である。
0
カバー画像

長い練習時間

高校野球は練習時間が長すぎる。平日は授業前の朝練、授業後の練習は夜遅くまで、授業がない土日祝日は試合がない日は、朝早くから、お昼ご飯をはさんで、夕方遅くまで。このような1週間が続く。また、前にも書いたが、休みが1週間の間にない時もある。これでは、選手は疲れきってしまう。怪我の原因にもなる。モチベーションも低くなる。寝る暇もないし、勉強する暇もない、自分の時間もない。   練習が必要ないとか(自分の形ができればあまり必要ないが、このことは今度かきます)、短くしろとか言っているわけではない。全体練習が長すぎるのである。全体練習は最低限度にして、あとは個人練習にするべきである。長い全体練習ばかりでは、やらされている感じがあったり、疲れがたまっててもやらなきゃいけないし、個人の課題が克服できずそのままである。個人それぞれ課題が違う。他にも弊害はあると思うが、これらのことがクリアできれば全体練習ばかりでも良いが難しいと思う。 個人練習では、選手がやりたいことを主体的にやるのでやる気も違う。主体的になる。監督、コーチは結果を見ればよい。そうすると、選手は結果を出そうと頑張る。監督、コーチの評価のための前に、選手はうまくなりたい、プロになりたいなどで頑張ると思うが。全体練習を好む監督、コーチは選手の評価について、結果以外の好き嫌いとか不平等なところがある傾向がある。評価方法についても今度述べる。  とりあえず、選手の主体性を考え、個人練習を多くすることである。
0
カバー画像

平等にチャンスを

多くの高校野球の監督、コーチは選手に平等にチャンスを与えていない。技術が劣っていたりすると、練習でも、手伝いだけだったり、バッティング練習でも最後の組で打つ本数がみんなより少なかったり、実践練習で、ランナーとか、雑用ばっかりだったりする。大会前とかだったらしょうがないかもしれないが、上で述べたことは、卒業するまでずっと続く。生き地獄である。  下手なのはわかる。しかし、選手みんな平等にチャンスはあたえることが大事だ。練習試合で1日に2試合あるなら、2試合とも同じレギュラー組をだすのではなく、1試合はレギュラー、2試合は他の選手のように。他にバッティング練習でも、みんな平等に球数を打たしたり、守らしたりするべきである。劣る選手は最後の組で時間が少ししかなく、終わったりせず。他の練習でも、みんな平等にチャンスを与えるべきである。その上で、判断するべきである。 始めから、平等にチャンスを与えないで、レギュラーを決めると、レギュラーから外された選手は納得がいかない。ふて腐れるだけだ。平等に与えて結果で判断すれば納得も行くし、次頑張ろう!となる。ここで自主性が生まれる。
0
カバー画像

高校野球のあいさつ

高校野球部員達が、練習前の準備のため、グランドでグランド整備をしています。そのとき、監督、コーチがグランドに入ってきました。そうすると、キャプテンが「気をつけ」とみんなに号令します。そうすると、部員のみんなは帽子を取って気をつけします。キャプテンが「こんにちは」と号令をかけると、そのあとに、部員も「こんにちは」といいます。監督、コーチだけではなく、偉い人やお客さんがきたときもこのようにします。また、部員同士でも、先輩に対してはこのようにするところもあります。  この風景みなさんはどう思いますか?礼儀正しく、きっちりしていて素晴らしいと思いますか?  部員一人ひとり、心がこもって、心からしているならこれで良いかもしれません。でも、実際はそうではないと思います。キャプテンが号令かけて、みんなが従って、あいさつするという形は、本来のあいさつの意味とはちょっとずれているような気がします。初めて、このようなあいさつを受ける側は、快く感じるでしょうか?戸惑うと思います。特に外国人の方は。部員によっては遠い位置にいて、そこからあいさつをする形になり、逆に失礼のような気がします。    とりあえず、本当のあいさつは、部員一人ひとりが、近くに会いにいってか会ったとき、目と目を合わせて、心と心も会わせてあいさつするのが良いと思います。自分からあいさつするという気持ちでするのが一番です。むしろあいさつしたくなかったら、しなくても良いんじゃないでしょうか。社会でも見て見ぬ振りする人などもいますし。  大学、社会人野球、プロ野球、また、一般の社会でも、始めに書いたあのようなあいさつの仕方はやりません。本
0
カバー画像

声出し

バッティング練習で守っている選手、試合中にベンチにいる選手、試合中守っている選手が「さーこーい」「さーいこーぜー」「さーいきましょー」など声をかけているのをよくみると思います。そして、声がなくなって、静かになってくると、監督、コーチ、先輩から、「声だせよ」「声でてないぞ」など言われて、またみんなで「さーこーい」と声出して、しばらくするとまた静かになって、監督、コーチ、先輩から・・・この繰り返しを見たり、経験したことがあると思います。この声って必要あると思いますか? 選手一人ひとりが自主的に心から思って、「さーこーい」とか声を出すのならいいですが、明らかに前に述べたことは言わされていると思います。試合に負けた敗因が声が出ていなかったとなるときもあります。声が出ていたから、打てた、抑えられたら苦労はしません。応援されたり、盛り上がったりして、気持ちが強気になったり、普段以上の力がでて、打てたり抑えられることは一時的にはあると思います。でも、常にそういうことはないでしょう。まずは実力があってのことです。 監督、コーチが敗因に声がでてないからといったら、これは大変なことです。自分の責任を認めずなすり つけているようなものです。じゃー次の試合声を出せば勝てるのかという話になってきます。声が出ている、出てないの前に、どうやればもっと打てるか、早く投げられるかなどを教えることが先でしょう。もちろん、声が出てる出てないだけを問題にする指導者は少ないと思います。しかし、声が出ている出てないことをやたら気にする指導者は、あまり指導力があるとはいいがたいような気がします。か? それと、試合中、練習中
0
カバー画像

指導者の怒り

前回書いた補足として、声出しのことは、高校野球だけではなく、小学生、中学生にも言えるかと思います。  今日は、指導者のことについて書きます。色々ありますが、自分が感じることは、高校野球の監督、コーチはミスをしたらすぐに怒ったり、指摘するような感じがします。そして、選手は言われたことにたいして、「はい」「はい」「はい」しか言いません。また、他の人がミスしたら怒ったり、指摘して・・・の繰り返しです。    もっと寛容にみてもいいんじゃないかと自分は思います。でないと、選手はエラーしないように、ミスしないように、エラー、ミスすると怒られると思い、萎縮して消極的なプレーばかりになります。悪循環です。選手にも良くないですし、チームにもよくありません。  アメリカの選手は伸び伸びとプレーをして、想像もつかないプレーをたくさんします。日本の選手はエラーを怖がったり、怒られたりするのを怖がって、ダイナミックなプレーができないように感じます。みなさんはどのように感じるでしょうか?  日本の選手にスーパースターが現れないのは、このような要因が関係してきていると自分は感じます。  もっと、選手達に伸び伸びとプレーさせてよいと自分は思います。前に述べた、選手一人ひとりの個性がなく、みんな一緒に見えるのもこれが原因だと感じます。  じゃーエラーやミスをほったらかしておいていいのかと思われますが、選手たちはエラー、ミスをしたくてしてるわけではありません。選手たちは、内心では反省、悔しく思っています。自主的に、次はエラー、ミスをなくすようにさせることが必要です。  単純に、エラー、ミスしたら、レギュラーから
0
カバー画像

練習の休日

自分が感じることは、高校野球は練習のしすぎである。選手が自主的にやりたくて、やってるならいいが、選手たちからは、休みがない、休みがほしいという声がある。週一日休みがあればいいほうで、ないところもあるし、練習試合で、ミスで負けたりしたら、休日返上で練習になる。練習試合で、負けた日に、学校に帰ってよる遅くまで練習になることもある。監督、コーの怒り、選手たちのやらされてる感とビビりとともに。 また、選手たちは雨が降ることを常に期待してる。好きで、やりたくてやってる野球なのに不思議なことである。 また、学校のない、土日祝日になったら、朝9時から始めて昼休みをはさんで、夕方5時まで練習をする。選手たちはこんな長い時間集中力、やる気、体力が続くとは思わない。 練習で疲れきった身体で、試合に望み、ボロ負けしたり、ミスをしたりして怒られる。ボロ負け、ミスは必然である。
0
カバー画像

やる気があるのに、野球部に入りたくない生徒

高校野球は何で独特な雰囲気を持っているのでしょうか? 坊主頭。あいさつ、きっちりした、みんな揃ってのあいさつ。監督絶対主義、監督・コーチの恐怖。先輩後輩の上下関係、先輩絶対主義。野球部専用のバッグ。 上のようなことがあって(他にも色々あるかと思いますが)、野球部に入りたくても入りたくない生徒がたくさんいると思います。これらの生徒の中には、将来スーパースターになるかもしれない生徒がいるかもしれません。こんなことに耐えれない、嫌だと言っている生徒はそれまでで、スーパースターなんかになる生徒はいないと言うかもしれません。 でも、自分はわからないと思いますし、この中にこそスーパースターになる生徒がいると自分は思います。しかも、耐えれないとといいますが、むしろ、実際の野球のプレーに関係ないことが耐える必要がありますか?上のことに耐えれる人は、ただの普通の選手です。将来、スーパースターになる生徒は、自分の考えをしっかりともっていて、現実を見れて、上のようなことはくだらない、必要ないものだと感じます。なので、野球部に入るのを敬遠するのでしょう。(他にも理由はありますが)。上のような野球のプレーに関係ないことをしてる前に、野球をしましょう。
0
カバー画像

高校野球の坊主

高校野球の部員って何で坊主何でしょうか?前、どこかの高校ではスポーツ刈りのところもありましたが、何で坊主なんでしょうか? 坊主だから、野球部に入るの諦める人もよく聞きます。それまでのやる気といえばそれまでですが、それで、野球をやるのを諦めざるおえないのは、ちょっと残念です。また、その中には、超一流になる可能性を秘めた人もいるかもしれません。 高校野球を見てると、みんな一緒に見えます。個性が全く見えてきません。みんな髪型が坊主のせいもあるのかもしれません。ちょっと残念です。 みなさんはどう思いますか? 今、少し頭に浮かんだのは、高校野球部員は眉毛をそったり、切ったりして、整えていますね。これは、部員が自分自身の個性をアピールしているのかもしれませんね。
0
カバー画像

What I would like to appeal most

Up to now I wrote about high school baseball, but there is nothing I want to say, so I will finish high school baseball here. In the meantime, the most important thing to summarize is that the coach is absolutely dictatorial, and the player wants to change the situation where they can only say “yes” “yes”. Coaches and players have quite a distance, barriers. I would like to change mechanization, identity, enslavement of players. I doubt the guidance of coaches’ abuse of official abilities. It should not force by coaches, as coaches say do this do that, do not do this do not do that etcetera, independence of each player, creative ingenuity, hoping for an environment where players take the ini
0
カバー画像

Incompatible with coach

There are many players who quit the baseball team and players who cannot enter the game despite their ability. Why does this happen? The primary reason for these is not clear statistics, but from my experience and feeling, it is to be disliked by the coaches who do not agree with the coaches, incompatible with coaches. Why is it incompatible, disliked, mixed with various reasons, cannot be said unconditionally, cannot say good or bad. However, it is truly disappointing that the player does not agree with the coach, disliked, quit the baseball team, and after that, quit both the school and baseball, cannot go to the game. It cannot be helped if the player himself is responsible, but it is imp
0
カバー画像

Please aim for a wonderful pitcher of straight

When you are watching a pitcher of a high school baseball, they are often throwing a ball of change only. Sometimes 70%, 80% are changing ball. It is fine if a pitcher who throwing a wonderful straight is still doing that. However, the pitcher with a straight ball speed of around 130 has many changing balls. Because straight is not so good, I know that they will rely on the ball for a ball by placing a variety of changing balls or improving the quality. But I think. I want pitcher to make an effort to work out more straight ball ahead of others. There is a nobi like a straight strikeout, so that a good ball can be thrown. A pitcher went to a professional and active, everyone has a wonderful
0
カバー画像

A batter looking at the catcher's stance in the

Looking at high school baseball, often see batters in batter boxes looking at the catcher's stance. They are stealing at it whether the catcher stood on the inner corner or at the outer corner. The second runner looks at the sign of the catcher. They take a glance at the handling of the pitcher's ball. Look at the sign of the opponent's director. They take a glance at the opponent's habit. It is possible to steal a variety of signs etcetera in the ground, and there may be some teams doing it. I do not think they should not do it. There are various strategies and ways to win in battle. But how about a batter looking at the catcher's stance humanly? Do super high school grade sluggers, superst
0
カバー画像

Bunt practice 1 hour daily

Every day, there seems a team to practice bunt an hour a day. In addition, there are teams that considerably emphasize mobility and spend considerable time on running base practice. Besides this, there are many teams which consider the detailed practice considerably more than things to throw or hit, which is the basis. It would be fine if each player wanted and wanted to do it, but how is it going? By doing detailed exercises, the basic level of throwing and hitting will be sacrificed. No matter how good of bunt skill is, player cannot be a pro. Players will end without being able to appeal to professional scouts. Instead of bunt, player may have hit a home run if coach let the player practi
0
カバー画像

The coach

There is something I want to write related to the blog wrote in the title of “Bunt Practice 1 Hour Day”. Players spend more time on such a detailed strategy practice. Even in practice matches and official matches, coaches will make more detailed operations. If players cannot do it, get angry, return home, practice, practice the next day. Other than this, at some teams that players look just like slaves. Brainwashing a player in a way. It is no exaggeration to say that the coach is a dictator. Even if the coach makes, said obviously wrong things, the player only says “yes” “yes”. If player do not listen to anything, to the contrary, coach will not put player out for the game. In practice also
0
カバー画像

Make transfer easier

How many players are leaving the baseball club in a year? Even if players want to quit, how long are players who are idle when thinking after quitting, not being able to quit, and having had a useless time for three years? Sports recommendation, a player who left the baseball club after entering the baseball club with a special treatment, has a high ratio of leaving the school. As reasons for quitting, exercises are difficult, do not match with the coaches, other members are told that they ditch when injured, omitted. I want to write about the reason for quitting, players do not match with the coaches. To play baseball, in order to go to Koshien, for baseball games, such as wanting to be a p
0
カバー画像

Coach's fault?

Because there is no good coach, my team cannot win. It is coach’s fault, many players seek good coaches. Certainly, a trippy leader would be able to do that. However, players should be stopping to say that is coach’s fault. It is good for each player to be self-reliant, to think about oneself, ingenuity, implementation, reflection, feedback etcetera, to upgrade their skills. Each team member should grasp his/her role and executes it for team. All player has to do is it. Coaches who prevent players from doing them are not good. Conversely, the coaches who recommend this are really good coaches. Players, do not rely on other players, do not rely on coaches, become independent!
0
カバー画像

Real greeting

At the Koshien, after the game, singing a school song, leaving the ground from the team that won. There is one passage when leaving the ground. The losing team waits next to that aisle, and leaves first the winning team. The winning team bows to the ground only, with the director at the top, and leaves the ground. But this is a problem. Just bow to the ground and leave. As I wrote, next to them, the director of the defeated team, the players are waiting. There is no one of greetings, bows to those people. There is nothing from director of the winning team also. When leaving the ground, player bow, players are taught from every day and practice. That's why players can do it, I guess it's done
0
カバー画像

Parental rota system

When classes are closed, such as Saturdays, Sundays, and holidays, when there is practice for whole day, the players' parents, not all parents, parents are come and looks after a director, coach in the rota system. In the morning, parents will serve coffee to the director, coach, serve drinks such as tea at break and prepare chairs and desks. Parents arrange a lunch box for lunch. The guardian who came in the duty must stay all day. If they want to do it voluntarily, they do not mind at all. But if they do not want to do it is painful. It may be decided by a group of parents or guardians, but if the coach says, “I do not need”, then that is it. Coaches can arrange drinks and lunch by themsel
0
カバー画像

Director and parents drinking party

There are directors, coaches and parents' drinking party. In this way director, coach gets hosting entertainment in a sense. Director, coach is absolute. Parents prepare drinking places, take orders for eating and drinking, and move for directors, coaches. It is not equivalent. Of course, it is a director, coach who is teaching baseball every day, so there is also a feeling of appreciation. But parents want coach to put out their children for the game. They want to give their child a one-digit number. To that end, parents do something apple-polish in a sense. Everyone is not like this, but even if they are not aware, there is an unequal relationship between the director and the guardian. The
0
カバー画像

Mental corporal punishment

Corporal punishment is not good. Corporal punishment is assault, violence by face slapping, hitting, kicking, spanking with a baseball bat, giving to the body. Of course, corporal punishment will be disposed of. So, how about corporal punishment given mentally? It is not disposed of. “idiot” “Go to the hell” “trash” and so on. In addition to words, do not let players participate in practice, not to let out the game, there are detached too. There is also neglect. Abuse power as a coach, swagger and treat players like slaves. Do not give any remarks, voluntary action to the player, have player's head shaved, player could not drop by the convenience store, do not make a break, let player run al
0
カバー画像

The injury is the coach's fault

Many players abandoned the future, being crushed by injuries. Whose fault is injury? Of course, there are various reasons, it cannot be said who is responsible. However, the proportion of coaches' responsibilities is not low. Let me mention some examples. Players practiced too much. There are no environment or atmosphere that the player can say “I will rest” when the player is sore, uncomfortable, injured one step before the injury. If player absent for such reasons, they will be detached in practice and games. They will be thought that they are no guts, liar, to be truanted. It is thought a lack of self-management. It is thought take patience with pain, that it is because it is mentally wea
0
カバー画像

The coach is not absolute

Often a game loses with the coach's commandment. Failure in squeezing timing. Failure in timing of stolen base, end runs. Mistake the timing to replace the pitcher. If these are the reasons for losing the game, will the coaches apologize to the players that they lost because of their own commandment? I have not seen a place coached apologized. There is other fault of coaches which are hard to see on the surface. Without tell pitcher that he/she should prepare, suddenly change pitchers, pinch hits, substitute runs. And if a substitute player cannot play an active part, or the player made a mistake, coach gets angry. Since player does not prepared, player made mistakes and it is natural. This
0
カバー画像

Koshien is not everything

The coach should also think things since the players graduated from high school. Rather, it is more important to graduate from high school and go to professional baseball. Because in high school days too much consecutive pitching, practicing too much, let player get hurt, baseball is over at high school, even if player enter the professional, they are injured immediately due to fatigue in the high school baseball days. If there is only one good pitcher on the team, coach will let the pitcher consecutive pitching until the final of high-school baseball provincial. In order to go to the Koshien, it plays the ace in consecutive pitching. It should have two or three other pitchers in advance. Al
0
カバー画像

There are many strategies of squeeze, bunt, team

High school baseball has too many detailed strategies such as sending bunk, end run, squeeze. Of course, it is necessary for the team to win. However, it is excessively necessary in practice and games. Players are not the end of high school baseball. Many players are aiming for professional. For that reason, it is top priority to increase basic skills such as hitting, throwing, running, etcetera. Due to the detailed exercises such as bunt, squeeze, end run, basic skills such as hitting, throwing, running is sacrificed. The game is a great place for players to appeal to professionals. It reduces opportunities for appeal by bunt, squeeze etcetera. Even if player can make 100% bunt, they cannot
0
カバー画像

Barrier between coach and player ②

In the United States, player calls coach by the first name. They talk about the gossip as well. It seems like friends at first sight. But in baseball what coach said is absolute, and the players show loyalty to the coaches. Then, the player who gave the result got into the game and the player who cannot give out result is out of regular. Just because the coaches and players have talked and getting along well does not mean that the player will be regular. Baseball is quite separated from ordinary leaders and players' friendship, and do not put any personal affairs there. How about Japan? Some players become regular as coaches and players get along well in everyday life and conversation. Inste
0
カバー画像

Less real game formed practice

Japanese high school baseball practice less practice in game format. Each exercise is individually divided. In the United States, in addition to separately divided exercises, count on, pitcher seriously throws a batter strikingly strikes a sheet, and it does not separate into two teams and compete for scoring, practicing like a red and white battle is exercised. There are many exercises such as hitting, throwing, catching live balls. There are many exercises to taste practical tension. The director, coach uses players who leave results in those exercises. Very easy to understand. So, every ball is serious, important and has weight. However, since high school baseball in Japan has few practic
0
カバー画像

Students who do not want to join the baseball cl

Why does high school baseball have a unique atmosphere? Shaved head(bōzu). Greetings, a thorough, greeting all together. Director absolutism, fear director・coach. Senior junior's hierarchical relationship, senior absolutism. Baseball team exclusive bag. I think there are a lot of students who do not want to enter even if they want to join the baseball team because there is something like the above (I think that there are many others). Some of them may have the potential to become super class player. It may be said that students who say that they cannot bear or dislike this, cannot become superstars. But I think that I do not know, I think that there are students who will be superstars in the
0
カバー画像

Shaved head(bōzu) of high school baseball

Why does a high school baseball team member make a shaved head(bōzu) hairstyle? There used to be some crew cut at some high school before, but why shaved head(bōzu)? You may often hear people who give up to entering baseball team because they do not like be a shaved head(bōzu), it is a bit disappointing to give up baseball for that reason. Also, some of them may have the potential to become super class player. When I am watching high school baseball, everyone looks the same. I cannot see the personality at all. It may because everyone has same hair style, shaved head(bōzu). It is a bit disappointing. A little thing come to my mind, high school baseball members are arranging eyebrows by shavi
0
カバー画像

ストレートの素晴らしい投手を目指してほしい

高校野球のピッチャーを見てると、変化球ばかり投げていることが多い。7、8割が変化球ということもある。素晴らしいストレートを投げるピッチャーが、そういう感じならまだ良い。  しかし、ストレートの球速が130前後のピッチャーに変化球多投が多い。ストレートがいまいちなので、変化球を多投したり、質を高めたりして、変化球に頼るのはわかる。  しかし、私は思う。もっとストレートを優先的に磨く努力をしてほしいと。ストレートで三振がとれるような、ノビがあって、キレが良いボールが投げれるように。  プロに行って、活躍する投手は、みんなストレートのボールが素晴らしい。惚れ惚れする。  ストレートが普通で、小手先だけで、変化球を多投して打ち取る投手は、実績を残しても、あまり、プロのドラフトにもかからない。将来的に、怪我する可能性も高い。高校野球全体で長い目で見れば、投手の将来的なレベルがあがらない可能性もある。  良いストレートを投げることは、そんな簡単なことではないが、変化球を優先的に考えて小さく完璧にまとまった、完成された投手より、ストレートを優先的に磨く努力、研究をしてほしい。
0
カバー画像

バント練習毎日1時間

毎日、1日一時間バント練習をするチームがあるらしい。また、他に機動力を重視して、走塁の練習に時間をかなり割くチームがある。他にもこのような、基本となる、投げたり、打ったりすることより、細かいことに練習をかなり割くチームが多い。  選手一人ひとりが、望んで、やりたくてやってるなら良いが、果たしてどうだろうか?  細かい練習をやることにより、選手の投げたり、打ったりする基本のレベルアップが犠牲になってしまう。いくらバントがうまくて、プロにはいけない。  選手は、プロのスカウトにアピールできないまま終わってしまう。バントした代わりに、打たしたらホームランを打ったかもしれない。 もちろん、ホームラン打ったからプロに行けるわけでもないし、チームが勝つためにはバントや、細かい作戦も必要である。 しかし、過度になってはどうかと思う。  もう一度、指導者の方には、指導者のエゴではなく、選手一人一人のためを思ってほしい。一日一日、一つ一つのプレーが選手には将来のために重要性を占める。一日一日、一つ一つのプレーで選手の将来の運命が決まることを、肝に命じてほしい。
0
カバー画像

指導者よ

バント練習毎日1時間の題名で書いたブログに関連して書きたいことがある。  このような、細かい作戦の練習に時間を多く割く。練習試合、公式試合でも、細かい作戦を多くする。できないと、怒ったり、帰って練習、次の日も練習。このこと以外のことも含めて、選手はただの奴隷のようにみえるチームもある。選手をある意味洗脳している。指導者は独裁者と言っても過言ではない。指導者が明らかに間違ってることをしたり、言っても、選手は「はい」「はい」しか言わない。  逆らったり、言うことを聞かなければ、試合には出さしてくれない。練習も悪い待遇をくらう。指導者の職権乱用があまりに多い。  指導者は選手の将来がかかってることをもう一度考えてほしい。 また、選手、保護者も、ひどい指導者に対しては声をあげよう。 また、指導者を雇用してる、立場の人は、選手の将来のために、職権乱用している指導者を解雇するべきである。放置、野放しにしてはいけない。しっかりと指導方法をみて、管理する必要がある。任せっきりは×である。
0
カバー画像

転校をしやすく

1年に野球部を辞める選手はどれくらいいるだろう? 辞めたくても、辞めた後を考えると気まずく、辞めれず、3年間無駄な時間を過ごしてる選手はどれくらいいるだろう?  スポーツ推薦、特待で野球部に入って野球部を辞めた選手は、学校も辞めてしまう比率が高い。  辞める理由として、練習が厳しい、指導者と反りが合わない、怪我をして他の部員からサボりなど言われ、省かれる。指導者と反りが合わないで辞める理由については、また今度書きたくなった。  野球をやるため、甲子園に行くため、プロになりたいためなど、野球一筋で、高校の野球部にはいる選手が多い。それを上で述べたような、一時的または、不運な理由で、野球部を辞めざるおえなくて、辞めてしまうのは、真に残念である。まだ野球がやりたくても、やりたい場所がなく、野球を辞めてしまう。  ここで提案したい。転校しやすい仕組み、転校をもっと簡単にできるようにしてほしい。  野球が全てではない。高校生として、勉学など、学ぶべきものはたくさんあるのはわかる。しかし、野球人として、また、今の現状では、本格的に野球をしてる生徒は、野球をやるためだけに高校にくる。それなら、もっと真剣に、本格的に、悔いなくやりやすい環境を与えたい。これは、野球だけでなく、サッカー、バスケどれでも言える。  是非、転校しやすい仕組みを作ってほしい。もう一度、辞めた選手にチャンスを与えてほしい。  また、今は部員が百人が当たり前だが、こうなると、レギュラーになるには難しい。3年間ずっと控えもありえる。生き地獄である。こういう選手が転校して他の高校に行き、試合に出れるチャンスが増えるかもしれない
0
カバー画像

指導者のせい

良い指導者がいないから、俺のチームは勝てない。指導者のせい、良い指導者を求める選手が多い。  確かに、変な指導者ならそのこともありえるだろう。しかし、指導者のせいは辞めよう。  選手一人一人が自立して、自分で考え、創意工夫、実行、反省、フィードバックなどして、自分の技術をレベルアップしていけば良いことだ。一人一人がチームのために、自分の役割を把握し実行する。  そうすれば良いだけだ。選手がそれらをすることを妨げる指導者は良くない。 逆にこのことを推奨する指導者は本当に良い指導者だ。  選手達よ、他の選手に頼らず、指導者に頼らず、自立しよう!
0
カバー画像

本当の礼

甲子園で、試合が終わって、校歌を歌い、勝ったチームから、グランドを去る。グランドから、去るときの通路は一つである。負けたチームは、その通路の横で待ち、勝ったチームから去っていく。勝ったチームは、監督を先頭に、グランドだけ一礼し、グランドを去る。しかし、これが問題だ。  グランドにだけ一礼し去る。と書いたが、すぐ隣に、負けたチームの監督、選手が待っている。それらの人達に、挨拶、礼の一つがない。勝ったチームの監督もない。  グランドを去る時は、一礼すると、普段から教えられてるし、実行してる。それだから、できる、やらされてれのかもしれないが。  しかし、それ以外のことはしない。  共に戦った相手に礼をすることは普通のことである。試合直後に並んで、お互いに礼をしたからいいというのなら、情けない。  形式ばった礼以外に、個人個人で礼をする、示すことが大事である。  普段から、形だけの礼をやらしてるから、それ以外の、インフォーマルというか、身近な例ができなくなる。  形だけの礼では心が全くこもってない。一人一人が自立して、心からの礼をすることが一番大事なことである。
0
カバー画像

保護者の当番制

土日祝日など、授業が休みで、1日練習があるとき、選手の親は、全員ではないが、当番制で監督、コーチのお世話役で来るようになっている。朝、監督、コーチにコーヒーを出して、休憩時にお茶などの飲み物を上げて、椅子、机も用意する。お昼は弁当を手配する。当番できた来た保護者は1日中いなければいけない。自発的にやりたくてやりたいなら、全然構わない。しかし、やりたくないなら、苦痛である。 後援会、保護者の集まりで決めているかもしれないが、指導者が、いりません、必要ありませんと言えば、それまでだ。飲み物の差し入れ、弁当の手配ぐらい、自分でできる。そのために、保護者のせっかくの休みを潰してはかわいそうである。保護者や後援会は、せっかく指導してくださる、指導者のためにと、保護者や後援会から、辞めますとは言えない。 ここは指導者が気をつかって辞めます、必要ありませんと言うべきである。
0
カバー画像

精神的体罰 心の体罰

体罰は良くない。体罰とは、ビンタしたり、殴ったり、蹴ったり、ケツバットしたり、身体に与えることで、暴行、暴力である。もちろん、体罰は処分される。それでは、精神的に与える体罰はどうか。処分されない。「バカヤロー」「死ね」「くず」など色々ある。言葉だけではなく、練習に参加させない、試合に出させないなど、干すこともある。無視もある。他に指導者という権力を乱用して、威張りちらして、選手を奴隷のように扱う。選手に一切の発言、自主的行動を与えない、頭を五厘にする、帰りコンビニによってはいけない、休みを作らない、1日ずっと走らしておく、などもある。これらは、成長期の選手の脳、精神的に良くない。(大人でも、良くないことだが)。多大な精神的ショックを与える。また、自主的、自立心を阻む。将来ずっと残るかもしれない。身体への体罰より、ずっと精神への体罰の方が深刻である。心のことは見えないし、はっきりと表にでないので、処分したり、罰するのは難しい。 精神的、心への体罰を与える指導者がいなくなることを願う。そういう指導者には、選手、保護者など周りが立ち上がってほしい。
0
カバー画像

選手の怪我は指導者のせい

怪我で潰れていったり、将来を断念する選手が多い。怪我は誰のせいか?もちろん、色々な理由があって、誰の責任とは言えない。しかし、指導者の責任の割合は少なくない。その例を何個か述べよう。練習のし過ぎ。選手が痛かったり、違和感、怪我の一歩手前の時に、「休みます」と選手が言える環境、雰囲気がない。そのような理由で休んだら、練習や試合で干される。根性がない、嘘だ、サボってる、など思われてる。自己管理不足とも思われる。痛いのは、我慢しろ、精神的に弱いからだとも思われる。また、怪我したところを、筋力が弱いと思い、筋トレして筋肉つけろと、単純な考えをする指導者もいる。自分の野球技術が絶対だと思い教え込み怪我させる場合もある。  一番は先に述べたが、痛いとき練習を休める雰囲気がないことだ。 選手が痛いと指導者に言える関係作りも大事である。そして、選手が「痛い」、「休みます」と言ったら休ませることである。 選手は休みたくて休んでるわけではなく、休んだら、自分のレベルアップ、レギュラーの機会に影響があることは百も承知である。そもそも野球がやりたくて野球部に入ったのに、休みたいわけはない。野球をやりたいはずである。それを選手にズル休みしたいと思わせるのは指導者の指導に問題がある。  怪我は違和感、痛いとき、怪我の手前で休めば、怪我しない。この怪我の手前で選手が休める雰囲気、環境が必要である。
0
カバー画像

Corporal punishment coach

The disposition of the high school baseball coach who punished the corporal punishment is not enough. If a high school baseball coach punishes corporal punishment, it will be punished. Punishment means that coach will return again. This is strange. It should be fired. Can a coach who conducts corporal punishment be an educator? It is useless as it is called corporal punishment. It is assault, injury. It should be arrested. How can the coach who punished the corporal punishment come back again. Coaches who will not return will not punished the corporal punishment. Coaches who do corporal punishment should be permanently expulsion from education. If the students who receive that kind of educat
0
カバー画像

Responsibilities should be taken firmly

Assume that a high school baseball coach has caused scandals such as corporal punishment. In the media such as press conferences and news reports, newspapers, television, etcetera, there are directors, principals and others. There is no coaches who caused the problem. It is not a problem that can be resolved only by apologize for coming out. The coach should be announced and answered to questions about what he/she has done exactly. This is the responsibility. Do not come out, they are cautious, only to punished. If the coach scandal, they should resign from themselves and quit. If the coaches do it with a temporary feeling, they are really reflective or want to teach again, they should expla
0
カバー画像

Let the students take responsibility

Often high school baseball members have scandals such as bullying, smoking, theft and violence. And the disposal is given not only to the member who caused the problem, but also to the team and coaches. Suspension of the next competition, punishment of coaches etc. This is strange. It should dispose of only those who caused the problem. Also, it is necessary to let the members receive the press conference and media coverage, and to present them such as explanations and apologies. That is the responsibility. If it do not do such a thing, if the member who caused the problem is not punished, if the team and the coach are disposed of, the member who caused the problem will not reflect on it, ot
0
カバー画像

Relationship between length of practice time and

Would the longer the practice time, the stronger the team? The snow country prefecture like Hokkaido cannot practice at the ground with snow from October until about March. Players will practice for 6 months at the indoor gym. When it is an indoor gym, it is variously restricted compared to the ground. Obviously, the high school team in the snow country is disadvantageous. Still, why can teams in Hokkaido and snow country prefectures win or get to good points? It shows that it cannot be said that team will be stronger as they practice for long time. Again, I would like you to think about practice time. Too much practice time. Of course, not only the practice time, but also various other thin
0
カバー画像

Many annoyance ②

The meeting is long anyway. How does coach talk that much. What does coach talk about that long. The longer coach get longer, the more player cannot get what coach want to say. Player cannot understand, there is no echo too. It will be painful for a long-time speech. If players lose a lot in practice matches, there is eternity speech of a director, a coach. Even the players are tired from the game. After the expedition, after returning to school the speech will begin ... It is long after practice. Every day is long. How the coach can talk so much every day. Scientifically speaking, it is important to nourish soon after you move your body, such as after practice. Protein and carbohydrate etc.
0
カバー画像

Many annoyance ①

Why are high school baseball directors, coaches noisy? When the director or the coach is hitting the sheet knock, it is fine hit smoothly, but if the player gets an error or makes a mistake, coach stops once, get angry, and says various superficial things. Of course, there are times when coach need to educate if players are not doing well. However, if coach says only that is fine, but coach makes it emotional and speaks extra things repetitively. The players take off hat and say “yes” “yes”, but really have not reached the players' hearts. Player practicing, coach get angered, the players say “yes”, and player practice again. Then, players' make mistakes again ... it is a repetition, it is m
0
カバー画像

Never-give-up spirit

Coach of high school baseball in Japan has a platitude saying, “run and run” “swing and swing” “take and take”. Certainly, amounts are necessary. But the above is too simple and shallow. Just simply doing the above things, player will get crushed by injury. Also, if you do not think about anything, you may get into the habit of the wrong form. It is good to do the above with efficient and no wasteful body movements. However, if player can move efficiently and no wastefully his/her body (there is a form of his/her body), they do not need to do so much. Whether or not one thousand Knock is effective is a topic, but before talking about one thousand Knock, it is important to discuss topics abou
0
カバー画像

Barrier between coach and player ①

As I said before, the high school baseball coach is absolute. And, coach seems to be bossy. There was no conversation with the players. Even if there is a conversation, it is from the player, but from the coach. Coach always have his/her nose in the air, that is not a conversation at all. In such an atmosphere the player who got a call shrinks and shrinks and can only says “yes” “yes”. It is self-satisfaction and superiority of the coach, it is only a voice call. By doing this kind of exchange, the player further atrophies, troublesome, consultation, even if it is not such a serious thing, it is impossible to talk about little things and public affairs. It is hard to believe that it will wor
0
69 件中 1 - 60