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☘️今夜からはじめます! 夜の時間も電話待機♡☘️

こんにちは! ☘️ゆぅ☘️のお部屋へようこそ♬ココナラを本業にしたい!という割には夜に待機しないじゃん!!!と思われても仕方ないな‥とおもいつつ。過去のブログ【ココナラを本業にしたい理由】▼こちらでも書かせていただきましたが私自身が現在もうつの療養中☘️私の回復のきっかけはライブ配信でした✨その回復のきっかけの配信を夜にしていたので待機ができず。でも、先日【夜にお話ししたいです】とDMいただいたのに臨機応変に対応することができずお話をお聴きできなかったのです。。せっかく数多くの出品者様からみつけてくださたのに‥。私自身の楽しみを全部削ったら、それこそご相談者様のお話をこころから聴けなくなってしまう。なので不定期ではありますが\今夜から 夜の待機も始めます/その日によって遅くまで配信することもありますが今までと違って夜にも【待機中】となっているかも⚬'꒳'⚬)  ̖́-スケジュールにも待機予定は記載しますがよければ「待機してるかな?」と覗きにきてくれたら嬉しいです☘️気分でスケジュールにはなくても待機するかもしれません(笑)22時過ぎからゆっくりとぜひお話しましょう( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )♡✼••┈┈┈••✼••┈┈┈••✼雑談や愚痴、さみしい‥どんなお話でもかまいません♡✼••┈┈┈••✼••┈┈┈••✼日中も夜も【待機中】はすぐに📞【待機中のみ可】になっていたらDMでご相談ください♬あなたのお話、お聴かせください( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )☘️ここまで読んでくださって ありがとうございます(´▽`ʃ♡ƪ) ▼前回のブログ▽⇩の♡をぽちっとしていただけたら励みになります(ꕤ,,•ᴗ•,,) ☘
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待ってる凪、想像できるから

電話の向こうで、陽菜がくすっと笑う。その音だけで、胸の奥が少しあたたかくなる。沈黙。切りたくない。凪は、少しだけスマホを握り直す。「……ねえ」小さく呼ぶ。陽菜が、すぐに返す。「ん?」その“間のなさ”に、少しだけドキッとする。凪は、ほんの少しだけ勇気を出す。「明日さ」少し間。「どこから帰る?」陽菜が、笑う。「それ、もう決まってるやつじゃない?」少しだけ意地悪。でも、楽しそう。凪も、つられて笑う。「じゃあ……」少しだけ声が小さくなる。「門のとこ、待っててもいい?」言った瞬間、少しだけ心臓が速くなる。返事を待つ時間が、やけに長く感じる。すぐに返ってくる。「いいよ」やわらかい声。それだけで、安心する。それだけじゃ終わらない。陽菜が、続ける。「むしろ」少し間。「迎えに行くけど?」その一言。凪の頬が、少し熱くなる。「え、なんで」少し慌てる。陽菜が、軽く笑う。「だってさ」少しだけ声が近づく。「待ってる凪、想像できるから」その言い方。ちょっとずるい。けど、すごくうれしい。凪は、少しだけ黙る。言葉が出てこない。「……じゃあ」やっと出た声。「お願いしていい?」素直に。まっすぐに。陽菜が、すぐに返す。「いいよ」短いけど、笑ってるのがわかる。そのとき、窓の外で、風が少しだけ強くなる。カーテンが、ふわっと揺れる。凪は、そのまま空を見上げる。(……なんか)少しだけ思う。いままでとは、違う。この感じ、安心だけじゃない。嫌じゃない。少しだけ、楽しみ。「ねえ、凪」陽菜が、また呼ぶ。「なに?」凪が返す。少しだけ、自然に。「明日さ」少し間。「ちゃんと来てね」その言い方。軽いのに、少しだけ意味がある。凪は、ゆっくりう
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ちょっとだけ、理由ある

通話の向こうで、陽菜の呼吸が少しだけ近くなる。「ねえ、凪」やわらかい声。さっきより、少しだけ低い。凪の胸が、また小さく跳ねる。「なに?」自然に返したつもりなのに、声が少しだけやさしくなっている。陽菜が、少しだけためらう。その“間”が、やけに長く感じる。「さっきのさ」ゆっくりと言葉を選ぶように。「迎えに行くってやつ」凪の指が、スマホの端をなぞる。「……うん」陽菜が、小さく息を吐く。「ほんとはさ」少し間。「ちょっとだけ、理由ある」凪の心臓が、ひとつ大きく鳴る。「理由?」声が、ほんの少しだけ上ずる。陽菜が、くすっと笑う。でも、その奥に、ちゃんと本音。「凪が待ってる顔」少し間。「見たいなって思った」その一言。胸の奥が、じんわり熱くなる。恥ずかしい。でも、うれしい。凪は、思わず目を伏せる。誰にも見られてないのに。「……そんな顔、しないよ」小さく言い返す。でも、少し照れているのがわかる。陽菜が、すぐに返す。「するよ」短く。でも、確信してる声。「今もしてるでしょ?」その言い方。ちょっとずるい。凪は、思わず笑ってしまう。「見えないでしょ」陽菜も、笑う。「想像できる」軽いのに。まっすぐ。そのとき。凪の中で、何かがほどける。(あ……)この感じ。安心とも、違う。でも、ちゃんと心が動いてる。凪は、少しだけ深呼吸する。それから――「じゃあさ」自分から言葉を出す。陽菜が、少しだけ驚いたように。「なに?」凪は、少しだけ笑う。「明日」間。「ちゃんと見ててよ」その一言。電話の向こうで、一瞬沈黙。それから、小さく、息をのむ音。「……いいの?」少しだけ、声が変わる。凪は、うなずく。見えないのに。「うん」静かに。でも
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距離はあるのに。心は、近い。

電話の向こうで、笑い声が重なる。さっきまでの少しぎこちない空気は、もうない。自然に話してる。それだけで、少しうれしい。陽菜が、ふっと声を落とす。「ねえ」少しだけ間。「今、何してる?」凪は、少しだけ部屋を見渡す。「ノート見てた」正直に答える。陽菜が、くすっと笑う。「まじめだね」軽い声。でも、どこかやさしい。凪も、少しだけ笑う。「全然進んでないけど」そのやりとり。なんでもない会話。でも、なんでこんなに、安心するんだろう。そのとき、陽菜が、ぽつりと。「さ」少しだけ声が近づく。「今からさ、窓開けてみて」凪が、少しだけ驚く。「え?」「いいから」少しだけ笑いながら。でも、ちょっと強引。凪は、立ち上がる。カーテンを少し開けて。窓を、ゆっくり開ける。夜の空気が、ふわっと入ってくる。少し冷たい。でも、気持ちいい。「……開けた」凪が言うと。陽菜が、少しだけうれしそうに言う。「ね」少し間。「同じ空気だよ」その一言。凪の心が、ふっとほどける。離れているのに。同じ夜。同じ空気。つながってる感じ。凪は、少しだけ空を見上げる。星が、少しだけ見える。「……ほんとだ」小さくつぶやく。その声が、少しだけやわらかい。陽菜が、続ける。「だからさ」少しだけ照れたように。「そんなに遠くないよ」その言葉。凪の胸に、じんわり広がる。距離はあるのに。心は、近い。凪は、気づく。(あ……)この感じ。安心とも、違う。でも、すごく、あたたかい。「……陽菜」少しだけ声を出す。陽菜が、すぐに返す。「なに?」凪は、少しだけ迷って。逃げずに言う。「明日、一緒に帰るの」少し間。「楽しみ」その一言。電話の向こうで、少しだけ沈黙。それから、小さく笑
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ちゃんと目、合わせてね。

電話の向こうで、陽菜の笑い声がふわっと広がる。その余韻が、耳に残る。凪は、なぜかすぐに次の言葉が出てこない。沈黙。でも、切りたくない。このまま少し続いてほしい。「……ねえ」陽菜が、先に声を出す。凪の心臓が、少しだけ跳ねる。「なに?」できるだけ普通に返す。でも、少しだけ声がやわらいでいる。陽菜が、少しだけ間をあける。その“ため”に、ドキドキする。「さっきさ」ゆっくりと。「迎えに行くって言ったじゃん」凪の指が、スマホをぎゅっと握る。「……うん」陽菜が、少しだけ笑う。「ほんとに行くからね」その言い方。軽いのに、逃げ道がない。凪の頬が、少しだけ熱くなる。「……そんな、わざわざ」つい言ってしまう。その瞬間、陽菜がかぶせる。「わざわざじゃない」少しだけ強い声。でも、優しい。「行きたいから行くの」その一言。まっすぐすぎて。凪の心が、止まりそうになる。言葉が出ない。でも、嫌じゃない。むしろ、うれしい。凪は、少しだけ息を吸う。「……じゃあ」小さく。でも、ちゃんと。「待ってる」その言葉が出た瞬間。胸の奥が、ふっとほどける。陽菜が、すぐに笑う。「うん」短い。でも、すごく嬉しそう。そのとき。風が、またカーテンを揺らす。夜の空気が、静かに流れる。凪は、窓の外を見る。暗いはずの夜が、少しだけ明るく感じる。「ねえ、凪」陽菜が、もう一度呼ぶ。「なに?」今度は、少し自然に返せる。陽菜が、少しだけ声を落とす。「明日さ」間。「ちゃんと目、合わせてね」その一言。一気に、距離が近づく。凪の心臓が、大きく鳴る。逃げたくなる。でも、逃げない。「……うん」少しだけ照れながら。でも、ちゃんと答える。電話の向こうで、陽菜がくすっ
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