絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

ファーストビューのモック作成

今日は、企業サイトのリニューアル案件に応募するためにファーストビューのモックを作成しました✨今回の案件は、「分かりやすく・シンプルで・進化が伝わるサイト」がテーマ。特に印象的だったのが「180°変わったと感じてもらいたい」というポイントでした👀最初はAIっぽい雰囲気や先進的なデザインを意識して作っていたのですが、それだけでは少し“何のサービスか分かりにくい”状態に…。そこで今回は、✔ 何のサービスか一瞬で分かること✔ 難しい内容を噛み砕いて伝えること✔ 進化(性能アップ)が直感的に伝わることを意識して、構成とコピーを見直しました。「現場の人の判断をAIで再現する」という言葉も、そのままだと少し難しく感じたので、・シフト作成・作業割り当てといった具体的な内容を補足することで、よりイメージしやすくなるように工夫しました✨デザインだけでなく、“どう伝えるか”を考えることの大切さを改めて実感した1日でした☺️少しずつですが、「やさしく分かりやすく伝えるデザイン」を形にできてきている気がします🌿引き続き、実績づくりもがんばります✨
0
カバー画像

色の三属性とイメージについて学習しました!

本日の色彩検定の学習では、「色の三属性とイメージ」について勉強しました。色彩検定を勉強していると、「色相・明度・彩度」という言葉がよく出てきますが、実はこれらは単なる知識ではなく、デザインで相手に与える印象をコントロールするための大切な要素です。色相が与えるイメージ暖色系の色は暖かく、寒色系の色は冷たいイメージを与えます。また、暖色系の高彩度色は興奮感や活発な印象、寒色系の低彩度色は落ち着きや沈静感を与えます。例えば、飲食店の広告で赤やオレンジが多く使われるのも、暖かさや活気を感じてもらうためです。明度が与えるイメージ高明度色は軽く柔らかい印象、低明度色は重く硬い印象を与えます。最近よく見かけるナチュラル系のWebサイトは、白やベージュなど高明度色を使うことで優しい雰囲気を作っていることが多いですね。反対に、高級感のあるサイトでは黒や濃いネイビーなど低明度色がよく使われています。彩度が与えるイメージ高彩度色は派手で目立つ印象、低彩度色は落ち着いた印象を与えます。つい「目立たせたいから鮮やかな色を使おう」と考えてしまいますが、使いすぎると見づらくなってしまうこともあります。だからこそ、ベースカラーは低彩度、アクセントカラーだけ高彩度にするなどの工夫が大切なんですね。学んだことデザインを始めた頃は、「なんとなくこの色が好き」で色を選んでいました。でも色彩検定を勉強していると、「なぜこの色を使うのか」を説明できるようになってきます。デザインはセンスだけではなく、理論で考えられる部分もたくさんあるんだなと改めて感じました。駆け出しのデザイナーさんほど、色彩の知識はきっと武器になると思い
0
カバー画像

サムネイル制作で学んだ「伝わるデザイン」のポイント

今日はサムネイル制作を行いました!今回は公開できるデータではないのですが、実際の制作を通して「伝わるデザイン」についてたくさん学びがあったので、まとめてみます☺️今回のサムネイルは、ビジネス系の講座をイメージしたデザインでした。こういったジャンルで大切だと感じたのは👇✅ ① 一瞬で内容が伝わることサムネイルは「一瞬勝負」なので、・誰向けなのか・何が得られるのかこれがパッと見て分かることがすごく重要でした。✅ ② 強弱(ジャンプ率)をしっかりつける全部同じ大きさ・同じ色だと、どこを見ればいいか分からなくなってしまいます💦今回は👉 メインタイトルを大きく👉 補足は小さくとメリハリを意識しました。✅ ③ 配色は「信頼感」を意識ビジネス系なので青・黒・白などをベースにして、落ち着きと信頼感が出るようにしました。✅ ④ 写真と文字のバランス人物写真がある場合は、「どこに文字を置くか」で見やすさが大きく変わります。・顔に被らない・視線の流れを邪魔しないこのあたりを意識して配置しました✨🌱 まとめサムネイルは小さいデザインですが、「伝える力」がすごく大事だと改めて感じました!これからも見た人にしっかり伝わるデザインを意識して制作していきたいと思います☺️
0
3 件中 1 - 3