キャリアの進め方|資格は、取って終わりじゃない。「極める」ことで生まれる、活かし場
おはようございます。2級キャリアコンサルティング技能士|合同会社たお代表社員の工藤でございます。今日のテーマは、資格は、取って終わりじゃない。「極める」ことで生まれる、活かし場資格取得を目標にすると、合格した瞬間がゴールのように感じられます。ただ、実際にはそこから先の方が、長い道のりなのだと思います。今日は、資格を「持っているだけ」から「活かせるもの」に変えていくために、大切な視点について書いてみたいと思います。資格には、続きがある多くの検定や資格には、階級があります。3級、2級、1級というように、上位の階級が用意されているものがほとんどです。ファイナンシャルプランナー(FP)資格を例に挙げると、実務で評価されるには2級以上の資格や、実践的な知識が求められることが多く、3級だけでは差別化要素として弱いとされています。つまり、資格を取得したという事実だけでは、活かし場を自分でつくるところまでは届きにくいということです。なぜ、極める必要があるのか資格は、取得した時点では「これから何かができる可能性」を示すものにすぎません。実際に活かし場をつくるには、その分野を深く理解し、周囲から頼られるだけの専門性を積み重ねる必要があります。階級を上げていく過程では、単に知識量が増えるだけでなく、実務経験や応用力も同時に問われます。この過程を経て初めて、「資格を持っている人」から「その分野を任せられる人」へと、周囲からの見え方が変わっていくのだと思います。私自身の、7回の挑戦私自身、2級キャリアコンサルティング技能士を取得するまでに、7回挑戦しました。合格までの道のりは、決して平坦ではありませんで
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