御祭神の嘘と真実 -諏訪大社の参拝を終えてー
8年もスルーしてきた『諏訪大社参拝』。いよいよお尻に火がついて、ようやく2025年3月3日に行ってきました。今回の目的や詳細については、お話することができませんが、その中の気付きをお話します。この4社を参拝して、確信した大切なこと。それは、神社に祀られる『御祭神』の嘘と真実です。私たちが知っている歴史は、勝者の歴史で、真実が捻じ曲げられている。日本書紀や古事記の成り立ちから、これを言われる方は多くいます。日本書紀と古事記では、神様の系譜にも若干の相違があるようです。神社考古学を研究されている方々の資料を見せて頂いたことがあります。神社にある御神紋は、日本文化の家紋のように、一定のルールがあるようで、これを辿っていくと、もともとお祀りされていた御祭神と現在の御祭神が、代わってしまっているそうです。これは『神仏分離令』によるものか戦時中によるものなのかあるいはGHQによるものなのか誰が 何のために?かなり前に、唐津市にある『鏡神社』と『藤原広嗣の乱』について書かれた本を読んだことがあります。確かそういえば、出雲大社の国譲りも、そんな祀り方だった。早良親王や数々の怨れられた神様方。『お前を神様にしてやるから、恨まないでね!』という人為的な祀り方には呪術的な意図がある?先日、近所の近くの川で頂いたメッセージの主は、お名前を尋ねると意外なことを言われました。そのお名前は『カムヤマトイワレヒコ』という高千穂におられるという神様でした。なぜ、ここにおられるのかお尋ねすると、『人の目をそらせるため』と仰いました。この『人の目をそらせる』というキーワード、実は何度も聞いています。その目的は、何な
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