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「まだやれるかも」って思えた日。 ふっと心がひらいた瞬間のこと。

気づけばいつの間にか、「無難に」「慎重に」「大きく踏み外さずに」——。そんなふうに生きるクセがついていて、挑戦する前に自分でブレーキをかけてしまうこと、ありませんか?😌「楽しむことを選んでいいのかな」「新しいことをやってもいいのかな」どこかでそんな迷いがひっそり居座ってしまう。実は、ずっと私もそうでした特別つらいわけじゃない、大きな不満があるわけでもない。それでも——“このままでいいのかな…”ふとそんな思いが胸をかすめる時があるんですよね。でも、変わる勇気もなかなか出てこない。そんな自分に、ずっとモヤモヤしていました。ほんとに、モヤモヤ。。。ずっと 後回しにしてたんです。そんな私が、ある日ふっと思ったんです。「あ、楽しんでいいんだ。」「挑戦していいんだ。」「新しいことをやってもいいんだ。」誰に言われたわけでもないのに、心の奥で小さなスイッチがカチッと入ったような瞬間でした✨その時、静かに湧いてきたのが——「もしかしたら、まだやれるのかもしれない」という小さな予感。それだけで、前の景色が少しひらけて見えたんです。背中を押してくれる仲間がね、、「出来るよ」って言ってくれたんです。そこから私がしたことは、本当にちいさなことでした。🌱 自分の気持ちを否定しない🌱 “やってみたい”と思ったら、一度その気持ちに寄り添う🌱 できない理由より、できるかもしれない理由に目を向けるたったこれだけ。でも、それだけで心の中の重さがふっと軽くなっていきました。もし今のあなたが——・挑戦したいけどこわい・このままじゃ少し物足りない・もっと自分らしく進んでみたいそんな気持ちを持っているなら、それはもう “変
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Kindle14冊目「心理カウンセラーのお仕事」

おはようございます。あいです。明日から、私のKindle14冊目、「心理カウンセラーのお仕事」が発売されます。今回は、インタビュー形式で話が進んでいくので、とても読みやすいのではないかと。インタビュアーが私の考え方、どんなことに配慮して心理カウンセラーのお仕事をしているか、などを深掘りしてくださっています。ちなみに、以前出版した「脱・完璧主義」やコミュニケーション関連本についても深掘りしてくださっているので、これらの本の補完的役割も担っているのではないかと思います。(詳細は私のポートフォリオ参照)ちなみに、インタビュアーはこの方です。https://coconala.com/users/1684272Kindleの先駆者といえばこの人。のみやさん。それから、素敵な表紙を作成してくださったのは、いつもお願いしている後藤あゆみさん。https://coconala.com/users/1048921こういう表紙。可愛いでしょう?というわけで、明日からこんな素敵なkindleが発売されます。Amazonで「心理カウンセラー あい」で検索すると出てきます。素敵な方々と協働できること、とても嬉しいですね。ちなみに、こんな方に読んでいただきたい内容です。こちらは私が自分で作ったものですよ。このKindleにも書きましたが、「悩んで病気になってしまう前にお話ししに来てね!」こころが壊れる前に、こころのメンテナンスをしてあげることって大事。体が疲れたらマッサージ屋に行くように、こころのマッサージが必要なことってありますよね。そんな感覚で相談に来てくれたら、とても嬉しいです。
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“なんとなく寂しい”を見ないふりしてしまうあなたへ。心理学が教える“心の孤独感”との付き合い方

人と関わっていても寂しいことがある誰かと話している。仕事も生活も、いつも通りに回っている。それなのに、ふとした瞬間に寂しさを感じることがあります。「別にひとりぼっちではないのに」「大きな悩みがあるわけでもないのに」そう思うほど、その寂しさをうまく扱えなくなることがあります。でも、寂しさは特別な人だけが感じるものではありません。人とつながりたい気持ちがあるからこそ生まれる、とても自然な感情です。寂しさは“つながりのサイン”でもある臨床心理学では、感情は心からのメッセージとして考えられることがあります。寂しさも同じです。それは「誰かに依存している」という意味ではありません。「安心して話したい」「分かってほしい」「少しだけ気にかけてほしい」そんな心の欲求が、静かに表れているのかもしれません。寂しさを感じることは、弱さではなく、人として自然な反応なのです。寂しさを否定すると、余計に苦しくなる寂しさを感じたとき、「こんなことで寂しいなんて」と自分を責めてしまうことがあります。すると、寂しさそのものに加えて、そんな自分を否定する苦しさも重なってしまいます。大切なのは、感情をすぐに消そうとすることではありません。「今、少し寂しいんだな」と気づいてあげることです。それだけでも、心の中に少し余白が生まれます。感情は、認められることで少し落ち着くことがあります。少しだけ誰かとつながることから始める寂しいときに、無理に明るく振る舞う必要はありません。長い話をしなくても大丈夫です。「ちょっと聞いてほしい」「今日は少し寂しい感じがする」そんな短い言葉でも、心は少し外に開かれていきます。人は、誰かに話すこ
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感情は、押し込めるほど凍りつく

\こんばんは/ いつもご覧いただき、心より感謝いたします。 このブログでは、ココナラにて出品中の 電話相談サービスに込めた想いと 届けたい方へのメッセージを綴っています。最近、いろいろなご相談を伺う中で、そして自分自身の経験からも、感情を我慢することは、体にも心にも毒になる。そんな感覚を、以前よりはっきり感じるようになりました。たとえ嫌な感情、悲しい感情であっても、しっかり感じきることで、少しずつ心のバランスが戻っていくようやく、その意味が腑に落ちてきた気がしています。感情は、押し込めるほど凍りつく私たちは、つらい気持ちになると見たくない感じたくない早く終わらせたいと、心の表面を「氷」で覆ってしまいがちです。たしかに、一時的には落ち着く。でも、凍った湖と同じで——氷の下では、ちゃんと動き続けている。やがて我慢していた感情が疲れ・不安・体調不良として顔を出すこともある。だからこそ、安心できる場所でそっと感情を感じてあげることは、とても大事なこと。しかし、感情だけ見ていると現実は動かない感情だけにフォーカスしていると、現実は何も変わらないまま、時間だけが過ぎていく。心と向き合いながら、現実にも静かに目を向ける。このバランスが、とても大切だと思うのです。焦らなくていい。湖は一気に溶けないとはいえ、急に進もうとしなくていい。心が弱っているときほど、ゆっくり、ゆっくり進めばいい。立ち止まってもいい。スピードが落ちてもいい。それでも、ちゃんと前に進んでいます。凍った湖だって、太陽のぬくもりを受けながら、少しずつ溶けていく。あなたの心の深いところは、必ず動いてる。凍ってなんかいない。表面だけ
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