感情は、押し込めるほど凍りつく

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\こんばんは/
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このブログでは、ココナラにて出品中の
電話相談サービスに込めた想いと
届けたい方へのメッセージを綴っています。



最近、いろいろなご相談を伺う中で、
そして自分自身の経験からも、

感情を我慢することは、体にも心にも毒になる。

そんな感覚を、
以前よりはっきり感じるようになりました。

たとえ嫌な感情、悲しい感情であっても、
しっかり感じきることで、
少しずつ心のバランスが戻っていく

ようやく、その意味が
腑に落ちてきた気がしています。

感情は、押し込めるほど凍りつく

私たちは、つらい気持ちになると

見たくない
感じたくない
早く終わらせたい

と、心の表面を「氷」で覆ってしまいがちです。

たしかに、一時的には落ち着く。
でも、凍った湖と同じで——

氷の下では、ちゃんと動き続けている。

やがて我慢していた感情が
疲れ・不安・体調不良として
顔を出すこともある。

だからこそ、安心できる場所で
そっと感情を感じてあげることは、
とても大事なこと。

しかし、感情だけ見ていると現実は動かない

感情だけにフォーカスしていると、
現実は何も変わらないまま、
時間だけが過ぎていく。

心と向き合いながら、
現実にも静かに目を向ける。

このバランスが、とても大切だと思うのです。

焦らなくていい。湖は一気に溶けない

とはいえ、急に進もうとしなくていい。

心が弱っているときほど、
ゆっくり、ゆっくり進めばいい。

立ち止まってもいい。
スピードが落ちてもいい。

それでも、ちゃんと前に進んでいます。

凍った湖だって、
太陽のぬくもりを受けながら、
少しずつ溶けていく。

あなたの心の深いところは、必ず動いてる。
凍ってなんかいない。

表面だけが冷たいだけ。
根底は、常に動いている。

感情と現実、その両方に目を向ける。

今のあなたは、どんな小さな一歩が
踏み出せそうですか?



      とうこ♡感情のコンシェルジュ





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