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褒められても「ありがとう…でも私って普通だしな」って思っちゃう、あがき中の私

最近さ、周りからよく言われるんだよね。「もっと自信持っていいよ」「自分に優しくしていいよ」「嬉しい時はちゃんと楽しめばいいよ」って。頭では「そっか、そうだよね」って思えるんだけど、心にはまだスーッと入ってこなくて、誰かに褒められると「ありがとう…でも私って普通だしな」って思っちゃうんだよね。嬉しい気持ちも、半分くらいしか味わえてない感じ。生活には困らないし、無理して頑張ってるわけでもない。でも、自信を持つっていうのは、まだまだあがかないといけないんだなーって感じてる。正直言うと、この文章を書いている今も、「これで読んでくれる人に響くのかな…」ってちょっとドキドキしてるんだよね。それでも、朝のコーヒーを飲みながら窓の外をぼんやり眺めたり、お風呂でゆっくり温まったりしてる時間に、「あ、ちょっとだけ自分も悪くないかも」って思える瞬間もあったりする。だからって、まだ完全に自信を持ててるわけじゃないけど、小さなきっかけを拾いながら、あがきながらでも、自分を認められるようになりたいなって思うんだ。もし、褒められても素直に受け取れなかったり、自信を持つのがまだ難しいなって感じてる人がいたら、無理せず、一緒に少しずつ「あ、悪くないかも」って思える瞬間を増やしていけたらいいよね。もし、褒められても素直に受け取れなかったり、自信を持つのがまだ難しいなって感じるときは、気軽にお話しできる場として 私のサービス を使ってみてください。文字でやり取りするだけなので、緊張せずに、思っていることを少しずつ話せます。あがきながらでも、自分を認める一歩を、一緒に見つけていきましょう。もし、お電話が良ければ、、こ
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頑張れなくなった日こそ、自分の声を聞くタイミング

今日はなんだか、いつものように頑張れないやる気が出ないわけじゃないのに、体も心も重たいそんな日、ありませんか「ちゃんとやらなきゃ」「みんなはもっと頑張っているのに」そう思えば思うほど、余計に動けなくなってしまうこともありますでも私は最近、こう思うようになりました頑張れなくなった日は、怠けている日ではないのだとそれはむしろ今まで無理をしてきた心や体が「少し立ち止まってほしい」と教えてくれている大切なサインなのかもしれません頑張れない自分にダメ出しをするよりもその日にこそ、自分の声を聞いてみてほしいのです本当は、何に疲れているのか何を我慢してきたのか何を後回しにしてきたのか静かに自分に問いかけてみると普段は気づかない本音が、ふと浮かんでくることがあります私たちはつい「頑張れている自分」に価値を置いてしまいがちですでも、人はずっと頑張り続けることはできません止まりたくなる日があっていい何もしたくない日があっていいその時間があるからこそまた自然と前を向ける日がやってくるのだと思います頑張れない日は自分を責める日ではなく自分を労わる日にしていいのです今日は少し早く休む無理な約束を入れない誰にも会わず、静かな時間を過ごすそれも立派な「前向きな選択」です頑張れなくなった日こそ自分の声に耳を傾けてくださいそこには、これからを楽に生きるためのヒントがちゃんと隠れています今日のあなたが立ち止まったこともきっと未来のあなたを助ける時間になりますそう信じて、大丈夫です
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感情は、押し込めるほど凍りつく

\こんばんは/ いつもご覧いただき、心より感謝いたします。 このブログでは、ココナラにて出品中の 電話相談サービスに込めた想いと 届けたい方へのメッセージを綴っています。最近、いろいろなご相談を伺う中で、そして自分自身の経験からも、感情を我慢することは、体にも心にも毒になる。そんな感覚を、以前よりはっきり感じるようになりました。たとえ嫌な感情、悲しい感情であっても、しっかり感じきることで、少しずつ心のバランスが戻っていくようやく、その意味が腑に落ちてきた気がしています。感情は、押し込めるほど凍りつく私たちは、つらい気持ちになると見たくない感じたくない早く終わらせたいと、心の表面を「氷」で覆ってしまいがちです。たしかに、一時的には落ち着く。でも、凍った湖と同じで——氷の下では、ちゃんと動き続けている。やがて我慢していた感情が疲れ・不安・体調不良として顔を出すこともある。だからこそ、安心できる場所でそっと感情を感じてあげることは、とても大事なこと。しかし、感情だけ見ていると現実は動かない感情だけにフォーカスしていると、現実は何も変わらないまま、時間だけが過ぎていく。心と向き合いながら、現実にも静かに目を向ける。このバランスが、とても大切だと思うのです。焦らなくていい。湖は一気に溶けないとはいえ、急に進もうとしなくていい。心が弱っているときほど、ゆっくり、ゆっくり進めばいい。立ち止まってもいい。スピードが落ちてもいい。それでも、ちゃんと前に進んでいます。凍った湖だって、太陽のぬくもりを受けながら、少しずつ溶けていく。あなたの心の深いところは、必ず動いてる。凍ってなんかいない。表面だけ
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動けない日があっても、人生はちゃんと進んでいる

今日は、思ったように動けなかった。やることは頭の中にあって、やりたい気持ちもあるのに、体がついてこない。気づけば、横になっていて、また少し眠ってしまっていた。そんな日があると、「何もできなかった」と思ってしまうけれど、本当は、何もしていないわけではないのかもしれない。今日は、ひとつ電話をした。それだけのことかもしれないけれど、今の自分にとっては、とても大きな一歩だった。少し勇気を出して、未来のために動いた。そのあと、ほっとして、力が抜けてしまったのは、きっと自然なこと。人は、ずっと頑張り続けることはできない。だからこそ、動いたあとに休むことも、立派な「前に進む力」なのだと思う。昔は、「ちゃんと働かなきゃ」「もっと動かなきゃ」そんなふうに、自分を急かしてばかりだった。でも今は、「自分に合った働き方ってなんだろう」「無理せず続けられる形は?」そんなことを考えるようになった。焦らなくてもいいのかもしれない。一気に変えようとしなくても、少しずつ、ひとつずつ、整えていけばいい。動けない日も、眠ってしまう日も、全部ひっくるめて、今の自分のペース。そのペースでしか、見えない景色もある。だから今日は、これでいい。ちゃんと一歩進んで、ちゃんと休んだ日。明日は、また少しだけ動けたら、それでいい。
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進まない時、無理に進まなくても大丈夫

最近、少し足踏みしているなと感じることがありました。やらなきゃいけないことや少し苦手だなと思うことがあると「進まなきゃ」と思うほどなんだか苦しくなってしまう時があります。そんな時にふと感じたのが無理に進もうとしなくてもいいのかもしれない、ということでした。私は話すことや思ったことを文章にすることは最近はあまり苦ではなくて自然にできることなんですよね。だからまずはスタエフで話してnoteに書いてブログに残していくそこからでいいんじゃないかなと思いました。無理に進もうとすると苦しくなるけれどできることから進めていけばちゃんと道になっていくのだと感じています。もし今少し止まっているなと感じている方がいたら無理に進もうとしなくても大丈夫です。できることから、少しずつ。それだけで十分です🌿私も今、その途中です。日々の中で感じたことや少し心が軽くなる見方をこうして綴っています🌿また気が向いた時に読みにきていただけたら嬉しいです☕️
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立ち止まった時間が、あとで自分を助けてくれることもある

何も進んでいない気がする時期って、ありますよね周りは前に進んでいるように見えるのに自分だけが足踏みしているように感じてしまう時間です「こんなことしていていいのかな」「早く動かないと置いていかれるかも」そんな焦りが、胸の奥で静かに広がっていきますでも、あとから振り返って思うのですあのとき立ち止まった時間が、実は自分を守ってくれていたのだともし無理に進んでいたらきっと心が折れていたもし勢いだけで選んでいたらもっと苦しい場所に行っていた立ち止まる時間は何もしていない時間ではありません自分の内側で、ちゃんと調整が起きている時間です人は、ずっと走り続けることはできません立ち止まることでしか見えないものもあります疲れていること違和感を抱えていること本当は望んでいない方向に進もうとしていたこと立ち止まったからこそそうしたサインに気づけたのだと思いますその時は、意味が分からなくても大丈夫です「何もしていない自分」に見えてもその時間はちゃんと積み重なっていますあとになって「だから今、この選択ができたんだ」「だから無理をしなくなったんだ」そう思える瞬間が、必ず訪れます。立ち止まった時間は、遠回りではありません。むしろ、自分を壊さずに生きるための必要な時間です。前に進めない時期があるからこそ、次に動くときは、以前よりも少し楽に少し自分らしく進めるようになります今、もし立ち止まっているなら自分を責めなくていいですその時間は未来のあなたを助けるためにちゃんと意味のある時間になっています焦らなくて大丈夫です立ち止まったあなたもちゃんと人生の途中にいます
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今年、体調トラブルが続いたあなたへ。来年を立て直すためのやさしい指針

今年を振り返ると、「体のことで、こんなにも立ち止まる年になるなんて思っていなかった」そう感じている方も多いのではないでしょうか。私自身、コロナに感染したり、股関節や腰の痛みに悩まされたり、帯状疱疹が出て、思うように動けなくなった時期がありました。さらに身近なところでも、友人の奥さんが手術を受けたりと、「元気でいることが当たり前じゃない」そんな現実を突きつけられる場面が重なった一年でした。予定していた日常は思うように進まず、気づけば「前に進む」よりも「なんとか耐える」そんな時間の方が長かったかもしれません。そして年末が近づくにつれて、ふと心に浮かんでくるんですよね。来年はどうなるんだろうまた体調を崩したらどうしようこのままの働き方で、やっていけるのかなこうした不安が湧いてくるのは、決してあなたが弱いからではありません。それは、心と体が「これ以上無理をしない方向へ向かおう」としているサインでもあるのです。この記事では、占いを「未来を言い切るもの」ではなく、今の自分の流れをやさしく確認するヒントとして使いながら、健康運と仕事運を軸に、少し心が軽くなる見方をお伝えしていきます。不安が強いとき、人は「未来」を厳しく見積もってしまう体調トラブルを経験すると、それまで普通にできていたことが、急に不安になります。「またどこか痛くなったらどうしよう」「自分が倒れたら、周りに迷惑をかけるかも」「家族のことで急に休むことになったら…」これは気持ちの弱さではなく、体と心を守ろうとする、ごく自然な反応です。不安が強いときほど、私たちは「起きるかどうか分からない最悪のケース」を無意識に先回りして考えてしま
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大きな変化はいらない。少しだけ勇気を出せたら、人生は動き出す

「もうちょっと、変わりたい」「このままじゃ嫌だな」って思う瞬間って、誰にでもあると思う。でも、そう思ってから実際に何かを変えるまでって、思ってるより時間がかかったりする。そしてその間に、つい自分を責めたりする。「なんで動けないんだろう」「いつまでグズグズしてるんだろう」って。でもね、私は最近ようやく気づいたんです。“人生を動かすのに、大きな変化なんていらない”って。■ はじまりは、たった一言からだったある日、すごく些細なきっかけで流れが変わったことがありました。友達に「最近どう?」って聞かれて、思わず「ちょっと疲れてるかも」ってポロッと言ったんです。いつもなら「大丈夫だよ」って笑ってごまかしてたのに、そのときだけは、なんか素直に言えた。それが、私にとっての“少しの勇気”だったんですよね。そしたらその友達が、「たまには頼ってもいいんだよ」って言ってくれて、それだけで心がふっと軽くなった。■ 「変わる」って、何かをやめることかもしれない私たちは「変わりたい」と思うと、「何かを始めなきゃ」とか「新しいことをしなきゃ」って思いがちだけど、実は、何かを“やめる”ことのほうが先だったりする。・無理に元気なフリをするのをやめる・自分を責めるクセをやめる・「ちゃんとしなきゃ」に縛られるのをやめるそういう小さな“やめる”が、自分の中のスペースを空けてくれて、そこに新しい風が入り始める。それだけで、人生って少しずつ動き出すんです。■ 大きな一歩じゃなくていい。ちょっと踏み出せば、それで充分「変わらなきゃ」って思うときって、どうしても“劇的な何か”を求めてしまいがち。でも実際には、・5分だけ散歩して
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“寝ても寝ても疲れ” をスピリチュアル視点で癒す3つの方法

こんにちはMikoです。朝起きても、身体が重い。たっぷり寝たはずなのに、スッキリしない。そんな日々が続くと、「自分がおかしいのかな?」と不安になりますよね。でも、ちょっと待ってください。それって実は、スピリチュアルな視点から見ると「魂の強制サイン」かもしれないのです。【スピリチュアル視点で読み解く】3つの癒しの方法① エネルギーの“ズレ”をリセットする「朝の呼吸」エネルギーが乱れていると、肉体は必要以上に疲れを感じます。朝の3分間、「吸って、吐いて」の呼吸に意識を向けてみてください。ポイントは、“今の自分に戻る”感覚。昨日のことも、未来の不安もいったん脇に置きましょう。② 無理に「元気になろうとしない」スピリチュアル的に見ると、“だるい自分”も今の必要な姿なんです。だから、「動かなきゃ」「がんばらなきゃ」で無理やり元気を出そうとしないこと。「今日は休息のエネルギーに包まれてる」と認めてあげることが、結果的に早く癒しに繋がります。③ 魂が望む方向にチューニングする「ひとり会議」実は「だるい」「疲れが取れない」と感じるとき、私たちは本当は違う方向に進みたいのに、逆を向いていることがよくあります。紙とペンを用意して、こう問いかけてみてください。「今、本当は何をやめたいの?」「何を始めたいの?」答えはすぐには出なくても大丈夫。でも、この問いが魂との対話をスタートさせてくれます。おわりに:身体が教えてくれる“進化のタイミング”スピリチュアル的に、「疲れ」は悪いものではありません。むしろそれは、“方向転換のサイン”だったり、“変化の前兆”だったりするのです。どうか、自分を責めないでください
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なんかスッキリしない日は、だいたい残量ゼロ

 今日はお天気も良かったのに、朝から何もしたくない。 なんとか掃除だけして、あとはソファに沈み込んでいました。 “座っていた”というより、ソファに吸収されていたと言った方が近いかもしれません。 なんかスッキリしない。 気分も良くない。 でも、気分転換するほどの気力もない。 この“中途半端にしんどい感じ”、ありませんか。私はまさしく今日がそんな日でした。 ■ 昨日のエネルギー残量を思い出す 昨日は急遽の仕事の、結構な枚数の資料を読み込んで、整理して。 通院の同行もして、 買い物もして、 「今日、私けっこう頑張ったな」という日でした。 で、今日。 ……残量ゼロ。 スマホなら赤いバッテリーマークが点滅してる状態。 省エネモードどころか、ほぼ電源落ちかけ。 そりゃ動けないよね、って話なんですが。 こういう日って気分もスッキリしないんですよね。 ■ この“嫌〜な感じ”と一緒にいるのが地味にしんどい動けないだけならまだしも、 気分も悪いから余計にややこしい。 「動けば気分転換になるのは分かってる」 「でも動く気力がない」 「だから気分も変わらない」 この三重苦。 しかも、こういう日に限って “なんか嫌〜な感じ”がまとわりついてくる。 特に理由もないのに、ただただ不快。 この感じと一緒にいるのって、ほんと地味に嫌なんですよね。 ■ 無理に整えようとしなくていい日もある こういう日は、 「整えよう!」と気合を入れるほど逆効果だったりします。 だから今日は、 “整えられない日の私”をそのまま置いておく日 でいいんだと思います。 とはいえ、完全に放置すると余計しんどいので、 ほんの少しだけできるこ
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風の時代から水の時代へ、心が主役の一年へ

流れが変わると、心も軽くなる。日本では、1月1日を新しい年の始まりとして大晦日にはNHK紅白を見ながら年越しをし、そのまま除夜の鐘やカウントダウンライブなどで、一年の終わりと始まりを盛大に迎えますよね🎉でも世界に目を向けると、2月の立春を新年としてお祝いする国も多くあります🎍実は占いの世界でも、運気の流れが切り替わる節目は1月1日よりも「立春」からと考えられることが多いんです。だからこの時期は、カレンダー上の区切りとは別に訪れる、もうひとつの“本当の新年”。そして今年は、生き方そのものの空気が大きく変わるタイミングでもあります。これまでの「風の時代」は、スピードや成果、情報や外側の評価が重視されてきました。頑張れる人が正解。止まらず進む人が強い。そんな価値観の中で、知らず知らずのうちに心を置き去りにしてきた人も多かったのではないでしょうか。でもこれからは、外側の結果よりも、内側の安心。競争よりも共感。無理よりも調和。“水の時代”へと流れが移っていきます。水は流れ、満たし、つながり、育てるエネルギー。これから大切になるのは、どれだけ頑張れるかよりも、どれだけ自分の心を大切にできるか。疲れたら休むこと。不安を感じたら立ち止まること。感情を無理に抑え込まないこと。それらすべてが、これからの時代では「弱さ」ではなく“しなやかさ”になっていきます。もし最近、これまでと同じ頑張り方がしんどくなってきたなら、それはあなたがダメになったのではなく、時代の流れにちゃんと合ってきているサイン。これからは、がむしゃらに進む人生から、心と調和しながら進む人生へ。がんばらなくても流れに乗れる一年が、もう
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落ち込んできたな〜って思ったときの、私のいちばん簡単な解消法

「なんか最近、気持ちが重たいなぁ」 「特別イヤなことがあったわけじゃないけど、元気が出ない」 そんなふうに、自分で“落ち込み始めてるな”って気づく瞬間、ありませんか? 私ね、そういうときに必ずやることがあるんです。 それは 知らない街や、いつも行かない場所をただぶらぶら歩くこと。 一人でもいいし、誰かと一緒でもいい。 旅行じゃなくても、ショッピングモールでも、隣の駅でも全然OK◎ 目的は「何かをする」じゃなくて、「場所を変える」だけ ここがポイントなんだけど、 ✔ 元気になろう ✔ 気分を変えよう ✔ 前向きになろう …って思わなくていいんです。 ただ 「歩く」「見る」「空気を感じる」 それだけ。 実はこれ、ちゃんと心理学的にも理由があるんですよ。 心理学的にも◎「環境を変える」は、心にかなり効く 心理学では、 環境が変わると、思考パターンも切り替わりやすくなる と言われています。 同じ場所・同じ景色・同じ動線って、 気づかないうちに「同じ考え」をぐるぐるしやすいんです。 でも、 ・見たことのない景色 ・知らないお店 ・初めて歩く道 こういう刺激が入ると、脳は自然と 「今ここ」に意識を向け始めます。 これ、マインドフルネス効果とも近くて、 不安やモヤモヤから一時的に距離を取れるんですね。 旅行が良いって言われる理由、ちゃんとある 「旅行に行くと気持ちが変わる」 これ、気のせいじゃないんです😂 心理学的には ✔ 非日常 ✔ パターンの崩し ✔ 五感への刺激 この3つがそろうと、 心のリセットが起きやすい。 だから私は、大きな旅行じゃなくても ✅ 知らない街を歩く ✅ 行ったことな
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お盆は“心の帰省”をしてみませんか

お盆の時期こそ、自分を大切に真夏の暑さが続くこの季節。お盆休みの方も多いのではないでしょうか。帰省や親戚の集まり、久しぶりに会う友人との再会など、普段は顔を合わせない人と会う機会が増える時期でもあります。楽しい時間になることもあれば、ふと心がざわつく瞬間があるかもしれません。特に、親子関係や家族との間に傷を抱えてきた方にとっては、会話や出来事がきっかけで、昔の記憶や感情がよみがえることもあるでしょう。「私が悪かったのかもしれない」と思ってしまうあなたへ子どもの頃、否定されたり、無視されたり、十分に大切にされなかった経験があると、「きっと私が悪かったからだ」と自分を責める癖がしみついてしまうことがあります。いわゆる「インナーチャイルド(内なる子ども)」とは、子どもの頃に受けた心の傷や満たされなかった想いが、大人になった今も心の奥に残っている状態のことです。あなたはきっと、優しくて気が利く人に見えるでしょう。でもその裏で、ずっと「怒らせないように」「迷惑をかけないように」と気を張り続けてきたのではないでしょうか。幼少期の恋歌はいつも大人の顔色を見ていました。これを言ったらまた殴られるかも知れない、蹴られるかも知れない、そんな怯えを毎日感じていました。愛し方を知らないのは、あなたのせいじゃないもし今、人間関係に悩んでいたり、自分の気持ちに戸惑っていたとしても、それはあなたの欠点ではありません。あなたが悪かったわけでも、足りなかったわけでもないのです。大人になってからでも、自分自身に「安心」や「無条件の愛」を与えていくことはできます。たとえば、お盆の予定があって不安なときは、「今日は距
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揺らがない自分軸を持ちながら、大切な人に振り回されない生き方

大切な人との関係は、時に私たちの心を揺さぶります。相手を大切に思うからこそ、言動に一喜一憂したり、気を使いすぎて疲れてしまうこともあるでしょう。でも、誰かを大切にすることと、自分を犠牲にすることは違います。自分自身をしっかり持ちながら、相手との関係を築く方法を知ることで、もっと穏やかで心地よい毎日を過ごせるようになります。この記事では、自分を大切にしながらも、大切な人を否定することなく振り回されないためのヒントをお伝えします。1.自分の感情を大切にする大切な人と過ごす時間は幸せなものですが、その人の言葉や行動に一喜一憂しすぎてしまうと、心が疲れてしまいます。「相手がどう感じるか」を気にするのと同じくらい、「自分がどう感じるか」も大切にしましょう。まずは、自分の気持ちをじっくり観察してみてください。悲しい? イライラする? それとも嬉しい? どんな感情も否定せずに受け止めることで、自分軸を育てる第一歩になります。2. 「相手は相手、自分は自分」と考える人は誰しも、それぞれの価値観や考え方を持っています。相手が機嫌が悪かったり、思うような言葉をかけてくれなかったりしても、それは「相手の問題」であって、あなたの価値とは関係ありません。「この人は今、こういう気持ちなんだな」と少し距離を取って眺めるようにすると、感情的に引きずられにくくなります。相手を大切にしながらも、自分を犠牲にしないバランスを意識してみましょう。3. 「NO」と言う勇気を持つ自分の気持ちを大事にすることは、わがままとは違います。相手に合わせすぎて疲れてしまうなら、「今日はちょっと休みたいな」「それは難しいな」と伝える
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今、あなたの心に起きていること

① カップのエース(逆)このカードからは、感情を外に出せずに心の中で溜め込んでいる感じがしました。本当は感じているのに、「感じないふり」をしてきた人もいそうです。② 節制(逆)バランスを取ろうとして、逆に無理をしてしまっている印象。合わせすぎて、我慢しすぎて、自分のペースが分からなくなっているのかもしれません。③ 悪魔(逆)それでもこのカードからは、「もう終わらせてもいい」という空気を感じました。縛られていた考えや習慣から、少しずつ抜け出そうとしている途中。締め今は、無理に前向きにならなくていい。気づけたこと自体が、もう解放の始まりです。ピンときた部分だけ、受け取ってくださいね🌿
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年明けの憂鬱さは、置いていかれた気持ちじゃない

年が変わると、世の中は一斉に前を向く。「新しい年」「新しい目標」「切り替え」そんな言葉が、あちこちに並び始める。でも、心がその速度についてこないことがある。むしろ、年明けだからこそ、理由の分からない重たさや憂鬱さを感じる人も多い。それを「自分はダメだ」「気合が足りない」と責めてしまう人もいる。でも私は思う。年明けの憂鬱さは、遅れているサインじゃない。一年分の疲れや感情が、まだ心の中で整理されている途中なだけ。人は、カレンダーが変わった瞬間に感情まで切り替えられる生き物じゃない。むしろ、ちゃんと生きてきた人ほど、区切りのタイミングで心が立ち止まる。去年を振り返ってしまう。できなかったことを思い出す。変われなかった自分に目が向く。それは後ろ向きだからじゃない。ちゃんと、自分の時間を生きてきた証拠。年明けに元気が出ないのは、まだ次に進む準備が整っていないだけ。焦って前を向かなくていい。何かを始めなくてもいいし、目標を立てなくてもいい。今はただ、「こういう気分になる時期なんだな」と受け止めるだけでいい。憂鬱さを無理に消そうとすると、余計に心はこわばる。でも、「あっていい」と認めると、不思議と少しずつ軽くなっていく。年明けの憂鬱さは、あなたが止まっている証拠ではない。次に進む前に、ちゃんと整えようとしている気持ち。だから今日は、無理に前向きにならなくていい。動けなくてもいい。その静かな時間も、確実にあなたの一年の一部になっていく。
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正月の星から、静かな視点の占い

今年、どこを見なくていいか新しい年は、 何かを足すところから始まるとは限りません。 大晦日に、 少し荷物を下ろした人ほど、 正月には 「気にしなくていい場所」が 自然と目に入ってくることがあります。 この占いは、 目標や計画を立てるためのものではありません。 頑張る方向を決めたり、 自分を奮い立たせたりする必要もありません。 今年、 評価しなくていい場所。 比べなくていい基準。 それらを、 星座ごとに、 そっと照らしていくだけの占いです。 無理に前を向かなくて大丈夫。 立ち止まったままでも、 年はちゃんと進んでいます。 今のあなたの視線の高さで、 安心できるところから、 この一年を始めていきましょう。 ♈ 牡羊座 今年は、 すべてに素早く反応しなくても大丈夫な年です。 動きの速さや、 先に立てているかどうかを、 今年の物差しにしなくていい。 あなたが止まったからといって、 流れが途切れることはありません。 🌙 もし目標を立てるなら、 速さを基準にしなくていい。 ゆっくり決めても、 途中で立ち止まっても、 ちゃんとあなたの一年になります。 ♉ 牡牛座 今年は、 ずっと同じ形を守り続けなくても大丈夫な年です。 変えないことで守ってきたものも、 たしかにありました。 でも今年は、 「変わらないかどうか」を 何度も確かめなくていい。 手をゆるめても、 大切なものは ちゃんと残るところまで来ています。 🌙 もし目標を立てるなら、 安心しているかどうかを 基準にしなくていい。 少し揺れながらでも、 あなたのペースは崩れません。 ♊ 双子座 今年は、 すべてを理解してから進まなくても大丈夫な
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ちゃんと休んでいるのに疲れが抜けない人へ ― 冬至の日に「自分を後回しにしない」と決めた話 ―

「ちゃんと休んでいるはずなのに、なぜか疲れが抜けない」そんな感覚を抱えたまま、毎日を過ごしていませんか。忙しさや役割に追われていると、自分の気持ちや状態を整えることは、つい後回しになってしまいます。だからこそ私は、冬至という節目の日に、「自分を後回しにしない一日」を意識して過ごすことにしました。「ちゃんと休んでいるのに疲れが抜けない」理由日々のご相談の中でも、「休んでいるはずなのに回復しない」という声をよく耳にします。その多くは、体は休めていても気持ちや感覚が置き去りになっている状態です。冬至という節目に、立ち止まる時間をつくった理由冬至は、一年の中でも大きな区切りの日。ここから少しずつ日照時間が伸びていきます。私はこの日を、「無理を続ける流れを一度止めるタイミング」として捉えています。ー小網神社で感じた「整える」という感覚ーまず向かったのは小網神社。平日にもかかわらず、午前10時の時点で50人ほどが並んでいました。本殿でお参りをし、銭洗いも体験。お金を洗うという行為を通して、自分がお金や日常にどう向き合っているかを静かに見直す時間になりました。あえて上質な空間に身を置くという選択― パレスホテルラウンジでのカフェ時間 ―その後に向かったのが、パレスホテルのラウンジ。このカフェタイムも、最初から大切な目的のひとつでした。整えられた空間、景色、器、サービス。そうした場所に身を置くと、自然と呼吸が深くなり、思考が静かになります。私はヒーリングやカウンセリングを行っていますが、人は「どんな環境に身を置くか」で状態が大きく変わると日々感じています。整った状態で、人と別れ、人を想う今回一
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今日はちょっとおやすみ。心のエンジンがかからない朝の処方箋

おはようございます、恋歌です。朝、目が覚めた瞬間から、なんだか体も心も重たい。「起きなきゃ」「今日もやらなきゃ」って頭ではわかっているのに、布団の中から出る勇気が出ない。そんな朝、ありませんか?毎日暑いですもんね…誰にでも、スイッチが入らない日ってあるものです。だけど、自分を責める必要はまったくありません。今日は、そんな“やる気が出ない朝”をやさしく過ごすための、小さな処方箋をお届けします。「そんな日もあるよ」とつぶやいてみるやる気が出ない日、自分の中の“頑張り屋さん”が「こんな自分はダメ」とささやいてくるかもしれません。でもね、まずは心の中でそっと言ってあげてほしいのです。「今日は、ちょっと休憩してるだけだよ」「そんな日もあるよ、大丈夫」自分に向けて、親友にかけるような優しい言葉を。それだけで、少し気持ちがほどけていきます。朝のルーティンを“やさしく簡単に”エンジンがかからない日は、朝の支度もおっくうですよね。そんなときは、全部を完璧にしなくていいんです。たとえば、洗顔はぬるま湯だけでもOK朝ごはんはバナナ一本でも十分メイクはリップだけにして、あとはお休み“ちゃんと”しなきゃと思うと、ますます動けなくなってしまいます。小さくていいから、自分が「これならできるかも」と思えることだけを選んでみてくださいね。恋歌は最近、夜のうちに「出汁」にゼラチンを少し入れたジュレっぽいものを用意して、小丼にご飯と梅干しやしらす干し・刻んだ大葉をのせてラップしたものを用意して朝はジュレを用意しておいたご飯にのせてゆっくりスプーンも使って食べるのが気に入っています。太陽の光を浴びて、心にスイッチをも
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“何もしない”を選ぶ勇気もある

今日は、あえて“何もしない”を選びました。罪悪感がないと言えばウソになるけど、それでも今の自分には、その選択が必要だった気がしています。つい、頑張ることや動くことが正解みたいに思ってしまうけど、ときには立ち止まって、何もせずに「今ここ」を感じることも、心にとっては大切な時間なのかもしれません。誰かに認められるためじゃなくて、自分を整えるために休む。それって、実はすごく前向きな選択だなと感じました。焦らず、比べず、今の自分にやさしく。そんな一日があっても、いいですよね。
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