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未改造オネエ流、「女」を「装」う術③(スッピン中学プリクラ発見♪照)

おはようございます☆オネエが女性生活を送る上で、大きな壁となる、「声」の問題。ありがたいことに、私はこれまで、女性として接していただける機会が多かったですが、これには見た目の視覚情報だけではなく、地声が高いという聴覚情報の影響も、本当に大きいと感じています。私が知っている中で、女性声を出す方法として、手術とボイストレーニングの2種類があります。言わずもがな、手術は外科的に声帯をいじる手段ですが、自由に自分好みの高さに調節することは、なかなか難しいようです。ボイストレーニングでは、メラニー法という、自身もトランスジェンダー当事者であった、メラニーさんの提唱された方法が有名です。両方とも、一定の変化を期待できる有効な手段ですが、個人的に、一度声変りを迎えた後の変声には、一層の努力が必要になると思います。自身の声質のおかげで、私はオネエバー現役時から、お客様に、女性らしさを褒めていただける場面が多かったです。母親の声も高く、幼少期から、かなりのソプラノボイスであった体質も関係するかもしれませんが、今になって分析してみると、変声期に、無意識に独自のメラニー法のようなボイストレーニングを、実施していたのだと思います。と言うのも、オネエ歴の長い私は、思春期に周囲の男子の声が低くなっていく中で、自分もそうなることが堪らなく嫌でした。ただ、昨日まで子どもの声だったものが、翌朝、突然低い声に変声するわけではありません。その為、当時の私が考えた対抗策が、意識して今の高い声を出し続ければ、いつか声変りの方が諦めてくれるのでは?という、根気合戦でした( ̄▽ ̄)笑*以前の高校時代プリクラの続きで、声変り
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未改造オネエ流、「女」を「装」う術②

おはようございます☆今回は、体型・服装選びテーマに、お付き合いいただけたらと思います(*^^*)男女の体の違いについて、おそらく一番に思い浮かぶのは、バストの有無です。ただ、ひとまず胸には、パットを入れて対処するとして、肩幅をメインに、身体のラインを考えたいと思います。よく見るトイレマークのように、シルエットにすると分かりやすいですが、肩回りにボリュームがあり、下がるにつれてシャープになっていくのが、典型的な男性ライン。対して、女性は華奢な肩幅と、子宮を有する特徴がありますので、下半身側にボリュームゾーンがあり、くびれも強調されて描かれやすいです。〇と△の記号だけでも、一目で性別を判断できる程、私たちの脳内にも、このイメージは刷り込まれていると思います。●   ●▼   ▲私も含め、肩幅の広さをコンプレックスに感じるオネエは多いですが、現実的に、そのもの自体をどうにかすることはできません。その為私は、上半身を華奢に見せることだけに躍起になるのではなく、下半身側にボリュームを出すファッションを意識してみることも、同じくらいに有用であると考えています。突然ですが、オネエタレントとして超有名な、マツ〇さんとナジ〇さんを、思い浮かべてみてください。お二人とも、手術等の外的療法は受けられていない中で、悪意の無いことを言い訳に、失礼を承知で書きますが、双方恰幅が良く、大柄な体格をされています。ただ、肩回りが大きく、下半身につれ締まったイメージのナジ〇さんより、肩幅と同じくらいに腰回りも大きいマツ〇さん体型の方が、女性的に感じられませんか?次に、洋服選びについてです。ボリュームゾーンを下に意
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未改造オネエ流、「女」を「装」う術①

おはようございます☆未改造ながら、これまでずっと、如何に女性に近づけるか自身の男性性から、遠ざかることができるかをテーマに、過ごしてきた私。完全な自己満足かもしれませんが、試行錯誤と長年の分析からの、女性を装うことに関する我流の知見を、数回に分けてご紹介したいと思います。まずは、お顔のお話です。唐突ですが、私は、女性より綺麗だと言われるよりも、女性に見えると言われることの方が、格段に難しいと思います。メディア等の表舞台には、本当に美しいオネエ様方が、大勢いらっしゃいます。しかし、お人形さんのように美形な方は多くとも、ナチュラルに可愛い女性らしさを兼ね備える方は、案外少ないことにお気付きでしょうか?メイクを落とすと、印象が薄くなるというか、顔の凹凸が無くなるというのは、女顔の真髄です。私も例に漏れずですが、どんなに努力をしても、どれだけお金と時間をかけても、男性として生まれ持った特徴を、差し引くことって難しいです。むしろ、あれこれ手を加えることで、美は研ぎ澄まされこそしますが、真に女性らしい人相からは、遠ざかっていくようにも思います。次に、お顔のパーツを考えてみます。男性が女装をする上で、最も改善の余地がありそうなのは、「目」です。その逆に、一番難易度が高いのは「鼻」だと思います。どんなに目つきが悪くとも、付けまつげやアイライン等のアイメイクで、雰囲気の変容には、いささかの可能性を感じられます。しかし、男性特有の鼻をカムフラージュすることは、とても難しいです。これは、人体の構造を考えてみても、男性の方が、筋肉量や肺活量が大きい分、女性より、多くの酸素量が必要になります。その為、鼻
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