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「神経質にならないで」に傷ついた発達グレー児の母の話

「お母さん、神経質にならないで」発達相談へ行ったとき、 私はそう言われました。 きっと、不安にさせないように 言ってくださったのだと思います。 でも、その言葉を聞いた瞬間、 私の心にはモヤモヤが残りました。 「神経質なんかじゃない」 「毎日、この子を見ているのは私なんだよ」 「どうして、この違和感をわかってもらえないんだろう」 そんな思いが、 心の中にずっと残っていました。 同じ年齢の子と比べると、 口頭での指示が入りにくい。 リトミックへ行っても、 みんなが輪になって活動している中、 うちの子だけは自由に動き回っていました。 外出すれば、 車道へ飛び出さないように必死。 公園から帰る時には、 抱き上げると腕の中で暴れて落ちそうになる。 抱っこしていても、 じっとしていられない。 鬼ごっこをしていても、 みんなと遊んでいるように見えて、 実はルールがわからず、 ただ一人で走り回っているだけでした。 毎日、 同じことを何度も何度も伝えていました。 実際、私は 「他の子より3倍くらい手がかかる」 と感じていました。 だから私は、 勇気を出して相談へ行ったのです。 やっと相談できる。 そう思って、 メモまで準備して行きました。 でも、検査は20分ほどで終わりました。 子どもは、その場では普通に遊んでいるように見えていたと思います。 検査結果を聞きながら、 私は心の中でずっと思っていました。 「そこじゃないのよ」 「私が毎日困っているのは、そこじゃない」 数分の検査では見えない部分で、 私は毎日必死だったのです。 それでも返ってきたのは、 「もう少し様子を見ましょう」 「これくらいの子
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信じて見守る☆

毎日家事育児お疲れ様です☆彡子育てで大切だと分かっていてもなかなか難しいこと。それは「信じて見守ること」です☆彡今週私もちょっとしたことで息子に小言を言って、プチ反抗期の小4息子は嫌そうな態度をとってきます(;'∀')それにまたイラっとしたりするのですが、親である私が対応を気を付けるべきだなと思い、反省です。子どもは日々小学校で色々なことを乗り越えて頑張っていますよね。見えないところで彼なりに頑張っている。自分もそうでした☆彡ついつい周りと比べて焦ってしまうこともありますが、大切なのは目の前の子どもです。この子なら大丈夫と信じて余計なこと言わずに見守ることを頑張ります('ω')ノそのためにはママがママの人生をしっかり生きることが大切ですよね。子どもに問題があるわけではなくて、そう思う自分に焦点を合わせるとまた違う景色が見えてきます。答えが見つからない時は紙に書くこともお勧めです。そして大切なのはそんなママ自身も一生懸命生きているのだから、イライラしたり小言を言ってしまった自分にも○です。まずはママがどんな自分にも○してあげましょうね☆彡読んで下さりありがとうございました😊
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子育てで大切なこと☆

毎日家事育児お疲れ様です☆彡子育てにおいて、「ママの状態」ってとても大切だと思っています😊心身共に元気でないと、子どもの様々な要求に応えたり、わがままや癇癪にうまく対応できないですよね。最近は核家族でワンオペ育児や、家事育児仕事をしているママも多く、どうしても余裕がなくなってしまう環境で子育てしている方が多いですよね。時間に余裕がなくなれば気持ちにも余裕はなくなるし、仕事でくたくただと体力的にも厳しい中での子育ては大変です・・気持ち的にも体力的にも少しでもママに余裕が出来るような環境作りをママ自身もやっていけたら良いですよね。そんな余裕もないかもしれないですが・・愚痴や不安を吐き出すだけで気持ちが少しすっきりすることもあります(*'ω'*)私で良ければいつでもお話聞きます😊私も自分が良い状態で、子ども達と接するために、頑張ります('ω')ノ読んで下さりありがとうございました☆
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子育てを通して☆

毎日家事育児お疲れ様です☆彡私は自分が穏やかな気分の時、状態の良い時、余裕のある時、寝る前子ども達に今日もありがとう😊ママのところに生まれてきてくれてありがとう😊どんな○○も大好き😊全部の○○が100点満点だよ😊と伝えているのですが、子どもに伝えることで、どんな私にも○だし、全部の私も100点なんだよなぁと思えて、心が軽くなって自分も癒されていると感じます。子育てって本当に綺麗ごとばかりでなくて、大変な時、上手くいかない時、びっくりするほど思い通りにならない時もあるけど、子どもを通してママ自身が癒される子どもを通してママが自分と向き合えるそんなことが沢山ありますよね😊私もまた子育て頑張ります('ω')ノ読んで下さりありがとうございました☆彡
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どん底の時に何を思うか☆

毎日お疲れ様です☆彡今年の8月には嫌がらせを受けたり、娘のお友達関係でかなり思い悩むことも多く、2学期はやっていけるのだろうか?と不安でした。そして2学期が始まって一か月が経過しました。振り返ってみると、色々な不安が良い方向に収まってきているように感じます。本当にどうなるか分からなかった時、落ちている時にも、最終的に『大丈夫になっていく』と信じてあげられたことは良かったと思います😊今までの人生も根拠がなくても、大丈夫になっていくと思っていると本当に大丈夫になっていっているんですよね。信じられない自分も○だし、落ち込んでる自分も○、絶望している自分も○、頑張れない自分にも○、とにかくどんな自分の状況にも○をしてあげる=自己受容が大切なのかなと思います。自己受容することで、最終的にはすべては最善だし大丈夫になっていくと根本から思えると思えます☆彡苦しい時に無理やりポジティブになるのではなく、負の状態の自分もちゃんと認めてあげる、その上で大丈夫になっていくと信じてあげる。その繰り返しで人生がどんどんステップアップしていくのだと思います。さて、明日は年長娘の幼稚園最後の運動会です。身体は大きいけれど言葉が遅くて、年少の1学期は毎朝泣きながらバスに乗っていました(;'∀')私は見送ったらどうすることも出来なくて、ただ大丈夫大丈夫と信じて帰りを待つことしか出来なかった。1番頑張ってきたのは娘。私は母として大丈夫だと信じて待つということを頑張りました。明日は2学期が始まる前のどん底だった自分に大丈夫だった景色を教えてあげたいと思います😊これからも落ち込むことがあっても、最後には大丈夫になって
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結局最後は自分!!

毎日家事育児お疲れ様です☆彡日々色んなことがあるし、悲しいことも苦しいこともあるけど、そんな時に信じられるのはやっぱり自分なんだと実感しています。落ち込むこともあるし、自分を責めてしまうこともある。あの時こうしていれば・・と思うこともあるでしょうし、あっていい。でも最後には今まで自分がやってきたこと、考え、行いが自分を信じる力になってくれます☆彡だからこそ、自分の気持ちや思いを大切にしていきたいですね。人に言われてやったことや、嫌々やったことでは自分を信じる力になれないですから。何か起きた時に人のせいにしたくなると思います。自分がやりたくてやったこと、挑戦したことは必ず自分の力になります。問題だと思う出来事が起きても、必ず前向きに捉えて、次に進めます。芯があるから、不安定になったり落ち込んだりしても、自分に戻ってきて前に進める。私も自分を信じることの出来る行動をしていけるように頑張ります☆彡読んで下さりありがとうございました☆
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子育ての視点を変えてみる☆

毎日家事育児お疲れ様です(^▽^)/毎日暑くて大変ですね😢夏風邪も大流行していますが、皆さまは体調いかがでしょうか?さて、子育てしていると、ついつい目の前の子どもの行動言動に反応して、問題と捉えて、将来を不安視したり、口煩く言ってしまうことがあります(;'∀')ただ、目の前の子どもには何も問題はなくて、いつだって子どもは100点満点な存在です。向き合いたいのは子どもを通して、『私自身は何を思うのか』ということです。・ご飯を食べない・中々お友達とうまく遊べない・全然勉強しないなどなど、ついつい悩んでしまいますが、本当は何も問題ないんですよね。問題にするかしないかは親自身です。この子を変えなくてはという視点から、・子どもを通して私は何を感じるのか・何を不安に思っているのかに視点を移すだけで、子育ては全く変わっていきますよね。問題に感じていることは、実は大丈夫なんだということ。子ども達はいつだって親の考え方の偏りを教えてくれています。そう考えると日々色々と教えてくれている子どもに感謝ですね(*'ω'*)もっと子どもを信頼していきましょう😊私も頑張ります(^^)/読んでくださりありがとうございました。
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発達がゆっくりな子に必要な関わり方

こんにちは。虹龍の巫女・星名いおです。子育てをしている中で、「周りの子より少しゆっくりかもしれない」「このままで大丈夫なのかな」と感じたことはありませんか?同じ年齢でもできることに差があったり、周りと比べて不安になってしまうこともあると思います。ですがまずお伝えしたいのは、子どもの成長のスピードは一人ひとり違うということです。「ゆっくり」というのは、遅れているという意味ではなく、その子のペースで進んでいるということでもあります。今回は、発達がゆっくりな子にとって大切な関わり方についてお話しします。まず一つ目はその子のペースを大切にすることです。できるようになるまでの時間は、子どもによって違います。周りに合わせようと無理をすると、自信をなくしてしまうこともあります。その子のペースで進めることで、安心感の中で少しずつ成長していくことができます。二つ目はできたことをしっかり認めることです。小さな一歩でも、できたことに目を向けてあげることが大切です。「できたね」「頑張ったね」そんな一言が、子どもの自信につながっていきます。三つ目はわかりやすく伝えることです。繊細な子や発達がゆっくりな子は、一度にたくさんのことを理解するのが難しいことがあります。・短い言葉で伝える・順番を分けて伝えるこうした工夫をすることで、子どもも安心して行動しやすくなります。四つ目は安心できる環境を整えることです。発達がゆっくりな子にとって、「安心できること」はとても大切です。安心できる環境の中では、本来持っている力を発揮しやすくなります。ママがそばで見守ってくれているというだけでも、子どもにとっては大きな安心につな
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「うちの子、もしかして?」と感じたときに起きること

こんにちは。虹龍の巫女・星名いおです。子育てをしている中で、ふと「うちの子、もしかして…?」と感じたことはありませんか?周りの子と少し違うように感じたり、集団の中で戸惑っている様子を見たり、思うようにいかない場面が続いたり。そんな瞬間に、胸の奥がざわっとするような感覚になることがあります。実は、この「もしかして」という感覚はとても大切なサインだと言われています。今回は、その感覚が生まれたときにママの中で起きやすいことについてお話しします。まず一つ目は不安や心配が大きくなることです。「このままで大丈夫なのかな」「ちゃんと育てていけるかな」そんな思いが頭をよぎり、考えれば考えるほど不安が膨らんでしまうことがあります。特に真面目で頑張り屋さんのママほど、「自分の育て方が悪いのでは」と自分を責めてしまうこともあります。ですが、それは子どもを大切に思っているからこそ生まれる感情です。二つ目は周りと比べてしまうことです。同じ年齢の子と比べてしまったり、「どうしてうちの子だけ」と感じてしまうこともあります。SNSや周りの声が気になり、焦りや孤独を感じることもあるかもしれません。ですが、子どもの成長のペースや特性は一人ひとり違います。比べることで見えなくなってしまうその子らしさも、必ずあります。三つ目は情報をたくさん探してしまうことです。インターネットで調べたり、同じような体験談を探したり。安心したい気持ちと同時に、余計に不安になってしまうこともあると思います。情報は大切ですが、見すぎてしまうと心が疲れてしまうこともあります。そしてもう一つ、とても大切なことがあります。それはママの直感はとても
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繊細な子どもを育てるママの特徴とは?

こんにちは。虹龍の巫女・星名いおです。子育てをしている中で、「どうしてうちの子はこんなに敏感なんだろう」と感じたことはありませんか?周りの子は平気そうなのに、音や人の雰囲気に敏感だったり、ちょっとしたことで気持ちが揺れてしまったり。そんな繊細な子どもを育てているママは、実はある共通した特徴を持っていることが多いです。今回は、繊細な子どもを育てるママの特徴についてお話ししていきます。まず一つ目はとても優しく、共感力が高いことです。繊細な子どもは、周りの感情や空気を敏感に感じ取ります。そんな子どもに寄り添えるママは、もともと人の気持ちを感じ取る力が強く、自然と子どもの心に寄り添うことができる人です。「どうしたの?」と声をかけたり、気持ちを受け止めてあげることができるのは、ママ自身の優しさがあるからこそです。二つ目は一生懸命で、責任感が強いことです。繊細な子を育てていると、「ちゃんと育てないと」「私が頑張らないと」と強く思ってしまうことがあります。その分、周りと比べて悩んだり、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。ですがそれは、子どもを大切に思っている証でもあります。三つ目は周りとの違いに気づける感性を持っていることです。繊細な子どもを育てているママは、小さな変化や違いに気づく力があります。「今日はいつもと様子が違うな」「ちょっと疲れているのかもしれない」そんなふうに感じ取れるのは、ママの感性が豊かだからです。そしてもう一つ大切なことがあります。それはママ自身も繊細な気質を持っていることが多いということです。子どもと似た感覚を持っているからこそ、理解できる部分も多くあります。で
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発達特性なのか、愛着障害なのか?両方かもしれません。

久々のココナラブログ更新です。皆さん、5月も下旬にさしかかり、だいぶ毎日気温が高くなってきましたね。体調など崩されてはいませんか?水分補給はお忘れなく😊🪶さて、今日のブログ内容は少し自語り多めです。興味があれば、お付き合いください。🪶私は昔から、人と同じことが同じようにできないなと感じて、苦しんで苦しんで、苦しみぬいてきました。でも私が子どもの頃って、今みたいに「発達障害」という言葉が一般的に知られていた時代ではなかったんですよね。今考えると、私とは違った方向性で変わった子たちも、特殊学級に入るとかそういうこともなく、同じ教室の中で普通に共存していたような気がします。なので当時は、「協調性がない」↑これ、毎回成績表に書かれていました💦「努力が足りない」「根性がない」みたいな、昭和の根性論で片付けられていたわけです。今思うと、なかなか雑な時代でした😂🪶私自身のことでいえば、みんなと同じことが苦手な一方で、好きなことへの集中力は昔からかなり強かったと思います。英語、読書、音楽、映画。一度スイッチが入ると、周りが見えなくなるくらい没頭していました。子どもの頃から読書が好きで、特に中学に入ってからは、仏文学やロシア文学、アメリカ文学などをよく読んでいました。当時の私は、日本という社会のどこか息苦しいシステムや空気感に、違和感を抱くことが多かったのです。だからなのか、外の世界への興味がとても強かったのでしょう。そんなふうに教室の片隅で、本を読みふけっているような暗い子でした😂🪶若い頃はDJなどもやっていたので、レコードを買いあさっては盤面に印をつけ、狭い団地の部屋で親に睨まれながら、何時
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偏食の原因とは?

発達障がいの子が偏食をする原因には、口腔内の過敏や食べた事のないものへの不安、視覚的な問題、食への関心の低さやこだわりなどがあげられます。できる対処法として、親子丼やカレーなどご飯にかけるのを嫌がる子にはあらかじめ分けてから与える。ここで重要なのが、最初から分けるという事です。途中から別々にしたとしても、少しでもついてしまうと食べれなくなってしまう子もいます。また、冷めたお弁当は食べれないけど温めると食べれる子、茹でれば食べれるけど焼いたものは食べれないなど、料理の温度や調理法によっても子どもの反応は変わってきます。食に関心がない子に対しては、無理に食べさせようとするよりも、一緒に食事をする人が美味しそうに食べる事や食育の観点から一緒に野菜を育てたりするのもいいですね。口腔内に過敏がある子に対しては、食事の前に少し口の中を触ってあげるといいかと思います。ただ、食べれない原因を特定することは、思いのほか難しく根気がいることです。なので、上記の事を試しても改善しない場合は、体重の増え方や身長の伸び具合はどうかをチェックして、問題がなければ様子をみてもいいのかなと思います。偏食があっても、入園を機に友だちと食事をしている中で、だんだんと食べれるようになっていく子もいます。心配しすぎず、体調面に影響が出てきたらすぐに医療機関にかかりましょう。
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療育はどこで受けられる?

療育は、未就学児は児童発達支援施設、就学後は放課後等デイサービスで受けることができます。対象年齢はちがいますが、どちらも発達支援を目的にしています。児童発達施設には、地方自治体がやっている施設と民間で行っている施設とがあります。主に、保育士・言語聴覚士・作業療法士・教員など、児童を対象にした施設で働いていた方やリハビリ等で活躍してみえた方が支援にあたっています。ただ、施設によって専門性には差があるため、確認していただくのがよいかと思います。また、これらの施設では普段の療育とは別に、相談事業や保育所等の訪問事業を行っているところもあるため、園との折り合いが悪い・理解してもらえないという時も安心です。また、療育を受けるには、「受給者証」というものが必要になります。まずは、自治体の発達相談を受け、療育が必要なのかを話し合いましょう。その上で、必要と判断された場合に受給者証は発行されます。発行されたら、お子さんに合う施設を検討し、通所可能であればそこでやっと通うことができます。近年では、発達障がいが広く知られるようになり、通所を希望する方が増えています。なので必ずしも、希望の施設に通えるかは分かりません。療育に通うのに、診断書や療育手帳等は必要ありませんが、希望者が多い場合優先的に入れてもらえる可能性もあるので検討してみましょう。
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療育ってなに?

療育とは、個々の発達の課題に合わせて粗大運動や微細運動を通し、発達を促すよう働きかけることを言います。粗大運動とは、体全体を使う動きのことをいい、微細運動は手先を使った細かい動きのことをいいます。前回、お話した感覚統合を促すためには、この粗大運動・微細運動を通して様々な感覚からアプローチすることが必要です。中でも、触覚・前庭覚・固有覚は療育でも活動に取り入れられる事が多いです。触覚とは、皆さんが知っている通り、物に触れた時の感覚のことです。前庭覚とは、揺れる感覚のことで平衡感覚ともいいます。固有覚は、筋肉や関節にぐっと力が入る感覚のことをいいます。主に療育では、触覚を感じる活動として、スライムあそびや粘土あそび・砂遊びや水あそびを取り入れています。前庭覚では、ブランコやトランポリン、固有覚では、ジャングルジムやバランスボールなど、あそびには発達を促す要素がたくさん詰まっています。近年では、ゲームやYouTube・SNSが普及したことで、外遊びをする機会が減ってしまっています。それに加え、遊具が老朽化して撤去され、学校や公園も昔に比べて遊べるものが減ってしまったのも原因の一つです。発達に偏りがある子こそ外遊びをたくさんしてほしいなと思います!次回は、療育が受けられる施設や、サービスを受けるにはどうしたらいいかも書いていきます。
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「グレーゾーンかもしれない私」のための、やさしい自己理解のすすめ

なんとなく「自分はちょっとズレてる」って思うこと、ありませんか?人と同じように行動できない会話のテンポや空気感にうまくなじめない予定変更やイレギュラーがあるとパニックになる感覚にすごく敏感だったり、逆に鈍かったりするこういった“生きづらさ”に、心当たりがある方は意外と多いです。診断がなくても、しんどさは「本物」です「発達障害の診断はないけど、ちょっとグレーっぽい気がする」「病院に行くほどでもないし…」「自分の努力が足りないだけかもしれない」そんな風に思って、誰にも相談できないまま頑張っている方に、声をかけたい。診断の有無に関係なく、“困っている”という実感は、それだけで支援の対象になっていいんです。「なんとなく生きづらい」には、理由があります私は作業療法士として、精神科や訪問看護の現場で10年以上働いてきました。その中で、「発達グレー傾向」の方とも多く関わってきました。皆さんに共通していたのは、**「日常生活の中で、自分だけ無理して合わせている感覚」**を抱えていること。でも、ほんの少し視点や環境を変えるだけで、「ラクになった」「自分を受け入れられた」という方もたくさんいます。作業療法士が伝えたい|生活の中でできるやさしい工夫発達傾向にある方が、少しでも生きやすくなるために、以下のような工夫があります:タスクを「見える化」する:ToDoリストや一日の流れを書き出す刺激を減らす:静かな環境、イヤーマフ、遮光カーテンなどを取り入れる予定は“ストーリー形式”で把握:時間軸ではなく「次に何が起きるか」で考える選択肢を減らす:朝の服・昼ごはん・帰宅ルーティンなど定型化する感情の整理はチャ
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期待に応えなくて良い☆彡

毎日家事育児お疲れ様です☆本当は期待に応えなくて良いし出来なくて良い逃げて良いわがまま言って良いし一人で頑張りすぎずにもっと頼って良い愚痴を言って良いし喧嘩もして良い良い子でなくて良い自分の気持ちを大切にするべきだし楽しい気持ちを大切にするべき。あなたの心が辛くて苦しくてどうしようもなかったら出来なくて良いし逃げても良いし頼って良いし愚痴言って良いし甘えて良いし期待に応えなくて良いしそのままで良いんです☺ママが子ども達に教えていきたいですね(^^)子どもの気持ちを大切にするために、まずはママがママ自身の気持ちを大切にしてあげたいですね('ω')ノ本当に優しい人は自分にも他人にも優しいですよね(*'ω'*)私も本当に優しい人になれるように頑張ります('ω')ノ読んで下さりありがとうございました☆彡
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骨から冷える多動のレメディ   Aran.ニワオニグモ

最近、自閉症や発達グレーゾーンの子供が多くなっているということを聞きます。本当に昔から比べて増えているのか、増えているわけではないのに、ちょっとしたその子の特徴を基準から外れているということで名前を付けているだけなのか、どちらなのかなと感じることはあります。子供の検診に行って少しでも平均から外れると、まるで「あなたの子供は普通ではありません」というようなことを言われることも多々あるなとママさん達と話をしていて感じます。指摘されるたびにママさんは一喜一憂するわけなんですが。。。ホメオパシーの処方箋レメディには、子供の多動に使用されるものもあります。多数あるのですが、今日は、クモのレメディの一つ、Aran.ニワオニグモのレメディについてです。北米に生息しているコガネグモ科のクモです。このクモは巣を張るクモで、毎日規則正しく、巣を新しいものに張り替える習性があり、雨に濡れるのを嫌います。クモのレメディは、落ち着きのなさや寒がりが特徴なのですが、このAran.ニワオニグモは特に骨が氷でできているんじゃないかと思うほど痛みを感じる冷えがあります。とても寒がりで、湿気にとても敏感な人です。外にいることで症状は良くなりますが、逆に、狭い場所が苦手です。周期的に発熱するのも特徴です。夜に眠れずに、手や腕が大きく腫れているような感覚を持つこともあります。このレメディを子供に使われる時は、椅子に座るのも難しいほどに、とても落ち着きがない、神経質だけどアクティブで、クモが巣を張るように手先が器用な子に使われます。クモのレメディは「自分たちは虐げられている」という感覚をもっています。確かに、私の知って
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行事が苦手な理由

発達障がいの子のなかには、行事が苦手な子が多いです。その原因として、いつもとちがう流れになるため動きの見通しが立たない・周囲の環境がいつもと違うから・きりかえが苦手等が理由として挙げられます。発達障がいを抱える子の多くは、環境の変化に弱く、「いつもとちがう」という事がとてもストレスとなります。また、行事にはたくさんの人が集まり周囲もいつもより騒がしく、運動会では音楽やピストルの音もするため、聴覚過敏の子にとってはとても苦痛な時間となります。加えて、視覚過敏の子の中には大勢の人の動きを見ているだけでも気分が悪くなったりする子もいます。大人でも人ごみに酔ってしまう方はいますね。想像力のなさから、先の見通しが立てずらく、臨機応変に動く対応力もないとなれば、脚本のない劇をぶっつけ本番でやるようなものです。発達障がいの子にとって、一連の流れや想定されることへの対処法を前もって知っておくことが安心材料となります。できれば前日に、どんなことをどんな場所でどうゆう流れでやるのかを確認できるといいですね。できる事として、運動会では、ピストルではなく合図と旗のみにしてもらう、出番以外は別室で少し休ませてもらう、プログラムを見ながら今どの競技をしていて、自分の出番は後どれくらいでまわってくるのかを確認するだけでも、負担は減らせると思います。そういった配慮をする事で、少しでも行事への抵抗感を減らすことができれば今より親子で楽しめるようになるのではないでしょうか。ただ、お子さんによっては上記の事をやったとしても参加は難しい場合もありますので、その時は無理をせず休むという選択もありかなと思います。
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落ち着きのなさの原因は?

幼児期に多い悩みとして、落ち着きのなさがあります。では、なぜ落ち着きがないのか、その原因を書いていこうと思います。例)A君は年中の男の子です。活動が始まると部屋を出て行ってしまう事が多く、活動中も椅子に座っていることができずうろうろしてしまいます。また、家ではソファーの上で飛びはねたり、走り回ったりと落ち着いて過ごすことができません。戸外では、遊具ではあまり遊ばず、水道の水や砂場で遊ぶ事が多いようです。まず、座っていられない原因として体幹が弱く姿勢を維持していられない事が考えられます。また、身体認識が薄く自分の体を実感しずらいため、そわそわしてしまうのだと思います。この場合、固有覚(筋肉や関節にグッと力が入る感覚)の刺激が足りていないため、ジャングルジムなどの固定遊具を使って体に力が入るような運動をすると効果的です。しかし、A君のように遊具ではあまり遊ばないという子もいると思います。それは、体を上手く使えない故に結果、遊具であそべないのです。そういった子は、水遊びや砂場あそびなどの感覚あそびを好む傾向があります。遊具では遊べない場合、親子で体を使ったふれあい遊びなどをやってみてもいいかもしれません。ネットで調べればたくさん見つかると思います。例のように、ソファーで飛び跳ねる等の困った行動に対しては、「トランポリンなら好きなだけ跳んでもいいよ」など、代わりとなるものを用意してあげる方法もあります。落ち着かせるには、座らせるより体を動かすことの方が大切です。また、年齢が上がり理解力が育ってくると、立ち歩いてはいけない場面などをやり過ごすこともできるようになってきます。色々試してみて
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親がどんなに頑張っても☆

毎日家事育児お疲れ様です☺親がどんなに子どものため、と頑張っても、自分を犠牲にしても、子どもは何かしら文句をいうものらしいです(;'∀')親が子どものためと思ってしていることや、我慢が本当に子どものためになっているかどうかは、その子の心しか分からないのです。だったら親も好きなことをしませんか😊そして将来子どもに何か言われても、そうだったんだね~でもママはあなたを育てることが出来てとても楽しかった(^^)/子育て時代楽しかった😊こんなママだったけど、子育てさせてくれて、ありがとう☆産まれてきてくれてありがとう☆と伝えられるママになろう😊読んで下さりありがとうございました☆
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【指導実績】発達特性のあるCさん

私とCさんが出会ったのは、私が学習塾で教室長として勤務していた頃です。 Cさんが中学2年生になったばかりの、春でした。 お母様が、「とにかく勉強が不安」と、相談に来てくださいました。 親子カウンセリング中もCくんはそわそわしていて、周りを気にしたり、お母様に甘えていたりしていたのを、今でもよく覚えています。 模擬授業をしてみても、計算はギリギリできるものの、xやyなどの文字が入ると分からなくなってしまうようでした。 お母様は「定時制や通信でもいいから、高卒資格はとらせてあげたい」と切実でした。 Cさんと私はすぐに仲良くなり、学校へ行かない日も塾には来てくれました。 90分かけて計算問題を10問クリアするというのが、Cさんの毎回の目標にして、のんびり進めました。 地道に進めて、とうとう連立方程式を解けるようになったCさんの定期テストは、20点でした。 数字だけ見ると「塾に通っている意味がない」と思われるかもしれませんが、これはCさんにとって、とても大きな成長でした。 なぜなら、数字だけの計算をするのがやっとだったCさんが、連立方程式の問題をノーミスで5問も解けた結果の20点だったからです。本人もお母様も大変喜んでくださいました。 こんな風に、お子様それぞれの「ベスト」を見つけてあげることが大切です。 今回で言えば、「計算問題」に重点を置いたので、その他の文章問題や図形、グラフの問題が0点だったとしても、計算問題が満点だったことで、Cさんは満点を取れたということになるんです。 これは大きな成長体験になり、これからの学習のモチベーションアップに繋がります。
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