特別養護老人ホームに経営戦略室を!
おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。先日、とある特別養護老人ホームのお客様と打ち合わせをしていました。小規模施設であり、理事長含む幹部職員は3人、その他、介護スタッフ、管理者を含めて50名程度の従業員がいます。現在の状況として、売上好調!人材定着!なんの問題もないように見えますが、実は影で核施設を支えているのが幹部職の3人であり、その中に理事長も含まれています。そのため、実は組織がこれから拡大するために必要な「構造」に問題がありました。構造には・・・・・ルール・マニュアル・役割設定・給与形態・人材配置などありますが、そのどれもが欠けている状況であったため、これから施設を拡大することへの将来の不安があります。組織は、組織を発展させるために必要な役割を担う人物が必要ですが、現在、幹部3人が現場に張り付いているため、それができないのです。特別養護老人ホームに限らず、多くの組織では必要最低限の部署と人材しか配置していません。病院ではよくありますが、経営戦略室という部署が設けられており、そこでは日々頭を抱えながら、病院の収益と経営継続のために努力をしています。-------------------------------------------------------------------私たち、コンサルタントは言わば”ポータブル経営戦略室”なのです。経営戦略室とは、日々のルーティン業務ではない、組織の存続と発展のために、構造改革に挑むチームなのです。特別養護老人ホームだけではないですが、様々な介護施設では、そういった将来のために戦略を検討し実行する
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