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鍼灸との出会いその後の軌跡

2009年10月、私は首と肩の痛みが悪化し、さらには握力や背筋力も低下していることに気づきました。この時、人から鍼灸を勧められたのですが、どうしても鍼に対する恐怖心があり、なかなか踏み出せずにいました。それでも痛みが日に日に増していくのを感じ、ついに鍼灸治療を受けることを決意しました。実際に鍼灸を受けてみると、驚くほど痛みは少なく、むしろ心地よささえ感じました。針が体の奥深くのピンポイントに正確に届くような感覚で、これまで感じていた痛みが少しずつ和らいでいきました。その頃、冷え性も併発していたので、千年灸をはじめ、湯たんぽやレンジで温めるパック、マッサージクッションも欠かせないアイテムとなり、これらを使って体を温めながら痛みと向き合う日々が続きました。同年12月、ついに歯科医院を退職することになりました。生活費は残りわずかで、当時シェアハウスで一部屋を5万円で借りていたので、このままでは生活が立ち行かなくなることが容易に予測できました。そこで、病院のソーシャルワーカーさんと相談し、生活保護の申請をすることにしました。過去の職歴や体調の状況を振り返りながら準備を進め、2010年1月末に申請を行いました。その結果、無事に申請が通りましたが、身内である兄弟や親戚にこのことが伝わることを後になって知りました。その後の生活は、食事に気を使いながら鍼灸治療に通い、できる限り出費を抑える日々でした。しかし、だんだんと生活は昼夜逆転し、朝方に寝て昼頃に韓国ドラマを見るような生活リズムに陥っていきました。2010年4月、何か自分のペースでできる仕事はないかと模索し、大手の美容販売とフェイシャルエ
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子供のころから自然と身についていた東洋医学

東洋医学をベースとした体質改善をお伝えしています。小池まきかってどんなひとなのかを今日は少しお話しますね。うちの両親は鍼灸師でした。 不妊治療もしてたそうですが 子供をあきらめて 二人で鍼灸整骨院を やりだしたとき両親が結婚して7年目にようやく授かった子供が わたしだったそうです。 両親が鍼灸師だったので 小さい頃から風邪をひいた時には 小児用のお灸で 首元を温められたり、車に乗るとすぐ酔っていたので 車に酔ったときには 酔い止めのツボの内関を 押さえてもらったりしていました。 (わたしが鍼灸師として学んだのは、 両親がしていた鍼灸治療とは違います) また、母は九星気学の 占いもしていました。 「あのひとのこういう ところが一白水星だよね」 「やっぱりあのひとは二黒土星だわ~」とか九星気学の話は日常的でしたし マンションや一軒家の チラシの間取りを見ながら 「この家の家相はいいね」 「台所はこっちの家のほうがいいわ」などの風水、家相的なことも母とのおしゃべりでは普通でした。(※風水や家相にも流派もあるかもしれませんが、 わたしが知っているものは 陰陽五行の考えをもとにしてます。)陰陽五行とは東洋医学の基本でこの図が有名ですそんなふうに九星気学や 東洋医学の話は日常的だったので 物心ついた頃には 陰陽五行の考え方を自然と覚えていました。薬剤師として働き出してからあまりにも激務で休みもほとんどなかったため体を壊してしまいました。その頃のわたしは西洋医学だけではダメだと思っていたので東洋医学を学ぶために鍼灸の専門学校へ通い始めました。学費のため薬剤師で働きながら往復3時間かけて専門学
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スピリチュアルな日常=鍼灸治療と除霊

※霊視能力をお持ちの方は、対処できる能力を有する方以外はこの内容について深く覗き込んで見ないほうが良いかもしれません。 また、レイキの使い方の応用もチラッと出てきますので、レクチャーを受けただけで使い方も分からないという方は参考になるかもしれません。これは治療院に勤務していたころのお話です。 その頃はいろあろあってスピリチュアル系の事柄と距離をおいていました。 自分は何も視えないし聴こえないし、そんなものは全ては幻想だったと思い込もうとしていました。 しかし、 『物理的でない存在』の中には現象界に影響を及ぼすほどのものもいて、結局のところはそれを認識してしまうのですよね。 治療家として仕事をしている以上は身体症状として現れている方は無視出来ず、対処するしかないのです。 その日は忙しかったと思います。 一通りの仕事は大体終えて、受付も閉めきろうという時、 ガーーー!!! 自動扉が空いた瞬間、私の肩にとてつもない凝り(もはや痛み)が発現しました! (何だこれ!?) そして一人の中年層くらいの男性が入って来ました。 「今から診てもらえます?」 横にいる他のスタッフ(実は霊感バリバリの鍼灸師)はどこか別のところを見てスルーしてるので、私が受け答えすることにしました。 「あ、はい、大丈夫ですよ。(嫌だけど)」 そのまま会話を続けず中に通しました。 中へ案内する途中に背中を向けないのは元々気を付けていることではありますが、この時は特に『絶対に背中を見せてはいけない』と感じていました。 そして個室である程度お話を聞いたらうつ伏せになってもらったのですが、その方の背中を何故か凝視できませんでし
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【生い立ち③(沖縄移住~現在)】

こんにちは。これにて私の生い立ち編の最後になります。最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございます。【生い立ち③(沖縄移住~現在)】親元も地元も一度も離れたことのない私が沖縄で生活することができるのか、また、沖縄で将来開業できるのかなどの大きな不安があり、何度も沖縄に赴き、現地の鍼灸院や整骨院を回り沖縄での開業についてお話しを聞かせてもらいました。また、移住するタイミングで就職先を探していたところ、専門学校の同級生に偶然紹介してもらった先が、長年名古屋でハンドボールの日本代表などのトレーナーとして活躍されていた先生ということもあり、就職をお願いしました。初めは、時間に追われる日々が再び舞い戻るのかという心配もありましたが、どこかで「運命的」なものを感じました。もう一度頑張れと、「For the Athlete」選手に尽くせと、天からそう言われている気がしました。今となっては、こういう巡り合わせというものに本当に自分は恵まれていると思います。最適な環境で、トレーナーとしてもう一度チャンスが来たと、素直にとても嬉しかったです。その就職先では、小・中・高の学生を対象としたスポーツ障害についてのトレーニング指導、コンディショ二ング指導などの講師や、中・高・実業団の県内大会・全国大会に数多く帯同させて頂きました。そしてそのお陰もあって、退職してから男子ハンドボール代表の合宿やU-16ハンドボール日韓戦のトレーナー活動に携わらせて頂いたりと、夢にまで見た日の丸を付けたトレーナー活動も経験できました🇯🇵そして2014年には、沖縄県宜野湾市真志喜にて念願の開業を迎えました。何度も挫折もあり
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東洋医学で考える~喘息~

わんちゃんでもねこちゃんでも、咳でお悩みの方は多いかと思います。咳と言っても原因は様々で、もともと気管虚脱を持っていたり、心臓病からくる咳、アレルギー性疾患などなど、治療法は様々です。喘息とは東洋医学では哮喘(こうぜん)と呼びます。喘息の原因は、東洋医学では胸に痰が存在するためと考えます。この痰というのは、我々が普段咳の時などに出てくる痰とはまた違った概念で、体の水分(津液)が溜まって滞ってしまったものと考えます。痰が排泄されずとどまってしまった場合、様々な病気の原因となり、胸にたまった場合は咳の原因となります。もともとの体質による場合もあり、水太りしやすい子というのはこの痰が溜まりやすくなります。また、全然関係ないように思うかもしれませんが、胃腸の機能が弱っている場合にも咳などの呼吸器の病気になってしまう場合があります。現在の胃腸機能全般は東洋医学では「脾」という臓が担っていると考えます。この「脾」は「肺」と密接な関係にあります。「脾」が弱ってしまうと「肺」も弱ってしまうんですね。なので食べすぎ、お菓子ばかり食べているというのも呼吸器の病気を悪化させてしまう可能性があると考えます。高齢のわんちゃんねこちゃんで咳が見られる場合、気不足によって咳が起こっているケースがあります。その場合はお灸が適応になるケースがあります。もしご興味あれば是非ご検討ください。
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オープンから3ヶ月

沖縄県で再び6/16に鍼灸院をオープンしてから、あっという間に3ヶ月が経ちました。おかげさまでご紹介いただく機会も増え、日々忙しく施術にあたらせていただいております。最近は、寝返りもうてないほどの腰痛歩くのもやっとの膝の痛み腕を上げていないと痺れてしまう肩や首の不調といったお辛い症状のご相談が多く寄せられています。改めて「身体を大切にすることの大切さ」を実感するとともに、地域の皆さまに頼っていただけることへ深い感謝の気持ちを抱いています。これからも、一人ひとりの体調やライフスタイルに合わせた施術とセルフケアのアドバイスをお届けし、腰痛・肩こり・膝の痛みなどでお困りの方の健康をサポートできるよう努めてまいります。3ヶ月を迎える前に、仲間からオープン祝いのお花をいただきました。
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腰が痛い!どこに行けばいい?整形外科?整骨院?鍼灸院?vol.1

グキッと!!腰が痛くなってしまった。。重い荷物を持ったら肩が上がらなくなってしまった!!などなど、急に体が痛くなってしまうことありませんか?どうしたらいいのだろう?どこの医療機関に行けばいいのだろう?痛みがある中自分で調べるのは非常に難しいですよね。症状によっていくべき医療機関が異なります。また、ベストな選択ができないとお金や時間が無駄になってしまいます。整形外科に行ったけど湿布と痛み止めしかもらえなかった。。痛みがある中、バキバキっと矯正を行いより痛くなってしまった。。などのお話もよく聞きます。。【症状に合わせた医療機関の選び方】①整形外科受診が本当に必要か?・整形外科で何をしてもらいたいか②症状に適した治療機器や設備が整っているか・超音波治療器・低周波〜高周波治療器・ハイボルテージ・リハビリ施設③鍼灸治療は必要か?・流派によってやり方が全く異なります・今の症状にあった鍼灸治療のやり方は?④国家資格を保有したスタッフが在籍する治療院を選ぶべき・整体、リラクゼーション、もみほぐしは国家資格ではありません・整骨院、鍼灸院は国家資格を保有しています自分の症状にあった医療機関を選択するのはとても大変です!!もし、迷ったらご相談ください!!
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東洋医学で考える~変形性関節症~

変形性関節症は、人では膝などで痛みや歩行困難などの原因となり、生活していくうえで様々な困難を伴うことが多いです。実はわんちゃんねこちゃんでもこの変形性関節症は珍しくなく、高齢になればなるほど、痛みを感じている子達は多いと言われています。わんちゃんではおよそ40%、ねこちゃんでは12歳以上になると90%ほど、変形性関節症があるとまで言われいます。わんちゃんねこちゃんは痛みをなかなか出さないので、我々が気付かぬうちに病気が進行していることも珍しくはありません。原因は様々ですが、主に加齢・肥満・遺伝性疾患(膝蓋骨脱臼・股関節形成不全など)などにより進行しやすくなります。早期に発見し対策をしていくことで、病気の進行を緩慢にでき、生活の質を保ちつつ健康寿命を延ばしてあげることが可能です。加齢に伴う変形性関節症では、お灸も非常に有効です。最近階段を上りたがらなくなった、ぐっすり寝れてる時間が短い気がするなど、痛みを感じていそうだったり、歩様が気になる等あれば、是非ご検討ください。
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東洋医学で考える~てんかん発作~

高齢のわんちゃんねこちゃんで、持病にてんかん発作がある子達は多いのではないでしょうか。一括りにてんかん発作と言っても原因は様々です。内臓からくる場合、心臓からくる場合、神経からくる場合、この3つにざっくりと分けれますが、ここからさらに細かい病名がたくさんあります。内臓や心臓が原因の場合は、その原因に対しての治療をしていきます。その治療が上手く行けば、発作が改善することもあるでしょう。発作で病院に来られた場合、まずは内臓・心臓に問題が無いか、検査をしていきます。ここでなにも病気が見られない場合は、脳の病気を考えていきます。脳が疑わしい場合はMRI検査を実施していきます。高齢の子は「特発性てんかん」という診断になることがあり、この特発性というのは原因不明という意味で、MRI検査では異常が認められないということです。ですが発作を起こしてしまう子がいます。発作が起きないように抗てんかん薬を使用しますが、中にはお薬だけではコントロールが難しい子もいます。その場合は東洋医学的な治療を併用することで、コントロールしやすくなったり、抗てんかん薬の量を減らしたりできる場合もあります。お近くに東洋医学の診察をされている動物病院があれば、一度ご相談いただいてもいいかもしれません。お灸はご自宅でも可能です。もしご興味あればいつでもご相談ください。
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金木犀の香りで感じる秋。心と体を整える「季節の養生」🌿

街を歩いていると、ふと金木犀の甘くてやさしい香りが漂ってくる季節になりましたね。この香りを感じると、「ああ、秋が来たな」と自然と心が穏やかになります。 実はこの金木犀の香り、リラックス効果がとても高いことで知られています。 香りの成分には、自律神経のバランスを整えたり、ストレスによる緊張をやわらげたりする作用があるといわれています。 仕事や家事に追われる毎日の中で、香りを感じながら深呼吸するだけでも、心と体がふっと軽くなるものです。 ――――― 秋は「潤い」と「心の安定」がテーマ 東洋医学では、秋は「肺」と関係が深い季節。 空気が乾燥し始め、呼吸器やお肌のトラブルが出やすくなる時期でもあります。 そんなときは、香りを取り入れたリラックス時間を意識して、自律神経と呼吸を整えることが大切です。 また、金木犀の香りを感じながらゆっくりお茶を飲む、少し遠回りして散歩してみる── そんな“季節を味わう習慣”こそ、秋の養生の第一歩です。 ――――― 鍼灸でも大切にしている「季節のリズム」 鍼灸の世界では、「自然に逆らわずに生きること」が健康の基本とされています。 つまり、季節の移り変わりに合わせて体を整える「季節の養生」です。 金木犀が咲くこの時期は、夏の疲れを癒し、冬に備える“切り替えの季節”。 ・夜更かしを減らして、しっかり睡眠をとる ・温かい飲み物で体を冷やさない ・呼吸を意識して心を落ち着ける このような小さな積み重ねが、秋の不調予防につながります。 ――――― おわりに 金木犀の香りを感じたら、立ち止まって深呼吸してみましょう。 その一瞬が、心と体のメンテナンスの時間になります。
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東洋医学で考える~便秘~

便秘は人間でもお悩みの方たくさんいらっしゃるかと思います。動物では特に高齢の猫で便秘に悩んで相談を受けることが多く、時にはトイレで鳴きながらきばってなかなか出ない...と言われることも多いです。排便は毎日のことですので、なかなかでない・痛そうにしながら便をしなければいけない、となると動物たちにはかなりの負担になるかと思います。東洋医学では動物の便秘が以下の原因で発症することが多いと考えます。①熱秘タイプ高カロリーな食事などにより、胃に熱がたまりやすい場合は、水分(津液)が熱で減少し、腸の潤いが低下するため、便秘につながります。②気秘タイプストレスや運動不足により気の流れが滞ると、腸の動きが停滞してしまうため便秘を発症します。③虚秘タイプ加齢や慢性疾患に伴い、気血が減少し、腸の動きや潤いが低下するため、便秘になってしまいます。高齢の猫ちゃんはこのパターンが多いかもしれません。④冷秘タイプ冷えから腸の動きが低下してしまい、便秘を発症します。冬など寒い時期はこのパターンを注意したいですね。特に上記の③・④のタイプでは、お灸が非常に効果的かと思います。もし便秘でお悩みのわんちゃんねこちゃんがいらっしゃいましたら、ぜひお灸教室ご検討ください。
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東洋医学で考える~慢性腎臓病~

ペットの高齢化に伴い、わんちゃんねこちゃんの腎臓病が増えてきている印象があります。特に猫ちゃんは腎臓病になりやすく、点滴などで動物病院に通われている方も多いのではないでしょうか。東洋医学において 腎 とは、先天の本と言われ、お父さんとお母さんからもらった精気を貯めておく場所で、成長と発育の源になっています。生まれてからは 脾 の働きにより、食事から精気をもらい、生きるパワーとします。加齢に伴い、この 腎 のパワーはどうしても衰えやすくなってきます。また 脾 の機能も落ちてしまうとよりパワーダウンしやすくなってしまいます。腎 はまた「水を主る」とも言われており、水分代謝に大きく関わります。この機能が低下してしまうと、むくんだり尿がうまく作れない・血流が悪くなるなど、東洋医学的に 瘀血・痰湿 といった状態にもなりやすくなります。このような 腎 のトラブルに対して、お灸は非常に有効です。血流も良くなり、腎のパワーも補いやすいです。もしご自宅のわんちゃん、ねこちゃんが腎臓病ありましたら一度ご検討ください。
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風邪をひきやすい体質は遺伝?

「風邪をひきやすい=遺伝」では片付かない理由医学的には、体質や免疫力は遺伝の影響を受けます。「昔から風邪をひきやすい」「体質だから変えられない」そう感じている方も多いでしょう。でも実は同じ家に育った兄弟姉妹で“体質”が違うこと、よくありますよね?ここに、潜在意識の“ある特徴”が関わっています。体質のベースにあるのは「無意識の反応パターン」最新の心理学ではストレス反応・回復の早さ・緊張の抜け方には“無意識の反応パターン”が深く関わることが分かっています。例えば…・すぐ不安になりやすい・過剰に気を張る・常に周囲を気にしてしまうこういう無意識のクセがあると身体は慢性的に緊張し、免疫力が落ちやすくなります。これは「親の意識を受け継ぐ」というより親の行動パターン・反応の仕方を見て学習している のです。つまり、遺伝ではなく“無意識の安心ライン”が親子で似やすいということ。「私は風邪をひきやすい」という思い込みは“設定”の一部人は繰り返す経験を「私はこういうタイプ」と認識します。つまり風邪をひいた→ 心配された→ 休めて安心したという“安心の記憶”が積み重なると無意識はそれを 「安心に戻る方法」として学習してしまいます。これが“体質のように見えるけれど、本当は安心のパターン”という状態。決して「病気を引き寄せる」わけではありません。ただ・安心の取り方・休息の合図・緊張から抜ける方法が、風邪をひくという形で表れていただけなのです。無意識の安心ラインが変われば、体質も変わる潜在意識はとても単純で「安心できる方法」を優先して選び続けます。でも、安心ラインが変わると身体の反応も変わります。たとえば・
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古典鍼灸における健康のバランス、「気・血・水」や「陰陽」のバランス

はじめに古典鍼灸は、東洋医学の一部として長い歴史を持つ治療法です。その中で特に重要視されるのが「気・血・水」や「陰陽」のバランスです。これらの概念は、体内のエネルギーや物質の流れを指し、健康を保つための基本要素とされています。本記事では、古典鍼灸における「気・血・水」や「陰陽」のバランスについて詳しく解説し、現代でも役立つ知識を提供します。気・血・水とは?気の役割「気」は、生命力やエネルギーを意味します。人体において、気はすべての活動を支える基礎的なエネルギーであり、体内のあらゆる場所に流れています。気の不足や停滞が起こると、体調不良や病気の原因となります。鍼灸治療では、気の流れを整えることで体全体の健康を回復させることを目指します。血の役割「血」は、体内を循環する栄養と酸素を含む液体であり、主に心臓や血管を通して体内に運ばれます。血の不足や停滞が起こると、疲労感、冷え性、肌荒れなどの症状が現れます。鍼灸では、血の流れを改善するための経穴を刺激し、健康を回復させる方法が用いられます。水の役割「水」とは、体内の液体を指し、リンパ液や体液、体内の水分バランスを保つ役割を担います。水の停滞や不足は、むくみや乾燥、消化不良などの原因になります。鍼灸では、適切な経穴を刺激して水の循環を促し、体内の水分バランスを整えることが重要です。陰陽のバランス陰陽とは?「陰陽」は、東洋哲学において最も基本的な概念であり、すべての物事が陰と陽という対極的な要素で成り立っているという考え方です。健康においても、陰陽のバランスが重要で、どちらか一方に偏ると体調不良が引き起こされます。陰陽の役割陰は冷やす、静
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病気を治せるのは自分だけ

半年ほど前から突然の鼻づまりがあり、何度かホメオパシーのレメディを試して、良くなったり悪くなったりが続いていました。ここは自分でなんとかしたいと躍起になっていたのですが、だんだんと症状も治まりかけた時に、コロナ罹患。。。また右だけの鼻づまりがひどくなり、夜も寝れない状況に。。。自然療法もされている耳鼻科で診てもらったところ、鼻ポリープが見つかりました。こりゃ、息もできないはずだわ。ここの耳鼻科に通院をしたかったのですが、最悪手術しないかもいけないとのことで、総合病院での通院を薦められました。なんだか、やな予感。ただ薬を処方されて結局、対処療法に終わり、根本的な解決はせずに症状を抑えてしまうような気がしたからです。予感は的中。新たな総合病院では、手術よりまず、薬物療法だということで、自分を使って人体実験をするつもりで薬物療法を受けました。抗生物質とステロイド。抗生物質はすべての菌に対して作用するので、腸の善玉菌まで殺してしまいます。それを元に戻すには3ヶ月ほどかかるとのこと。でも、副鼻腔炎を治したい!夜、ぐっすり眠りたい!ただその思いで、薬を飲み始めました。飲み始めて、3週間ほど。確かに、息もしやすくなったし、夜も少し眠れるようになった。ポリープも少し小さくなっている。だから、もう少し、薬を続けましょう。 ということで、薬物療法を続行。朝昼晩、違う種類の薬を3錠を3週間分。普段薬を取らない私からすると、ものすごい量の薬。うわー、なんだかなぁ。と思いつつ続けていました。と、そこで子供の風邪がうつってしまい、鼻づまりが前よりピークに!!!たぶん、抗生物質を飲んでいたので、抵抗力が劣っ
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肩こり改善パックのキャンペーンのご紹介!

ココナラで出店させて頂いている肩こり改善パックですが、6月いっぱいのキャンペーンとして500円引きの1,000円で販売致します!【肩こり改善パック】はセルフで出来るボディケア・アプローチの商品です(^ ^)電子ブックの「はり刺激」「ストレッチ」「エクササイズ」の動画にて動作を確認しながら、48種類の組合せのアプローチを行うことが出来ます♪嬉しいレビュー添付していますので参考にして頂けると嬉しいです♪サービスのご購入はこちらから↓
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鍼灸整体院のチラシをデザインしました♪

先日のことになりますが、、、神戸にある「六甲もり鍼灸整体院」様のポスティングチラシとポスターをデザインさせて頂きました^^コロナ禍でのマスク生活・・・お肌のケアは、特に女性は大変だと思います💦美顔整体+美顔鍼など、効果的な施術をしてもらえる人気のコースが用意されているそうですので、お肌のことでお悩みの方はぜひ「六甲もり鍼灸整体院」様へお問い合わせください♪ご用命はこちらまで♪
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🌿 四柱推命と鍼灸はなぜ相性がいい? ― 東洋医学の視点で“体質”を読み解く新しいヒント ―

「四柱推命と鍼灸って関係あるの?」そう思う人は多いはず。でも、実はこの2つは同じ“東洋の世界観”をベースにした「体質理解のツール」です。 そのため、とても相性が良い組み合わせなんです。 この記事では、四柱推命をよく知らない人でもわかりやすく、なぜ鍼灸と相性がいいのかを丁寧に解説します。 --- 【四柱推命ってそもそもなに?】 四柱推命は、誕生日と生まれた時間から「生まれ持った性質・体質・気質」を読み解く占いです。 特徴は、東洋医学と同じく「陰陽五行(木・火・土・金・水)」の理論で分析すること。 例えば ・火が強い人→のぼせやすい、肩が張りやすい ・水が弱い人→冷えやすい、むくみが出やすい ・木が強い人→ストレス反応が強め というように、体質の傾向がわかります。 占いというより“体質の取扱説明書”に近いイメージです。 --- 【鍼灸も「陰陽五行」で体を診る】 鍼灸は東洋医学に基づく施術で、身体の状態を見るときに ・体のバランス(陰陽) ・気・血・水の流れ ・五臓(肝・心・脾・肺・腎)の働き ・五行(木火土金水)の調和 などを判断材料にします。 つまり、四柱推命と鍼灸は「同じ物差し」で人の状態を見ているということです。 --- 【四柱推命 × 鍼灸が相性バツグンな理由】 ■ 生まれ持った“体質の初期設定”がわかる 鍼灸は「今の状態」を整えるもの、四柱推命は「生まれつきのクセ」を読み取るもの。 両方を合わせることで、なぜ疲れやすいのか、季節との相性、弱点などを深く理解できます。 ■ 症状の“根っこ”に近づける 同じ肩こりでも原因は人によって違います。 四柱推命で体質を把握すると、鍼灸
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初めまして

初めまして 鍼灸国家試験対策「経穴道場」を主催しています「お灸先生」と言います。 専門学校でお灸の授業も担当している事からこのように名乗っています。(ちょっと変な名前ですよね(笑))実際には経絡経穴概論やはりきゅう理論の講義も担当し、国家試験対策も行っています。このブログをここまで読んでくださってるという事は鍼灸師を目指されていることと思います。 鍼灸の世界で共に頑張る未来の仲間とここで出会えた事を嬉しく思います( ´ ▽ ` ) 学校でも国家試験対策をしていると 「経穴の国試問題が難しい」「どこから手をつけていいかわからない」「どのように勉強したらいいですか?」など学生さんからたくさん相談を受けます。その相談に対し、経験を駆使して様々な対策をアドバイスしてきました。 しかし、あるとき限界があることに気が付きました。 的確なアドバイスをする為には知識・技術がまだ足りない! 従来の授業や小テスト以外にも効率的な何かがあるのではないか? 国家試験に特化した効率的な勉強法があるのではいか?と思い、いろいろ悩んだ結果、勉強法そのものを勉強したり、勉強は脳を使う=脳について学ぼう → 脳科学について勉強し、様々な「勉強に必要な知識」を収集しました。そしてこの知識を駆使して学生さんにもアドバイスも行うようにしました。 すると、今までより多くの学生さんが点数を取れるようになりました。 最後まで頑張った学生さんの力があってこそですが、おかげさまで令和6年のはり師・きゅう師国家試験では担当した学生さんは全員合格しました! いろいろと勉強や試行錯誤してきた結果、学生さんの力になれて本当に嬉しかっ
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