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ゆとり教育が招いた社会問題と子どもたちの問題

廉清生織のブログの部屋へようこそ今回は「ゆとり教育」について改めてどんな点が問題だったのか?深堀りしていきたいと思います「ゆとり教育」の旗振り役として1990年代後半に活躍したのは当時の文部省の官僚だった寺脇研氏でした。 当時問題視されていた「いじめ」問題に対して「偏差値教育」と寺脇氏が呼んでいたのです。子供を画一的な指標で見るような教育が「いじめ」の原因であるとしていました。寺脇氏の主張を見ると「〈偏差値教育〉の追放」というところに目を奪われがちですが・・寺脇氏はそれ以外にもPTAの改革・生活科教育や職業教育など多岐にわたっています。ただただ「学習内容の削減」やスローガン的な「偏差値の追放」などは教育界や経済界を中心に反発を生み出しました西村和雄氏は戸瀬信之氏らと共に『分数ができない大学生』(東洋経済新報社/ちくま文庫)などを刊行し現代の大学そして若者においていかに学力の低下が深刻化し・それが国力をそぎ落とすものであるかを盛んに述べました。まず寺脇氏ですが2000年代終わりにかけて自分の言動の正当性を主張する書籍を相次いで出しています。 例えば・・・ほとんどが自分に近しい主張の人との対談で構成された『格差時代を生き抜く教育』(ユビキタ・スタジオ・2006年)や『それでもゆとり教育は間違っていない』(扶桑社、2007年)そして自身へのバッシング・さらには社会学者などによる格差社会論に対して反論を試みた『さらばゆとり教育』『百マス計算でバカになる』(共に光文社ペーパーバックス)を出し・その後は官僚論を刊行し(『官僚批判』(講談社、2008年)『文部科学省』(中公新書ラクレ、201
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久しぶりに東京へ

子供の卒園式のため、久しぶりに東京へ帰っています。 ピカチュウと子供たちが喧嘩ばかりで、度々娘から涙の電話が続くので、心配してたんだけども一週間前、ついに上の子供がパパの横暴ぶり(命令口調)に腹をすえかねて、もう、パパの車の送迎を受けたくない、と小学校から脱走したのを機に、ポジションを交代してピカチュウを京都へ更迭することにした次第。wピカチュウよ、お前、ほんと、子供の世話が下手くそすぎる....子供と同じ目線で喧嘩してどうするよ(汗)(これが「ハイ!俺も人間!お前も人間!」みたいな生粋の対等目線の車騎星でなく、牽牛星の夫ならば、役割や立場を明確に線引きするので、子供に巻き込まれることなく、なんとな〜く上の視点を保ち、子供をコントロールしただろう。)そして、久しぶりに東京に帰ってきたら、環境変化もだいぶ感じた。 お互いに顔をよく知ってる間柄の自営業者の店が2つも3つも閉店してた。なんとか持ち堪えていたんだけども、ついに限界が来たんだろうな。 ツタヤも先月、十五年営業していた近くの温泉ランドも4月初旬で閉店。いよいよ、東京も経済的に厳しくなってきたという実感があるね... そんなことがあったので、諸手続きで、市役所に卒園最後の無償化手続きをしに行ったら、ちょうどオスカルさんの厚労省のチラシが目に入り、今って、まるでフランス革命前夜かなぁ〜と思ってしまった。 このチラシに書かれている標語はわかる。けど、多分、ブラックな働き方だって、みんなわかっちゃいるだろうけども、小さな会社ほど、そこで揉め事起こしたくないからまともに通報もできないよね。家族くわせるために、パパが耐える。ママが耐え
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【🎓サービス立ち上げの背景|Scholar Gate】

こんにちは、Scholar GateのSです。今回は「なぜこのサービスを立ち上げたのか」をお話ししたいと思います。私自身、進路について本気で悩んだ時期がありました。その理由は家庭の経済状況でした。「本当に進学できるのか」「将来やりたいことを諦めるべきなのか」——そうやって悩んでいたあの時期は、今でも忘れられません。ですが、「夢や目標を、経済的な理由だけで諦めたくない」そんな思いから、自分にできる最大限の行動を重ねました。結果として、受験費用や大学進学費用の一部を複数の財団様からの給付型奨学金で支援していただき、無事に進学することができました。だからこそ、「私と同じように、進路や受験について経済的な理由で悩んでいる人の力になりたい」そんな想いで、Scholar Gateを立ち上げました。🌱 奨学金の誤解について奨学金というと「借金」のイメージを持つ方も多いのですが、実は返済不要の給付型奨学金も存在します。自分の将来に集中できる素晴らしい制度です。しかし現状、⏳ 大学卒業者の約50%が、奨学金という「借金」を背負って社会に出ています。(※文科省調査データより)確かに大学は義務教育ではありませんが、大学で得られる知識や経験、人的ネットワークは、将来にとって計り知れない価値があります。一方で、学費・教育費の負担は年々重くなっているのも事実です。(※平均私立大学の学費は年間約140万円とも言われています)🌎 支援制度はあるが…?今、国や民間による給付型奨学金制度は増えています。しかし、採用倍率が非常に高く、・家庭収入の制限・将来の目標や社会貢献性を問う小論文など、高いハードルが課されてい
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