こんにちは、Scholar GateのSです。
今回は「なぜこのサービスを立ち上げたのか」をお話ししたいと思います。
私自身、進路について本気で悩んだ時期がありました。
その理由は家庭の経済状況でした。
「本当に進学できるのか」「将来やりたいことを諦めるべきなのか」——
そうやって悩んでいたあの時期は、今でも忘れられません。
ですが、
「夢や目標を、経済的な理由だけで諦めたくない」
そんな思いから、自分にできる最大限の行動を重ねました。
結果として、受験費用や大学進学費用の一部を複数の財団様からの給付型奨学金で支援していただき、無事に進学することができました。
だからこそ、
「私と同じように、進路や受験について経済的な理由で悩んでいる人の力になりたい」
そんな想いで、Scholar Gateを立ち上げました。
🌱 奨学金の誤解について
奨学金というと「借金」のイメージを持つ方も多いのですが、実は返済不要の給付型奨学金も存在します。
自分の将来に集中できる素晴らしい制度です。
しかし現状、
⏳ 大学卒業者の約50%が、奨学金という「借金」を背負って社会に出ています。
(※文科省調査データより)
確かに大学は義務教育ではありませんが、
大学で得られる知識や経験、人的ネットワークは、将来にとって計り知れない価値があります。
一方で、
学費・教育費の負担は年々重くなっているのも事実です。
(※平均私立大学の学費は年間約140万円とも言われています)
🌎 支援制度はあるが…?
今、国や民間による給付型奨学金制度は増えています。
しかし、採用倍率が非常に高く、
・家庭収入の制限
・将来の目標や社会貢献性を問う小論文
など、高いハードルが課されています。
その結果、
「本当に支援を必要としている人が採用されにくい」という現状もあります。
🎓 なぜScholar Gateを始めたのか?
このような背景から、
私は、自分の奨学金採択経験や、受験で培った小論文指導のノウハウを活かして、
「確かな文章力で、採択の可能性を少しでも高めてほしい」という想いで、このサービスを始めました。
皆さんが「将来叶えたいこと」を、言語化して、一貫性のあるロジカルな小論文として形にするお手伝いをいたします。
長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます!
Scholar Gateは、「すべての人が、環境に左右されず、自分の進路を自己決定できる社会」を目指して活動を続けてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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