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今からできる老後対策

今日はとても暖かくなるそうです。平日なので、お花見は難しいかもしれませんが、過ごしやすい1日になりそうです。昨日は春服を買いに、外出をしたのですが、高齢者の方が本当に多い・・・街は高齢の方の環境に合わせて作られていないので、階段を下りるのもゆっくりゆっくりで、今にも転倒するのではないか?信号わたる時にも、赤信号になりそうだよ💦と、冷や冷やしながら見てしまいました。私は、まだ健康で、運動もできるし、仕事もできますが、高齢になった時、何をするにも、これがダメになったら難しいなと思うことは、、、足です。足腰がしっかりしていなければ、どこで転倒してもおかしくありません。また、さらに今よりも若者が少なくなり、高齢の方に無関心の方が増えてくるでしょう。となると、自分のことで一杯一杯で、倒れそうになっても、声もかけてくれない、ぶつかりそうになるかもしれません。そうなった時に、足腰が弱かったら、転倒したら骨折して、いつも通りに歩けなくなってしまう可能性は大きいのです。なので、今からでも足腰を鍛えるためにも、スクワットや筋トレ、ウォーキングをする。運動はとても大事になってくるのですね。高齢になって、「あの時●●しとけば良かった・・・」と後悔だけはしたくありません。今できることは今できる対策をしておきましょう^^
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両親が元気な時、子供はまずどんな対策ができる?

今日は朝から良い天気になり、気持ちの良いです。最近、朝のミーティングをしていることもあり、めちゃくちゃ就寝時間が早くなっています。昨日は土曜日なのに、19時半にはベッドに入りました。さすがに子供たちはまだ、テレビをみている状態(^-^;やはり、朝が早いと、夜寝る時間も自然と早くなる。もともと、私は朝型なので、朝から行動することが得意です。今日は地元で朝市という野菜やパン、食べ物など出店を開くということで行ってみました。すると、半分以上が高齢者の方でした。若々しい人ばかりでしたが、この方たちも後何年かしたら、一人での生活が厳しくなった時に、子供の方が面倒みれる整備とか、準備とか話し合いはできているのかな・・・と職業柄思ってしまいました。一人で生活ができなくなったから、包括支援センターや市役所に相談する人がほとんどなのですが、今元気だからこそ、何かあった時にどうしておく?と話しておくのも良いのではないか?と思います。例えば、すごく簡単なことから言いますと、電話はすぐに子供にかけれる設定にしてある?部屋はモノなどであふれていないか?→転倒のリスクがあるからですね。そんなことから、少しずつ気にしてみても良いと思いました^^読んでいただきありがとうございます。
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ケアマネだから伝えたい!老後対策

ケアマネになって、さまざまな高齢の方を見ていると、 将来、自分が老後になった時に、こんなマインドでいよう、こんなことにきをつけようと、 自分の老後の対策ができるな~と思っています。 介護・福祉業界を知らない方や高齢の方と一緒に住んでいない方は、 老後の過ごし方やどんな生活を送っているのか知らない人が多いと思うのですが、 私は、この業界に入って、約15年ほどになります。 今、若い人や健康な方は、あまり老後のことは想像しないと思いますし、老後に考えれば良いと思ったりすると思うのですが、 若くても健康でも、今から気を付けた方が良い点はいくつかあります。 そのあたりを簡単に紹介します! ①戸建てに住んでいる方気を付けて! 戸建てに住んでいる方も多くいると思うのですが、 高齢になると、階段に上るのが本当に大変です。 しかも、転倒するリスクも高くなり、骨折なんてしてしまったら、おそらく 2階には上がれません。 今、要介護の方のほとんどは、1階を生活拠点としています。 ただし、昔の戸建ては1階が広く作られている方が多く、何個も部屋がある方もいるので、2階の寝室を1階にする方が多いです。 ただ、今の戸建ての作りって、1階がリビングしかないのではないでしょうか? また、3階建ての家だと2階にリビングがあったりします。 若い時は全く問題ないと思うのですが、老後は階段が本当にしんどいし、上り下りができなくなる可能性が大きいので、 もしかしたら、階段に自動で上り降りできる昇降台車の設置や引っ越しをしなければいけない可能性もあるということです。 ②家族は仲良く 今の利用者さんは、ほとんど家族と一緒に住ん
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2030年に要注目。老後対策に”投資”はリスク!?

「投資しとけば老後対策しよう」と思ってる人、ピンチです。あなたの投資利益、社会保険料に食われるかもしれない。 「は?何それ?」って感じですよね。 わたしも最初に知ったとき、同じ反応でした。 政府は今、株式の配当金や売却益といった金融所得を、社会保険料の計算に組み込む方向で本気の議論を進めています。 つまり、投資で利益がでたら社会保険料が上がってしまう。 投資で資産形成しましょうって散々あおっておいて、稼いだら保険料も上乗せしますって。 ふざけんじゃねーよって言いたいところですがほぼ確定です。 控えめにいって、矛盾してますよね。 老後対策は自分でやれって言っておきながらこれ。 とはいえ最後に生き残るのは、現実をみて対策を打つ人です。 まずは現状把握からしていきましょう。 まず75歳以上が狙い撃ちされるこの制度変更、まずは後期高齢者医療制度から導入される見通しです。 75歳以上の方が一律で加入する仕組みなので、導入しやすいと判断されています。 今の制度だと、特定口座(源泉徴収あり)で株の利益を得ている場合、確定申告しなければ保険料に反映されない。 でも同じ配当収入でも、確定申告した人としない人で保険料がまるで違うんですよね。ここがどれぐらい違うかというと、衝撃的な数字がでています。 配当収入500万円の後期高齢者で確定申告しなかった場合、窓口負担は1割で保険料は約1.5万円。一方、確定申告した場合は窓口負担3割で保険料が約52万円。同じ収入なのに、申告するかしないかだけで50万円以上の差。 だからこそ、申告せずに源泉徴収する人が多いのもまた事実。 現状は「申告しないするでどうなる?
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