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住まいのサービス

    マザーテレサの死を待つ人の家は、家のサービスの中でも、考えてみればすごい サービスなんですね。路上生活者が死期を迎えて、人生の最後だけ、家に住む のですから、インドの路上生活者のケアをする。カルカッタで家のない人の割合は 20%だという。暑いインドだから外で寝ていい。一方、日本は家余りがハイスペース で進んでいる。空き家が増えている。人生最後のおもてなし。路上生活者への家 サービスは、死ぬ間際だけのものですが「期間限定」病院で最期を迎えることの多い 日本人。「死を待つ家」の行政や企業の手の届かないサービスをどう捉えたらいいのか?   家はあるけどもうひとつ人々に届かねサービス 「家とサービスの在り方をもう一度 問い直してみませんか?」DXの階段を急ピッチで駆け上がろうとしている人類。 スマートハウスだけでない、家のもつアナログなサービスを考える。ケアをするのは病院だけじゃない。  ムガール帝国の遺産 白亜のタージ・マハール 愛した妻に捧げる建築。 これも途方もない愛である。当時の贅を尽くした建築は、現代もインドの有名な観光 ポットとして名を馳せる。一方家もない。お金も払わない、こじきのような人たちに 最後の労り「おもてなし」をおこなうマザーテレサの愛。
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後悔比率No.1?コンセント計画 「迷ったら付けておくが大原則」

コンセント計画について、どれくらい検討されていますか?中には、「電気図面を見るのが嫌」「よくわからないからおすすめされたまま」「不必要なコンセントがないように出来るだけ省く」とあまり重要視していない方もいらっしゃいます。住まいの計画において、コンセントを含めた電気計画は非常に重要です。間取りを活かすも殺すも電気計画次第、、といっても決して大袈裟ではありません。あるアンケートによると、住んでみてからの不満点・後悔点の第一位が電気計画。スイッチやコンセントの数、配置についてでした。あれほどこだわったデザインや間取り抑えて、電気計画への不満が一位になる理由、それは「生活に直結しているから」だと考えます。毎日利用するコンセントだからこそ、使いづらさに気付きやすいです。季節物家電を置くいい場所があっても、コンセントがなければ置き場にできません。そんな後悔をしないために、コンセント計画時にできること、合言葉は「迷ったら付けておく」です。コンセントは建築会社が違えど一ヶ所数千円です。打ち合わせ時数千円をカットしたところで、2千万、3千万とする住まいの計画の中での割合は無視できる程度です。さらに、もしも家が出来てからどうしてもコンセントを追加したくなった場合、その金額は跳ね上がります。10万円を超える工事になってもおかしくはないです。家が出来てからコンセントを追加する場合:「壁を剥がす→天井を剥がす→配線をする→天井を貼る→壁を貼る→クロスを貼る」おおよそこのような工事が必要です。必要な業者も「電気業者」「大工」「クロス業者」が揃わなければなりません。そのため、10万円を超える工事になったとし
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ハウスメーカーって、本当はどこがいいのか?

建築の仕事をしていまして、お客様によく聞かれることが「ハウスメーカーって、本当はどこが良いの?」という質問です。「どこが良いのか?」という質問ですが、じつは、それぞれハウスメーカーにはウリがあります。そのウリ以外は、比較的まともなハウスメーカーではむしろ差別化が難しいくらい、標準化されています。つまりどこで建ててもはずれがないということです。ウリとは、断熱が良い家、都会の狭小住宅に強い家、間取りが上手な家木造なのに耐震性に優れた家、冷暖房に優れた家・・・などですさあ、どこのウリにこだわりますか?そのこだわりに強いハウスメーカーを選べば、後悔の少ない家づくりになります。ちなみに、私は20年以上にわたり、4500件以上の住宅やビルなどの検査や審査をしてきましたが自分なりの経験で判断しますと1. 太陽光やエコにこだわりたい場合2. 断熱などによる健康にこだわりたい場合3. 木造ながらも耐震性を確保したい場合4. 間取りやデザインが優れているプランを希望する場合5. 工事中やアフターのお付き合いがストレスにならないことにこだわりたい場合などのこだわりで、ハウスメーカーを分けることが出来ます実際にハウスメーカーの名前を書いてもよいのですが、不特定多数の人が見ることが出来るブログなどで書いてしまうと、角が立つといけないので、真剣にハウスメーカー選びに悩んでいる方は、いちどダイレクトメッセージ下さい!内緒でおつたえいたします・・・♪inmove
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ハウスメーカー選びは運命の分かれ目Vol.2

前回、このテーマの時に最後「次回に続く!!」って書いちゃったので、今日はその続き(^^)/とはいうものの、ハウスメーカー選びって本当に難しいですよね。。。営業をしていた立場から言うと「この人よさそうだなぁ」って感じた営業マンとのご縁を大事にして決めてください!って言いたいところですが(笑)、まあ、もちろんそれもすごく大事ですが、それだけで決めちゃダメですよね。。。そうですね。。。やはり、まずは資金計画でしょうか!!しっかりと、自分たちが払っていけるであろう金額をベースに予算組をしてから、住宅展示場や現場見学会などを見に行くようにしてください。そして、その自分たちの予算内で、しっかりと満足できるような提案をしてくださりそうなところを候補として打ち合わせを進めていかれるのが良いと思います。展示場や見学会を見に行くと、そりゃもう、素敵なお家が建ち並んでいます。どこにお願いしたらいいのか、どこも素敵に見えて選べない!!ってなっちゃいます。。。でも、いい家は高いです。(坪単価が)(*注:坪単価の落とし穴については、次回以降お話しします。)そんないい家を見ちゃうと、予算オーバーしても欲しくなっちゃうのが人の性でしょうwww営業マンの毒牙にかかってw予算オーバーする前に、しっかりと自分たちの予算を把握してくことが大事ですね。準備ができたら、いよいよ住宅展示場や完成現場見学会などへGOO!!で、まず初めに何を見るかっていうと、デザインとか使われている素材の雰囲気などを見て、感じてください。そして、何となくいいな~って感じたメーカーを2~3社絞って検討を進めましょう。正直言って、機能性はどこのハ
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工法・構法選びはロジカルに!!

私は長年木造住宅に関わることが多かったので、工法についてはどうしても木造を推してしまいがちになるのですが、工法選びは住宅の機能性に大きくかかわるため、住まいづくりにおいてどの機能を優先して採用したいのかといった面から、きちんと条件を整理して論理的に選ぶようにするのが良いと思います。 その際に、選択肢となる機能性の代表的なものが、 ①耐震性 ②気密性・断熱性 ③省エネ性能 ④結露対策 ⑤防音 ⑥耐久性 ⑦快適性 などでしょうか。 最近では特に①番の耐震性は気にされる方が多く、その傾向を反映してか、セ〇スイ〇イムさんの着工現場をよく見かけるようになったと思います。 上記の7つの機能性のほかにも、工法によって影響を受ける項目として、 ⑧間取りの自由性 ⑨デザイン性 ⑩価格帯 ⑪素材感 ⑫ブランド などの要素もあるかと思います。 当然、これらの項目をバランスよく検討しながら決めていくことが大事かと思いますが、その中での優先順位を家族間でしっかりと話し合って、失敗しない家づくりを進めていただきたいと思います。 これから新築を検討されている方は、上記の性能について実はあまり神経質になる必要はないと思います。 最近の新築住宅は、どこで建てれても、建て主さんの期待をいい意味で裏切るくらいとても高性能になっているので、心配ご無用です。 在来の木造住宅でも耐震性能はとても高く、最近では免振装置を標準で採用しているところも多くなってきていますので、個人的には建て主さんは、もっと自分たちの目に見える、間取りや素材などの優
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ハウスメーカー選びは運命の分かれ目!!

家づくりをどのハウスメーカーに頼むのかって、本当に満足する家づくりができるかどうかの大きな分岐点になりますよね。 でも、実際に選ぶとなると、これがまたものすごく難しい。 なにせ、ほとんどの方が人生において初めての経験ですから、まあ、平たく言って上手くいくはずがない!!ww だって、自転車に初めて乗っていきなり乗れた人います?? 卵焼きを焼くのに、初めてで上手く巻けた人とか。。。 何でも初めては上手くいかないものです。 でも、ハウスメーカー選びだけは ワンチャンス!! 初めての経験なのにミスが許されない!! 人生で一番の大きな買い物なのに。。。 いや~~これは、酷ですよね~~ 住宅の営業をしていていつも思ってました。が、営業にとってはそこが付け目でもありました(笑) お引き渡し後のアンケートを取って「当社を選んだ理由」なるものをお聞きすると、ほとんどの方が「営業マンが良かったから」と答えられます。 そうなんです、ココに営業マンの働くフィールドがあったわけです(笑) しかし、本当はお客様にとってどーでもいいはず!! 家に営業マンはついてきませんから。。。 自分たちの想う、想う以上の理想の住まいを手に入れるために、それを実現してくれるハウスメーカーがあればそこに依頼するのが一番いいはずです。 実際はハウスメーカーを選ぶ際のポイントはめちゃくちゃ多いはずなんです。 例えば、 工法・構法(木造か鉄骨系プレハブか、鉄筋コンクリートか。。)・耐震性・断熱性能・
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検討期間2社2ヶ月が最適解な理由

皆さまこんにちは!今回は前回の「注文住宅 建てるまでにかかる期間は?!」の中で少し触れた内容について深掘りしていきます!前回記事をまだご覧でない方はそちらも是非!!まず結論から、2社2ヶ月と期間と検討会社を絞る事で、大きく2点のメリットがあるからです。①夫婦円満のまま幸せに家づくりを進められる②(3社以上検討の方より)より多くの値引きをもらえる可能性が高い、そうでなくてもより丁寧な提案を受けれる順に解説していきます。①について、当たり前でしょ?!と思う方もいらっしゃるかと思います。ただ、数多くのお客様対応をさせて頂く中では、円満でない方も多く本当たくさんの修羅場を体験しました(笑)それはなぜか?理由は、夫婦の熱量が各々異なるからです。(一般的に、初めは女性が高く男性が低い。契約後は逆転する傾向が高いです)また、熱量は回数を重ねる毎に差が開いていきます。原因は、感性で物事を判断する女性と数値等を比較検討して判断する男性とでペースの上がりが違うからです。更に言うと、多い割合で男性がローンを組む事から初めは気乗りしない事も原因の1つです。上記を理解して、お互いを想い合いながら出来るのであれば「2社2ヶ月」に拘る必要はないですが、担当者からの営業やお互いの理想の家の押し付け合いで大概衝突しているイメージです…その為に、ゴール(期間)を2ヶ月と定める事。検討する会社は2社。そして、ここが一番重要!!!!「2ヶ月必死に検討して両者納得できなければ2社共にお断りをした上で、2ヶ月間家のことを忘れる!そして2ヶ月後再開が理想です!」以下に簡易なQ &Aを記載します。・2ヶ月で本当に間に
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