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お願いフレーズを使いこなして海外旅行を満喫する vol.3

前回の記事はご覧いただきましたでしょうか?英語フレーズシリーズの記事を読んで直接メッセージいただくこともあり♡かなり大好評となり嬉しく思います!さて、先月から多くの国で海外旅行の条件がコロナ以降緩和されてきていますね!!そこで、今日は海外旅行で早速使えるお願いフレーズを1つご紹介したいと思います。ショッピングで試着したいな〜レストランで子供イス使いたいな〜など、「〜したい、〜できますか」というご自身の思いを形にするフレーズです。それは" May I ~ ? "というフレーズです。「〜できる」というのは通常Can I〜?という表現が使われますが、これはかなりダイレクトな表現。より丁寧に表現するのであれば、May I ~?と使った方がスマートです!先ほどのお悩みを挙げてみると、、、ショッピングで試着したいな〜↓この服を試着してもいいですか?May I try this cloth on?レストランで子供イス使いたいな〜↓子供イス貸してもらえますか?May I use a chair for children?という表現ができます。ネイティブからすると、一つ一つの表現方法で人間性を見られるので、こういった表現方法を覚えておくことは、実はかなり大切なのです。私自身、この使い方はオーストラリア留学時にホストファミリーのおばあちゃんに教えてもらいました。そのときに、「丁寧に聞くことってすごく大事なのよ」という言葉が今でも心に残っています。実際に生きた英語を使えるようになるには、ネイティブの思考回路を理解することは大切なのです。こちらのサービスでは、そういったことをしっかりお伝えしています!
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🚨海外ホテルは怒れば返金される?英文自体よりも【交渉】の方が大事な理由

私自身のモットーは「交渉は対立ではなく、より良い条件を引き出すためのコミュニケーション」ということです。「正しい英語を書くこと」なら誰でもできます。私自身、米系・仏系グローバル企業で15年間、Senior Financial Analystとして海外本社との交渉や英文コミュニケーションに携わってきたこと、そしてヨーロッパやアメリカでの滞在経験で学んだのは、交渉次第で結果はいくらでも変わるということ。海外では日本よりも、答えに決まりはないんです。日本企業とは違い、担当者に裁量がかなりあります。どう相手に理解してもらい、動かすか、これに尽きます。通常では、断られるようなことでも交渉でより良い結果を引き出したことは何度もあります。「伝えたいことを、相手に伝わる形で届けること。」例えば、「返金してください。」を英語にすると"Please refund me. "文法は合っています。でも、それだけで海外企業が動くとは限りません。返金や補償の交渉では、"何を言うか"よりも、"どう組み立てるか"の方が重要です。例えば、❌ 感情だけをぶつける❌ 「返金してください。」だけで終わる❌ なぜ返金されるべきなのかを伝えていない一方、交渉では、✔ 何が起きたのか(事実)✔ 相手にどんな責任があるのか✔ 自分は何を求めているのか✔ なぜその要求が妥当なのかこの順番で伝えるだけでも、印象は大きく変わります。私は外資系企業で15年以上、海外との実務や現地での交渉を経験してきました。その中で強く感じたのは、交渉は、英語力ではなく「構成力」だということ。強い人ほど、感情的になりません。怒鳴りません。でも、言うべ
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