被リンクによる逆SEO効果はない|低品質なリンクを相手に送り付ける攻撃は金の無駄
SEOと逆SEOを提供していると、お客さんから「被リンクは効果があるか」とか「被リンクを買ってもいいのか」といった質問をよくいただきます。これを、SEO分野と逆SEOの分野に分けて説明しなければなりませんけれども、SEO分野では、僕は一律に、「安売りされているリンクには効果がない。」と答えています。そのあたりの話は、をご参考されたい。また、効果がないのにも関わらず、今でも被リンクの効果が吹聴されている理由については、で解説していますので、ご興味のある方はそちらをご一読ください。
この記事では、僕のもう一つの専門分野である「逆SEO」において、「低品質なリンクを相手に送り付ける攻撃」は効果があるかどうか、という話をします。
かつては、「相手のサイトに低品質な被リンクをたくさん送り付けて、評価を下げる」という方法が存在していました。というのも、昔、「被リンクを買えば上位表示できる」が、ある程度成立していた時代があったからです。
当然、Googleも対策に動きました。
最初の対策は、不自然なリンクを受けているサイト全体にペナルティを課すことでした。
「Googleに村八分される」という言い方もしていました。確かに。
すると今度は、
「被リンクを購入したサイトがペナルティを受けるのであれば、相手のサイトに低品質な被リンクを大量に送れば、相手の検索順位を下げられるのではないか」
とそれを逆手に取る発想が出てきました。この手法は、確かに一時期は効いていました。しかし、よく考えてみてください。
第三者が勝手にスパムリンクを大量送信するだけで、被害者側のサイトの順位が簡単に落ちるのであれば、検
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