あのデータどこ行った…? フォルダの階層はシンプルに!
こんにちは、改善コンサルのカイゼンラボです。
このブログでは、現場で感じた「ちょっと気になるムダ」を、
ゆるく・具体的に見直していくヒントを発信しています。あの探し物、どこいったかな?しばらくすると、ひょんなところから発見する。こういったこと、家でもよくありませんか?家でもあるということは、仕事でも発生するということです。(だって、人間だもの。)今回は、そんな“探し物”を事前に防ぐための、フォルダ構造の改善術についてお話しします。フォルダ構造をシンプルにするには?ルール決めが基本!データというものは、すぐに使えてナンボのものです。そのためには、目の届く範囲で保管しておきたいところです。で、すぐ見つけるようにするためは、あらかじめルールや規則を決めておくと良いと思います。例えば、このデータはこのフォルダに必ず保管。データ名も連番つけたり、名前も規則性をつけるとより効果的です。(ちなみにこれもマクロやAIで自動化できます)ところが、このルールや規則がなかったらどうなるでしょうか?オフィスでも探し物地獄になりますね笑仕事で疲れて帰ってきて、家でも探し物...そんなのイヤですよね?なので、せめて仕事中はなるべく探し物を無くす仕組みにした方が時間とエネルギーのロスも減らすことができます。ささいなことですが、私が前職で改善してきたシンプルな仕組み化術をお伝えしようと思います。まるで深海!フォルダのフォルダのフォルダ地獄これは、毎度おなじみK社でのエピソードです。読者の方にはすっかりお馴染みになってきた(かもしれない)あの会社ですね笑ある日、前任者のPCをのぞいたところ、衝撃のフォルダ構造が
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