今日の「新聞~2~」#5
新聞の折り込みに、日本唯一の国際連合児童基金協会のチラシが入っていた。募金のお願いだ。振込用紙も下段に印刷され、目的や控除など寄附金成立の用件が細かく記載されている。「これは本物だ」と思い、抜き出しておいた。どんな状況でも、子供の支援で一番必要なのは「教育」だと信じて疑わない。迷わず「スクール・イン・バッグ」を選んだ。会社用のPCを開くと、別の有名な認可法人からの「寄附のお願い」メールが届いていた。確かに会社でこの法人との取引はある。しかし個人宛に寄附依頼はおかしい。申し訳ないが今回はスルーさせていただいた。最近は身近にあるものすべてに真偽の見極め真であってもコンプライアンスの妥当性など確認すべき綱渡り項目が、鬼ほどある。最後は自分を信じての決断をするしかない。梅雨寒のある日、無性に大根の煮物が食べたくなり、大根を買い、ネットで調理法を検索し挑戦したことがある。自他ともに認める料理オンチでもこのぐらいはできる!!!果たして1時間たっても大根は苦くて渋いままだった。料理上手な友人にすぐさま電話し、原因を尋ねると「夏大根が甘くなるわけないでしょう」と高笑いされた。大根は1年中あるが、春・夏・冬と種類があり、適した調理法がそれぞれあるという。「いい歳して不得意分野に手を出すんじゃないよ」知らなかった。。。。。。そう。大根は何も嘘をついてはいない。見極め決断をする自分の無知が引き起こした結果だ。チャレンジだろうと何であろうと、大前提は情報収集。見極め決断はしっかりとした情報があって初めてできることだ。いくつになっても人生は勉強です。
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