みなさま、年末年始いかがお過ごしでしょうか?
来週にはクリスマスがあって再来週にはお正月ですね(^o^)ノ イエー!
今年一年お疲れさまでした。
クリスマスパーティーや忘年会、新年会を企画されている方も多いのでは?
お酒を飲むような機会も増えてきますね。
そこで今回はお酒の適量についてのお話です。
お酒の適量知ってますか?
これまで国が取り組んできた健康づくり運動「健康日本21」で飲酒についても目標設定がされていました。
その「健康日本21」ではこれまで1日平均純アルコールで約20g程度にしましょうとされてきました。
これが節度ある適度な飲酒量とされていました。
ただ、女性は男性より少なく、65歳以上の高齢者は少量が適当とされています。
でも純アルコールで言われてもわからないですよねδ(・ω・`)ウーン…
純アルコール約20gの簡単な目安をお知らせします。
・チューハイ(3%)・・・350ml缶1本+500ml缶1本
・ビール(5%)・・・中瓶1本
・日本酒(15%)・・・1合弱 など
ちなみに、()内の数字はアルコール度数です。
多いと思いますか?
少ないと思いますか?
他にも様々なお酒が出回っていると思います。
それらの純アルコール量を簡単にチェックする方法をお知らせします。
それは缶の表示を見ることです。
アルコール度数がパッケージに大きく書かれているのはよく見かけますが、純アルコール量は他の成分表示と共に小さく書かれているようですね。
ちなみにメーカーによってはメーカーサイトでチェックすることもできます。
ここでもう一つの指標を紹介しましょう。
「飲酒ガイドライン」です。
今年出されたばかりのガイドラインです。
このガイドラインでは適量については明言していません。
生活習慣病リスクを高める純アルコール量として男性で40g以上、女性で20
g以上とされています。
決して40gまでなら、20gまでなら大丈夫だというわけではないのでそこをお間違えないように∠(・_・)ラジャ