自分自身のことを改めてブログで振り返りたいと思います。
今、休職された方にも何か気づきになれば幸いです。
自分自身は会社に行けなくなり、適応障害と初めて診断された時には、かなり落ち込みました。
会社の上司などの人間関係、仕事の行き詰まり、そして家族の問題、パートナーシップなども重なり、起きたことだったように感じます。
そこから方向転換して、転職しましたが、2年後、3年後にまた適応障害を繰り返して会社に行けないを繰り返して、息詰まる。そこで自分を深く向き合う流れにみたいな。
話が少しそれました。
休職をはじめ言い渡されたときは、ショックでした。絶望感が凄かった。もう終わりと。(そう思い込んでいた)
もう会社には行けないと医者に宣告されて(医者の態度も悪かった、最悪..笑)適応障害になったことは、友人にも言えませんでした。
会社に行けなくなって、気持ち的に休まることはなかったように思います。会社に行かなければという思いがあったし将来の不安、心配も強かった。会社を休んでも、家族の問題が残っており、気持ち的に休まるところはなかった。
もし、心理学、セラピー、タッピング、カウンセリングを学び、実践してきた今の自分が休職して思い悩んでいた自分に何か言えるとするならば
まず、思い悩んでいる自分を受け入れるところからはじめようと言うかなー。
会社に対する罪悪感、将来の不安、自己否定、家族の問題いろいろあるけれども
いろんなことに悩んでいる自分を受け入れる、受容してから前に進めると感じています。
違う言い方をすれば、苦しんでいるもがいている自分に寄り添う、よしよしするみたいな感じかもしれません。
そんなイメージをしながら、セルフハグをしてみたり、自分の頭を撫でてみる、体をトントンタッピングしてみるとかをやってみると思います。というか今もしています笑。
でも繰り返しになりますが、どんな自分も自分で受容することがまず最初です。
それなしには、セラピーしても効果は薄いと思います。
苦しんでいる自分に気づいて、そんな自分を批判、ジャッジしたりせずに受け入れてみる。
受け入れられない!無理!と思うなら、受け入れられない!無理!と思う自分を受け入れるんです。
どんどん受け入れるハードルを下げるようなイメージ?仕切りを広くするような感覚に思います。
そう思うと、やっぱり、自分のことを許せるのは、自分、自分のことを理解できるのは自分しかいないと思いますね。
私のセッションでも受容することは土台になっているなと最近感じています。
良ければご参照ください。