ママフォロー 中学受験組のママと公立中学組のママの対応は使い分けた方がいいです。
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学び
これから受験まで
子供はもちろん大変ですが、
お母さんたちも『ママフォロー』が
本当に大変だと思います。
公立中学組のママたちからは
『子供がかわいそう、、、』
『親の見栄だ』
『子供をブランドバックと勘違いしてる』
『身の丈に合ってない』
『祖父母のお金がなければ無理なくせに』
『自分は中学受験してないくせに』
という心無い一言が飛んできます。
また、
中学受験組のママたちからも、
聞きたくない情報などが飛んできます。
『Aちゃん、家庭教師つけたらしいよ』
『あの学校、公表してないけど、自殺者が出たらしいよ』
『Bくん、もう学校休んで勉強させられてるらしいよ。かわいそうよね。』
『Cさんのところ、受かる気マンマンで、
2月にハワイ旅行予約したらしいよ。』
『◯◯塾の算数の先生、可愛いからってD子ちゃんだけえこひいきしてらしいよ。変な犯罪に巻き込まれないといいけど。』
極端なお母さんだと、
自分の子供の成績が下がると、
自分が安心したいがために
他のお母さんをLINE攻めして
子供のサポートの邪魔をしてきます。
ネットで調べてきた
真偽不明の情報を吹き込んできます。
実際には成績は良くないのに、
あたかも点数が良かったかのような顔をして、
マウントを取って不安を煽ります。
全く届いてもいないのに、
御三家志望だとマウントを取ります。
自分は高学歴だから過去問が解ける、
過去問が解けるから子供に教えられる、
完璧な伴走ができている、
というような話をしてきます。
お母さんのメンタルがやられると、
必ず子供に当たってしまいます。
旦那さんに当たれないご家庭だと、
100パーセント子供に当たります。
『百害有って一利なし』
ずっと右肩上がりのまま
受験を迎える子なんていません。
うちの息子も大波小波でした、、、。
大事なことは
上がった時に受験を迎えること、
第一志望校の受験日に子供のピークを持ってくることです。
そのためにも
受験まであのママ友とは
少し距離を置いた方がいいのか、、、
一度冷静に考えてみてくださいね。