『夢に残る唄』裏話 4「サウンド編・AメロとBメロ」
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音声・音楽
先日公開した新曲『夢に残る唄』。
■夢に残る唄■
sheep-and-wolf.main.jp/music/yume-ni-nokoru-uta.mp3
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今年最後の新曲です。
●サビ…それはBメロ…?●
この曲のメロディは、0:24から始まるAメロと、0:48から始まるサビで構成されています。
けれど、このサビはどことなくBメロっぽい響きもあると思います。
これは何故なのか?
●その構成とは…?●
これは昭和歌謡にもよく見られる構成。
Aメロがあって、次にBメロ、そしてまたAメロ…と繰り返す構成。
ただ、ひとつ違うのは、昭和歌謡曲はAメロがサビっぽく、BメロはBメロらしいのに対して、『夢に残る唄』はAメロはAメロらしく、サビがどことなくBメロぽい…という事です。
分かりやすく書くと…
【昭和歌謡曲】
・Aメロ(サビっぽい)
・Bメロ(Bメロらしい)
【夢に残る唄】
・Aメロ(Aメロらしい)
・サビ(Bメロっぽい)
…という感じです。
この構成が『夢に残る唄』の独特の雰囲気を醸し出しているのかも知れません。
●次回予告●
次回の裏話は「ジャケットの話・前編」です。
どんな裏話になるのか…?
それはその眼で確かめて下さい…。
そう、痛みと憎悪と絶望を忘れられないのなら…。