二日前公開した新曲『十五ノ月』。
■十五ノ月■
十五夜を描いた曲です。
今日は「十五夜の由来」の話。
■十五夜の由来■
十五夜の「十五」の由来は旧暦の八月十五日が仲秋の名月だった事によります。
月の周期を元に作られた太陰暦では仲秋の名月の日が必ず八月十五日でした。
太陽の周期を元に作られた現代の太陽暦では仲秋の名月の日は年によって変わります。
(今年は九月二十二日)
■その歴史■
日本では古くは平安時代に貴族たちが仲秋の名月を観ながら酒宴を開いていたのが始まりとされています。
その後、江戸時代ごろには庶民の間で秋の収穫を祝う行事として浸透しました。
■お供え物の意味■
十五夜といえば、積まれた団子とススキが有名です。
団子は月を象っていて、ススキは本来は稲の穂の代わりです。
収穫した稲の穂を備えて「今年も無事に実りました」と月に感謝する訳ですね!
■とある街では…■
このように十五夜には「秋の収穫を祝う」という意味はありますが、「願いを込める」という意味はありません…。
では、『十五ノ月』で主人公は何故月に祈りを込めるのか?
これはとある街の風習が元になっているんです。
その街では九月の満月の夜に月にお供え物をします。
言い伝えによると、大昔に月を滅ぼした兎がいたとか…。
その兎が地球へやって来ないようにお供え物をするそうです…。
その時に自分の願いを込めると叶うのだとか…。
不思議な風習ですね!
皆さんも今年の十五夜にこれを真似てお願い事をしてみてはいかがでしょうか?
■次回予告■
次回は「十五夜の由来」です。
乞う、ご期待!
待て!次号!!
■音源の聴き方■
※ココナラブログでは直リンクが貼れないので説明します。
①「Dark core.-Web site-」で検索!
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③曲名が一覧で並んでいるのでそこから聴きたい曲のタイトルをクリック!
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