順調に伸びていた子がいました。
少しずつですが、確実に前に進んでいました。
でもある日から急に手が止まりました。
お母さんに連絡して
理由はすぐに分かりました。
小テストの点数が10点中8点それを見たお母さんが一言
「小テストなんて満点で当たり前でしょ?」
「なんでこんなのもできないの?」
家庭で言われた一言でした。
たった一言です。
でも子どもには十分でした。
自信が一気に崩れました。
子どもは正しさよりも“受け取り方”で動きます。
言葉はそれだけ強いものです。
「見えないナイフ」
切れ味は相当なものです。
対応としては今の小テストは昔と違い少し難しくなっています。
なので、満点でなくてもオッケーです。
本人にどう思ったかを聞いてあげてください!
悔しかったのか。
それとも頑張った結果なのか。
まずは「受け止める」これです。
お子さまは繊細なガラスです。
守るためにお願いします!