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「うちの子は大丈夫」が一番危ない理由

「今は大丈夫そうです」この言葉を聞くたびに少し心配になります。なぜなら成績は“突然落ちるものではない”からです。実際には・授業が少しずつ分からなくなる・宿題に時間がかかるようになる・ミスが増えるこうした変化が積み重なります。しかし多くの場合、この変化は見逃されます。そして気づいた時には「思ったより下がっている」という状態になります。大事なのは“早く気づくこと”です。例えば・解くスピードが落ちていないか・同じミスを繰り返していないか・勉強を避けていないかこういった小さな変化に気づけるかどうか。これだけで結果は大きく変わります。
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子どもが抱いている本当の想い

子どもは私たちが思っている以上に頑張っています。しかしその頑張りはなかなか結果につながらない。保護者は「もっとやってほしい」と思います。だからこそ「もっと頑張りなさい」という言葉が出ます。しかし子どもはこう思っています。「頑張っているのにまだ足りないんだ」このズレが問題です。認められていないと感じるとだれもがやる気を失います。一方で伸びる子の家庭は違います。「ここまでできたね」「頑張ってるね」この一言があります。この言葉で子どもは変わります。やる気は引き出すものではありません。認めるという行動で生まれるんです。
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子どもがやる気をなくす親の言葉

「ちゃんとやりなさい」よくある言葉です。しかしこの言葉は曖昧です。子どもはこう思います。「ちゃんとって何?」分からない指示は動けません。動けないと怒られる。これが続くとやる気は消えます。解決はシンプルです。指示を具体的にする。「まず3問やろう」「とりあえず10分やろう」この指示が大きく影響するんです。
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できる子ほど“すぐ答えない

できる子=早い。そう思われがちですが、実際は違います。できる子ほど、すぐには答えません。一度止まります。問題を見て、条件を整理して、どう解くか考えてから動きます。この“止まる時間”があるかどうかで、理解の深さが変わります。逆に、すぐに手を動かす子は、パターンで解こうとします。それがハマれば解けますが、少し変わると止まります。できる子は、「考えてから動く」ここが大きな違いです。
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やる気ゼロからのスタート

やる気がほぼゼロ。むしろマイナスの生徒が体験に来ました。お母さんと一緒に来校したその子は終始表情も暗く会話を振ってもほとんど反応がありません。それでも「解いてみよう」と声をかけるとなんとか手は動かしてくれました。正直、入塾はないだろうと思っていました。ところがまさかの入塾。そこからの授業はとても必死「笑わせること」「反応を引き出すこと」に徹しました。ある日、事件が。なんと学年を間違えた問題を解かせてしまいました。でも全問正解。驚いて褒めると、「これ簡単だよ」と笑顔で返してくれたんです。こちらが考えている以上に子どもが変わるきっかけは意外とシンプルなんですね!
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塾選びってけっきょく。。。

塾選びで一番大事なのは教室の責任者、教室長です。講師さん?教材?料金?システム?そんなのは問題ではありません。大事なのは教室長です子どもは人で変わります。信頼できるかどうか。この人に任せて大丈夫か。ここがすべてです。信頼があると言葉が届きます。行動が変わります。結果が出ます。学習塾の指導方針、方向性は教室長によって変わります。受験校の選定の仕方。生徒さんの10年後を見据えて挑戦させる。逆に不合格の経験はさせたくないと安全校の受験を勧める。ここにも方向性は大きく影響します。しっかり子どもを見てくれているか。講師さん任せにしていないか。教室長が他の教室の教室長を兼任しているなんて論外です。こういうところをしっかり見てください!他のポイントもたくさんあるので興味ある方はコメントください!
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伸びる子の習慣

伸びる子には共通点があります。それは「習慣」です。特別なことはしていません。・決まった時間にやる・短時間でも毎日やる・わからないを放置しないこれだけです。逆に伸びない子は、気分でやります。「今日はやる」「今日はやらない」これでは安定しません。勉強はやる気ではなく、仕組みです。だから私は習慣化を最優先にします。やる気は後からついてきます。
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頑張っているのに成績が・・・

頑張っているのに成績が上がらない。これはとても多いケースです。でも原因はシンプルです。「やり方が違う」これだけです。例えば、ノートをきれいにまとめるだけ。解説を読んで終わり。これでは力はつきません。勉強は「できるようになるまでやる」ことです。そのためにはアウトプットが必要です。・自分で解く・間違える・直す・もう一度やるこのサイクルが回ると一気に伸びます。逆にここが抜けるとどれだけ時間をかけても伸びません。私はまずやり方を変えます。量ではなく質です。
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勉強時間と成績は比例しないという話

「毎日3時間以上やっているのに成績が上がらない」一方で「毎日30分でも成績が上がる子」もいます。この違いは何か。それは“理解しているかどうか”です。ただ問題を解くだけ丸つけをするだけこれは「作業」です。伸びる子は・なぜ間違えたか・次はどうするかここまで考えています。つまり時間ではなく“質”です。もし今時間だけで安心しているなら一度「何を理解したのか?」に目を向けてみてください。
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勉強が苦手な子の親が無意識にやってしまっている3つの落とし穴

「うちの子、ちゃんとやってるのに伸びないんです…」これ、27年間ずっと聞いてきた言葉です。でも、実はその裏で“親の関わり方”が原因になっているケースがとても多いんです。今日は少しだけ厳しい話をします。■ 落とし穴①「テキストを増やしすぎてしまう」・インスタでおすすめされた教材・Amazonで見つけた問題集・塾でもらったプリント気づけば、机の上が“教材だらけ”。でも、子どもはこう思っています。「どれをやればいいの…?」結果、👉 浅く広く → 何も身につかない本当に必要なのは👉 “1つをやり切る力”です。■ 落とし穴②「おすすめ勉強法をそのままやらせる」・このやり方がいいらしい・このノート術が最強らしいもちろん、それ自体は間違っていません。ただし…👉 “その子に合っているか”は別問題勉強は「正しい方法」よりも「続く方法」が正解です。■ 落とし穴③「できていないところばかり見る」・なんでここ間違えるの?・昨日もやったよね?これ、つい言ってしまいますよね。でも子どもは👉 「どうせ自分はできない」と感じていきます。だからこそ必要なのは👉 “できたことに気づく視点”■ 最後に勉強が苦手な子ほど、✔ やる量ではなく「やり切る経験」✔ 正解よりも「続けられる形」✔ 指摘よりも「小さな成功体験」これが必要です。そしてこれは塾でも家庭でも同じです。子どもは「正しいやり方」で変わるのではなく「自分にもできる」と思えたときに変わります。もし今悩んでいるなら少しだけ関わり方を変えてみてください。それだけで、子どもは変わり始めます。
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子どもが親に言えない本音

「分からない」この一言が言えるかどうかで、成績は大きく変わります。しかし実際にはこの言葉が言えない子が多いです。いや、言えない環境にいる子どもが多いんです。なぜか。怒られるからです。「なんで分からないの?」「ちゃんと聞いてたの?」「しっかり勉強してないからじゃないの?」こう言われた経験があると子どもは言わなくなります。貝になります。そして一番恐れなければならないのは「わかったフリ」をしてしまう。これは絶対に避けなければなりません。分からないまま進むと必ず止まります。計算の仕方をわかったふりにしてしまった。英語の単語をしっかりと暗記しないで進んでしまった。どうなるかはおわかりですよね。一方で伸びる子は違います。「わからない」と言えます。そして周りもそれを受け入れます。「いいよ、大丈夫!そこからやろう」このクッションになる環境があると心の安定にもなります!ワンポイントお子さまは「わかった?」と聞くととっさに「わかった!」と言います。この言葉は信じてはいけません。「ほんとに?」「ほんと?」「ほんとーーー?」3回くらい聞いてみてください。本音がでます笑ぜひお試しください!
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成績が落ちる家庭の共通点

成績が落ちたとき焦りますよね?そんなの当たりまえ。でもこの「焦り」が問題です。焦ると口を出したくなります。指示が増えます。管理が強くなります。結果、子どもはどうなるか。考えなくなります。言われたものだけやるようになります。これでは伸びません。一方で伸びる家庭は違います。落ちたときほど冷静です。「じゃあ次どうする?」「原因を考えようか!」この一言が全てを変えます。
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子どもが勉強しなくなる瞬間

「先生、うちの子急に勉強しなくなってしまって…」「うちの子のやる気スイッチはどこにあるんだろ。。。」「そもそもあるのかな?」面談していてとても多い相談内容。でも実際は「急に」ではないんです。少しずつです。どこのお子さまも最初は普通にやります。でも進むにつれて難易度が少しづつ上がり、分からない問題が増えてくる。それでも子どもは頑張ります。でもできない。そして言われます。「ちゃんとやりなさい」「なんでできないの?」このとき子どもの中で変化が起きます。「やっても怒られる」→「だったらやらない」こうなるとどんな人でもやらなくなります。これはサボりではありません。「やる気スイッチオフ状態」です。でもこの状態から戻る方法があるんです。それはお子さまを責めない次にできている部分を見てあげて声をかけるこれをとにかく繰り返す。そうするとゆっくりですがスイッチが「カチッ」と入るようになります!あきらめないでくださいね!
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塾に依存・頼り過ぎしていませんか?

分からないときに質問する。これは大切な行動です。ただ、“すぐに聞く”状態が続くと注意が必要です。考える前に答えをもらう。この習慣がつくと、自分で解く力が育ちません。そして気づかないうちに、「分からない=誰かに聞く」が当たり前になります。これは依存の始まりです。テスト本番では、当然誰も教えてくれません。だからこそ、普段から“自分で考える時間”が必要です。いい塾は、すぐに答えを出す塾ではありません。考える余白を残す塾です。
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質問が多いからいいというわけではない!

「質問が多い=いい塾」そう思われがちですが、実は少し違います。もちろん、質問すること自体は大切です。ただ、その中身が重要です。もし、質問のたびに“答えをそのまま教えている”としたらどうでしょうか。その場では理解したように見えます。でも次に同じような問題が出たとき、また止まります。なぜか。やり方が身についていないからです。本当に大切なのは、「答え」ではなく「考え方」です。どうやって解くのか。どこに注目するのか。なぜその方法なのか。ここを教えないと、子どもは一人で解けるようになりません。いい塾は、すぐに答えを教える塾ではありません。遠回りに見えても、自分で考える力を残す塾です。質問の多さではなく、“何を教えているか”。ここを見ると、塾の本質が見えてきます。
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勉強が苦手な生徒ほど“〇〇を読みたがる”

勉強が苦手な生徒ほど、 すぐに解説を見たがります。 理由はシンプルです。 安心するからです。 「なるほど」と思える。 一瞬、理解した気になります。 でもここに落とし穴があります。 “自分で解いていない” これでは力になりません。 できる子は、 まず自分で考えます。 時間がかかってもいいから、 自分で向き合う。 ここが大きな違いです。
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お子さまの〇〇〇をなくさせた一言

順調に伸びていた子がいました。少しずつですが、確実に前に進んでいました。でもある日から急に手が止まりました。お母さんに連絡して理由はすぐに分かりました。小テストの点数が10点中8点それを見たお母さんが一言「小テストなんて満点で当たり前でしょ?」「なんでこんなのもできないの?」家庭で言われた一言でした。たった一言です。でも子どもには十分でした。自信が一気に崩れました。子どもは正しさよりも“受け取り方”で動きます。言葉はそれだけ強いものです。「見えないナイフ」切れ味は相当なものです。対応としては今の小テストは昔と違い少し難しくなっています。なので、満点でなくてもオッケーです。本人にどう思ったかを聞いてあげてください!悔しかったのか。それとも頑張った結果なのか。まずは「受け止める」これです。お子さまは繊細なガラスです。守るためにお願いします!
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変わらなかった子が変わった日

最初は本当にやらない子でした。宿題はやらない。机にも座らない。正直、どう関わるべきか悩みました。そんなある日。応用問題が1問だけ解けたんです。でもそのとき思わず心の底から言った一言。「できたじゃん!」「すごいじゃん!」それだけです。次の授業から少しだけ自ら取り組むようになりました。また少しできる。また認める。それを繰り返して、気づいたら自分から机に向かうようになっていました。子どもは、大きな変化では変わりません。小さな“できた”の積み重ねで変わります。
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塾選び、失敗しました

塾選びで後悔するご家庭には共通点があります。それは、条件で選んでしまうことです。・家から近い・料金が安い・友達が通っているどれも大事です。でも、それだけで決めると失敗します。本当に見るべきなのは、「その子が変わるかどうか」です。例えば、同じ塾でも合う子と合わない子がいます。これは、指導スタイルが違うからです。・管理型・自主性型・演習中心・解説中心これが合わないと、どんなにいい塾でも結果は出ません。だから体験のときは、点数ではなく“変化”を見てください。・表情が明るくなるか・話すようになるか・前向きになるかここが変われば大丈夫です。見るポイントはインスタを参考にしてください!
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子どものやる気を潰す言葉

「なんでできないの?」多くの家庭で使われている言葉しかし子どもにとってはとても強い言葉なんです。「自分はダメなんだ」この感覚が生まれると子どもは一気に変わります。それまで頑張っていた子でも手が止まります。なぜなら人は責められると防御に入るからです。これは大人でも同じです。一度「できない自分」を受け入れてしまうと挑戦しなくなります。ではどうすればいいのか。「よくがんばったね!」「どこが難しかった?」この言葉です。この言葉は責めません。一緒に考える言葉です。言葉一つで子どもの未来は変わります。
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塾の真の価値

塾の価値は何か。多くの人が「点数を上げること」と考えます。もちろんそれは大切です。ただ、それだけでは不十分です。本当に大切なのは、“塾がなくてもできる状態”を作ることです。自分で考えて、自分で解いて、自分で進める。この力がつけば、環境が変わっても崩れません。点数はその結果です。答えを教えるだけでは、この状態にはなりません。やり方を教え、考える力を残す。これが塾の本質です。
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塾長はよくわかる!?面談後のあるある話

面談中の話。ほとんど話さない子がいます。質問しても小さくうなずくだけ。言葉は少ない。でも保護者の方が帰ったあと、急に変わります。「さっきの問題、実はここで止まってて…」「これちょっと分かんなくて…」さっきまで黙っていた子が普通に話し始めます。これは珍しいことではありません。むしろ、よくある光景です。理由はシンプル“緊張がなくなるから”です。親の前では、いいところを見せようとしたり、怒られたくない気持ちがあったりします。その結果本音を出せなくなる。でもそれはやる気がないわけでも考えていないわけでもありません。ただ出せていないだけです。教室ではそういう“見えない部分”が日常的に起きています。
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面倒見がいい塾って何?

「面倒見がいい塾」という言葉はよく使われます。ただこの言葉は人の価値観の違いで少し曖昧です。優しいだけの塾なのかしっかり指導してくれる塾なのかここを間違えると結果は出ません。私が考える“面倒見の良さ”は「関わる力」です。ただ見ているだけでは意味がありません。・なぜやらないのか・どこでつまずいているのか・何を考えているのか加えて学校や部活の様子私生活の出来事趣味、最近はまっていること などそして得た情報をご家庭と共有して確認する。ここまで踏み込んで初めて指導になります。子どもは「見られている」と感じたときに変わります。だから私は“芯まで関わり続ける”ことを大事にしています。
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子どもが変わるきっかけは“大きくない”

この子は難しいかもしれない27年間教育に携わってきた中で、正直そう感じた経験は多数あります。でも実際には大きな変化は必要ありません。入塾したばかりの生徒たちは元々できている子もいますがテスト30点からスタートする子がほとんど。私が心がけるのは一つだけ。「できたところを必ず伝えておおげさにほめる」これを毎回の授業、自習のときに行うだけ。するとどうなってくか。・少し自信がつく・もう一問やってみようと思う・続けられるこの積み重ね、繰り返しで結果は変わります。3ヶ月後70点まで上がりました。特別な才能ではありません。きっかけはほんの小さな関わりなんです。
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