「分からない」
この一言が言えるかどうかで、成績は大きく変わります。
しかし実際にはこの言葉が言えない子が多いです。いや、言えない環境にいる子どもが多いんです。
なぜか。
怒られるからです。
「なんで分からないの?」「ちゃんと聞いてたの?」「しっかり勉強してないからじゃないの?」
こう言われた経験があると子どもは言わなくなります。貝になります。
そして一番恐れなければならないのは「わかったフリ」をしてしまう。これは絶対に避けなければなりません。
分からないまま進むと必ず止まります。
計算の仕方をわかったふりにしてしまった。英語の単語をしっかりと暗記しないで進んでしまった。どうなるかはおわかりですよね。
一方で伸びる子は違います。
「わからない」と言えます。
そして周りもそれを受け入れます。
「いいよ、大丈夫!そこからやろう」
このクッションになる環境があると心の安定にもなります!
ワンポイント
お子さまは「わかった?」と聞くととっさに「わかった!」と言います。
この言葉は信じてはいけません。
「ほんとに?」「ほんと?」「ほんとーーー?」
3回くらい聞いてみてください。本音がでます笑ぜひお試しください!