子どもが一番つらい瞬間はできなかった時ではありません。
否定された時です。
これは実際にあった話
ある生徒がテストで30点を取りました。
本人は悔しそうでした。でもちゃんと頑張っていたんです。
授業中も集中していましたし宿題もやっていました。
ただ結果につながらなかった。
その日の夜、保護者の方が言った言葉。
「そんな点数ありえないでしょ」
この一言でした。
次の日その子は塾でこう言いました。
「もういいです」
その顔には感情が全くなかった。そしてその後、その子は挑戦しなくなりました。
間違えるのが怖くなったからです。
「できない」より「否定される」方が何倍もつらい。
子どもは言葉で変わります。
「惜しかったね」「ここまではできてるよ」
かけられる言葉で救われる子はたくさんいます。
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