「面倒見がいい塾」という言葉はよく使われます。
ただこの言葉は人の価値観の違いで少し曖昧です。
優しいだけの塾なのかしっかり指導してくれる塾なのか
ここを間違えると結果は出ません。
私が考える“面倒見の良さ”は「関わる力」です。
ただ見ているだけでは意味がありません。
・なぜやらないのか
・どこでつまずいているのか
・何を考えているのか
加えて
学校や部活の様子
私生活の出来事
趣味、最近はまっていること など
そして得た情報をご家庭と共有して確認する。
ここまで踏み込んで初めて指導になります。
子どもは「見られている」と感じたときに変わります。
だから私は“芯まで関わり続ける”ことを大事にしています。