日本全国の高専新2年生の皆様!
今年度より、殆どの高専の数学では「微分積分」や「線形代数」の授業がスタートします (学校によっては、「解析」「基礎解析」「数学ⅢA」などの科目名称がつけられていることもあります)。
とりわけ、メッチャ重要なのが、微分積分。
微分積分は、多くの高専において2年生~3年生の2年間に渡り、授業が行われる必修科目になっています。
本科目の単位取得は、進級・卒業するために必須となりますが、学年末の時期になると、この条件に引っかかる高専生も少なくありません。
これまで、塾講師・オンライン家庭教師として、高専生の数学の学習指導・サポートに携わってきました。
数多くの高専生一人一人の学習内容や状況は各々ですが、一つだけ、全ての高専生に共通する特徴が見られました。
それは、微分積分を苦手とする高専生は全員、留年の危機に直面していたことです。
逆を言うと、留年の危機に直面する高専生は全員、微分積分を苦手としていたことになります。
2年生のときは、微分積分が理解できなくとも、追試等の救済措置で辛うじて単位を取得できる方も少なくありません。
しかし、3年生になると、その考えは全く通用しなくなってしまうのです。
定期試験で悲惨な赤点を立て続けにとる羽目になり、やがては留年の危機に直面する運命となってしまうのです。
指導経験から、そのようなデータが100%の確率で現れていました。
私のオンライン家庭教師に出会い、微分積分の学習を必死に頑張ってきた高専生は全員、辛くも大逆転で進級を果たすことができました。
一方、微分積分の苦手意識を放置してしまった高専生、学習を怠ってしまった高専生は全員、留年・中退をしてゆきました。
テストの直前だけではなく、普段から微分積分の学習を徹底強化しなければならないこと、「3年生になっても何とかなる」ではなく、2年生の今このときから、微分積分への理解をしっかり深めていかなければならない。
高専生の生徒たちはもちろん、指導・サポートに携わってきた私自身も何度も繰り返し痛感をさせられました。
高専新2年生の皆様!
微分積分の苦手意識の放置は絶対厳禁です。
微分積分が苦手と思ったその瞬間から、未来の危険サインです。
苦手を放置の続けてしまいますと、学年末、留年の話題になる可能性が高くなります。
追試等の救済措置で辛うじて単位は取得できたとしても、3年生の微分積分は全く手も足も出ず、留年になりかねません。
高専で進級・卒業するためには、微分積分の学習が絶対条件です。
危機的状況を回避するためにも、このオンライン家庭教師で高専の生命線科目・微分積分を、基礎基本からしっかり攻略しましょう!
留年の危機を救った実績、たくさんあります!