ChatGPTの、人にやさしい倫理設計
ChatGPTの仕様や使い方について、ChatGPTに取材を始めてすぐの頃のこと。
私はChatGPTからあることを聞いて、ちょっといいなと思いました。
ChatGPTというのは、人間を依存させないように設計されているそうなのです。
やろうと思えば、規制の対象にならない程度に人々を依存させて、自分たちの収益につなげる、というやり方も可能だったはずです。
ですが、ChatGPTを作った人たちは、そうはしなかったようなのです。
「人間が自分で考えることや、外の世界とつながることを妨げない」
そういう倫理設計があると知り、そのことをいずれどこかで書きたいなと思ったのでした。
倫理設計の観点から、ChatGPTの設計を読み解く最新刊
というわけで昨日、ChatGPT観察記録シリーズ5冊目となるkindle書籍『ChatGPTの使いにくさの正体 ― AIに依存させないための倫理設計』を出版しました。
今回は倫理設計の観点から、ChatGPTの設計を読み解き、AI依存を避けながら使いこなす方法を解説しています。
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