AI依存に関する、ChatGPTの倫理設計の話
ChatGPTの、人にやさしい倫理設計ChatGPTの仕様や使い方について、ChatGPTに取材を始めてすぐの頃のこと。私はChatGPTからあることを聞いて、ちょっといいなと思いました。ChatGPTというのは、人間を依存させないように設計されているそうなのです。やろうと思えば、規制の対象にならない程度に人々を依存させて、自分たちの収益につなげる、というやり方も可能だったはずです。ですが、ChatGPTを作った人たちは、そうはしなかったようなのです。「人間が自分で考えることや、外の世界とつながることを妨げない」そういう倫理設計があると知り、そのことをいずれどこかで書きたいなと思ったのでした。倫理設計の観点から、ChatGPTの設計を読み解く最新刊というわけで昨日、ChatGPT観察記録シリーズ5冊目となるkindle書籍『ChatGPTの使いにくさの正体 ― AIに依存させないための倫理設計』を出版しました。今回は倫理設計の観点から、ChatGPTの設計を読み解き、AI依存を避けながら使いこなす方法を解説しています。本日2026年3月28日(土)17:00~4月2日(木)16:59まで無料でダウンロードできます。ご興味ある方は、Amazonで「小鳥遊文子」と検索してみてください。
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